昨日USBメモリ起動のCloudReadyを試してみて、実際にノートPC本体にインストールしたら快適かどうか試してみました。
使用したノートPCはHPのネットブック「HP mini 210」です。
このPCは簡単に裏ぶたを外してHDDの換装ができるので楽です。
私はCFカードをSATAにするアダプタを使って、0スピンドルなHDDにして使っています。
クラウド前提のChromebookなら16GBもあれば十分かと。
ベージュの紙は余白を埋めるためのスペーサーの代わりですので気にしないでください。
どうせ見えない場所なので絶縁とスペーサーになれば良いのでこうしています。
ここにCloudReady専用の16BGのCFを入れました。2200円でした。
まずはUSBのCloudReadyで起動します。
そして右下のメニューから「Install CloudReady」を選びます。
実際のインストール手順に進みます。
最終確認が出てきます。
「Erase & Install」の表す通り、HDDは消去されます。
私は新品のCFカードなので何も怖いものはありません。
インストールが開始されました。
「ごめんね、プログレスバーがまだなのよ。インストールしてるから電源を切らないでね。
インストールは最長20分くらいかかるよ。終わったら電源が切れるからね!」
なんて書いてあります。
私の場合は13分くらいインストールが終わり、電源が落ちました。
電源が落ちたら、インストール用のUSBメモリを取り除いてから電源を入れます。
初回の更新には結構時間がかかります。
本物のChromebook以上に時間がかかるので、その間に触っているとまるでフリーズしたかのように重くなることも。
またプラグインがインストールされるたびに、ブラウザのタブが開いたりするので、ネットなどを見ながら待つこともままなりません。
なので、2~30分放置するくらいの気持ちでいた方が良いと思います。
同期が終わると、私がChromebookで使っている壁紙に変わっていました!
USB版では灰色の壁紙だったので、見慣れた環境になったときはちょっと感動しました。
同期されたアプリを覗いてみると、いくつか入っていない物もあります。
それより、本来はChromeであるブラウザがChromiumになっていました。
よく見るとウェブストアのアイコンも青い!
つまりChromebookではなく、正しくは「Chromiumbook」と呼んだ方が正しいのかもしれません。
またインストール時に日本語に合わせておけば、最初から日本語入力も出来るので簡単に使い始めることができます。
実際に使ってみると、ハードの設計からOSに合わせているChromebookほどストレスフリーとまではいきませんが、結構頑張っている方だと思います。
ただCloudReadyでは省電力が働かないのか、使っているとかなりバッテリーが消耗するように感じました。
モバイルとして使うとちょっとキビシイかもしれません。
家の中や、電源が確保できるところで使う分には問題ないと思います。
このCloudReadyでChromebookを評価されると、Chromebookにとってはマイナスになると思いますが、逆にCloudReadyで満足できた人は、Chromebookにするともっと快適になると言えます。
もう使っていないノートPCがある人は試してみると面白いのではないでしょうか?
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2015年11月7日土曜日
ただのノートPCをChromebookに変えるCloudReady
最近AndroidOSとChromebookOSが統合されるというニュースを耳にしたりしますので、
「Chromebookってどうなんだろ?」と興味を持つ人もいるのではないでしょうか?
そこでお手持ちのノートPCをChromebookに変えてしまうCloudReadyというOSをご紹介します。
1)まず、8GB~16GBのUSBメモリーが必要になります。
2)neverwearのサイトからCloudReadyのOSイメージを手に入れます。
サイトを開くとすぐに見える「DOWNLOAD CLOUDREADY NOW」からダウンロードします。
私が試した時点ではcloudready-free-44.1.9.bin.zipというファイルでした。
3)WindowsパソコンにChromeブラウザを入れます。
すでに使っているならスキップしてください。
4)Chromeブラウザの機能拡張で「Chromebookリカバリユーティリティ」をインストールします。
5)Chromebookリカバリユーティリティを起動し、右上の歯車をクリック。
サブメニューから「ローカルイメージを使用」を選びます。
ここで、先ほどダウンロードしたcloudreadyのイメージを指定すれば、USBメモリーが起動ディスクになります。
この作業は15分ほどかかります。
私はMicroSDで起動ディスクを作りました。
6)起動用USBメモリーが出来たら、ノートPCに刺して、USBメモリーからbootします。
初回の起動は結構時間がかかるので、気長に待ちましょう。
7)起動すると使用言語とキーボード、ネットワークの設定が出てきます。
8)次にインストールをするかどうか聞かれます。
このままUSBで使うなら「Not now」を選びましょう。
ちなみにインストールすると、ノートPCのハードディスクはフォーマットされてしまいます。
よく見たら、これはAdobeFlashのインストールでした。
9)続いて使用するアカウントの設定です。
自分がChromeブラウザで使っているgmailを指定しましょう。
10)これでChromeの設定が引き継がれて、ノートPCがChromebookになります。
なお、起動時には時計の表示が北米になっていますので、設定から日本標準時に手動で切り替えましょう。
実際に使ってみると、USB上で動いているのでかなりもたつき、本物のChromebookには程遠いです。
インストールしたら変わるのかもしれませんが、まだハードディスクを消したくないのでここで止めています。
ですが、WindowsやLinux、Androidとも違ったChromeだけに特化したOSを体感できるのは面白いと思います。
最近はwebブラウザ上で使えるサービスも多くなっており、専用のアプリでなくてもかなり実用的になっています。
ChromeOSだけで済んでしまうことも多いので、使わなくなったノートPCをChromebookとしてよみがえらせるというのも良いのではないでしょうか?
「Chromebookってどうなんだろ?」と興味を持つ人もいるのではないでしょうか?
そこでお手持ちのノートPCをChromebookに変えてしまうCloudReadyというOSをご紹介します。
1)まず、8GB~16GBのUSBメモリーが必要になります。
2)neverwearのサイトからCloudReadyのOSイメージを手に入れます。
サイトを開くとすぐに見える「DOWNLOAD CLOUDREADY NOW」からダウンロードします。
私が試した時点ではcloudready-free-44.1.9.bin.zipというファイルでした。
3)WindowsパソコンにChromeブラウザを入れます。
すでに使っているならスキップしてください。
4)Chromeブラウザの機能拡張で「Chromebookリカバリユーティリティ」をインストールします。
5)Chromebookリカバリユーティリティを起動し、右上の歯車をクリック。
サブメニューから「ローカルイメージを使用」を選びます。
ここで、先ほどダウンロードしたcloudreadyのイメージを指定すれば、USBメモリーが起動ディスクになります。
この作業は15分ほどかかります。
私はMicroSDで起動ディスクを作りました。
6)起動用USBメモリーが出来たら、ノートPCに刺して、USBメモリーからbootします。
初回の起動は結構時間がかかるので、気長に待ちましょう。
7)起動すると使用言語とキーボード、ネットワークの設定が出てきます。
8)次にインストールをするかどうか聞かれます。
このままUSBで使うなら「Not now」を選びましょう。
よく見たら、これはAdobeFlashのインストールでした。
9)続いて使用するアカウントの設定です。
自分がChromeブラウザで使っているgmailを指定しましょう。
10)これでChromeの設定が引き継がれて、ノートPCがChromebookになります。
なお、起動時には時計の表示が北米になっていますので、設定から日本標準時に手動で切り替えましょう。
実際に使ってみると、USB上で動いているのでかなりもたつき、本物のChromebookには程遠いです。
インストールしたら変わるのかもしれませんが、まだハードディスクを消したくないのでここで止めています。
ですが、WindowsやLinux、Androidとも違ったChromeだけに特化したOSを体感できるのは面白いと思います。
最近はwebブラウザ上で使えるサービスも多くなっており、専用のアプリでなくてもかなり実用的になっています。
ChromeOSだけで済んでしまうことも多いので、使わなくなったノートPCをChromebookとしてよみがえらせるというのも良いのではないでしょうか?
2015年11月4日水曜日
スマフォに最適な極小USBアダプタを購入!
上海問屋から面白いUSB変換アダプタを購入しました。
USB OTG対応 USB → microUSB変換アダプタ
という商品です。
安かったので思わず3つも購入してしまいました。
早速1つ開封してみました。
サイズはこの程度。
爪より小さいです。
そして、これをどのように使うかというと、
このようにUSBの内側にセットすることで、MicroUSBに変換することができるのです。
このアダプタをUSBメモリに取り付けて、スマートフォンにさすと、ちゃんとUSBストレージとして認識します。
あとはesファイルマネージャーなどでファイルを読み書きできます。
仕事などで使ったUSBドライブを移動中にスマフォで確認するなどもできますし、USBマウスをつなぐということも可能です。
またデジカメのSDカードをつないでSNSに投稿する時などにも役立ちそうです。
まぁ、こういうMicroUSBのカードリーダーなんて物も持っていたりするのですが……☆
USB OTG対応 USB → microUSB変換アダプタ
という商品です。
安かったので思わず3つも購入してしまいました。
早速1つ開封してみました。
サイズはこの程度。
爪より小さいです。
そして、これをどのように使うかというと、
このようにUSBの内側にセットすることで、MicroUSBに変換することができるのです。
このアダプタをUSBメモリに取り付けて、スマートフォンにさすと、ちゃんとUSBストレージとして認識します。
あとはesファイルマネージャーなどでファイルを読み書きできます。
仕事などで使ったUSBドライブを移動中にスマフォで確認するなどもできますし、USBマウスをつなぐということも可能です。
またデジカメのSDカードをつないでSNSに投稿する時などにも役立ちそうです。
まぁ、こういうMicroUSBのカードリーダーなんて物も持っていたりするのですが……☆
2015年11月1日日曜日
htc Desire EYE を使っていて困ったこと
手に入れてからメイン端末として使っているhtc Desire EYEですが、ついに不満が出てしまいました。
それがバイブレーションです。
実は今日、手に入れてから今まで、バイブが鳴ったことがないことに気づきました。
私は普段、サイレント&バイブにしており、通知はスマートウォッチのPebbleで受けているので気づかなかったのです。
休日くらい時計を外して過ごしたいと考え今日はPebbleを外しました。
ですが、メールを受けてもG+の通知が来ても一向にDesire EYEが震えない。
「もしやバイブが壊れているのではないか?」といろいろ触ったところ、とんでもない不具合に気づきました。
結果から言えば「仕様」ということになるのでしょうが……
最近の機種に比べてバッテリーが少ないDesire EYEでは「省電力」と「EX省電力モード」という機能を備えています。
この「省電力」を使うことで、何とか1日使っても大丈夫なスタミナを実現しているのですが、このチェックを入れるとバイブが一切ならないのです。
たとえば上記の写真のように、アラームを「サイレント」にしてバイブレーションを「ON」にした場合でも、省電力モードにしてしまうとまったくバイブレーションが起こりません。
私はPebble Watchを手に入れる前は、スマートフォンのバイブを目覚まし代わりにしていました。
もし、Pebbleを持っていない状態でDesire EYEを目覚まし代わりにしようとしたら……たぶん遅刻していたことでしょう。
バイブを優先したければ省電力を切り、一日持たない端末で我慢しなければなりません。
スタミナを持たせるためにバイブを切るというのは、ユーザーの意図を裏切ることになります。
はっきり言って、この設定は不満でしかありません。
それがバイブレーションです。
実は今日、手に入れてから今まで、バイブが鳴ったことがないことに気づきました。
私は普段、サイレント&バイブにしており、通知はスマートウォッチのPebbleで受けているので気づかなかったのです。
休日くらい時計を外して過ごしたいと考え今日はPebbleを外しました。
ですが、メールを受けてもG+の通知が来ても一向にDesire EYEが震えない。
「もしやバイブが壊れているのではないか?」といろいろ触ったところ、とんでもない不具合に気づきました。
結果から言えば「仕様」ということになるのでしょうが……
最近の機種に比べてバッテリーが少ないDesire EYEでは「省電力」と「EX省電力モード」という機能を備えています。
この「省電力」を使うことで、何とか1日使っても大丈夫なスタミナを実現しているのですが、このチェックを入れるとバイブが一切ならないのです。
たとえば上記の写真のように、アラームを「サイレント」にしてバイブレーションを「ON」にした場合でも、省電力モードにしてしまうとまったくバイブレーションが起こりません。
私はPebble Watchを手に入れる前は、スマートフォンのバイブを目覚まし代わりにしていました。
もし、Pebbleを持っていない状態でDesire EYEを目覚まし代わりにしようとしたら……たぶん遅刻していたことでしょう。
バイブを優先したければ省電力を切り、一日持たない端末で我慢しなければなりません。
スタミナを持たせるためにバイブを切るというのは、ユーザーの意図を裏切ることになります。
はっきり言って、この設定は不満でしかありません。
2015年10月25日日曜日
折り畳みBTキーボードを買った!
モバイルをするときに問題なのは、持ち運びに便利で使い勝手の良いキーボードを見つけることです。
有名なのがリュウドの物ですが、もう少し薄くて持ち運びに便利なものが欲しくなりました。
折り畳み式のキーボードは投影面積は小さくなりますが、厚みは倍になるし、変形ギミックのせいで重くなりがちです。
そこで少し前までは折り畳みではない薄いBTキーボードを使ったりしていました。
しかしそれはそれで、カバンの中でたわんでしまうので、いつ壊れてしまうかと冷や冷やしながら運搬していました。
そんな中、最近ネットでよく見かけるのが、3つ折り式の薄いキーボードでした。
ネットで本体のみならば4千円程度で買うことができるようですが、別売りのスタンドになるケースが2千円近くするので購入を見送っていました。
しかし、今日ドスパラのアウトレットショップで、ケース付きで4860円で売られているのをみて、思わず購入してしまいました。
折りたたんだ状態。
中央から左右に展開。
展開すると、つなぎ目がわからないほどきれいなキーボードになります。
小型キーボードに多い、英字配列。
数字キーは小さめで、Fnとのコンビネーションありですが、基本のキーが大きめで使いやすいです。
かなり良いタイプフィールです。
このヒンジがしっかりとしているので、早くタイプしてもガタつきません。
また他の折り畳みキーボードと違い、膝の上でタイプしても勝手に畳まれることがないので、電車の中でも使えそうです。
様々なところでこのキーボードを絶賛するレビューを読んでいたのですが、確かにその通りでした。
買って満足の逸品でした。
有名なのがリュウドの物ですが、もう少し薄くて持ち運びに便利なものが欲しくなりました。
折り畳み式のキーボードは投影面積は小さくなりますが、厚みは倍になるし、変形ギミックのせいで重くなりがちです。
そこで少し前までは折り畳みではない薄いBTキーボードを使ったりしていました。
しかしそれはそれで、カバンの中でたわんでしまうので、いつ壊れてしまうかと冷や冷やしながら運搬していました。
そんな中、最近ネットでよく見かけるのが、3つ折り式の薄いキーボードでした。
ネットで本体のみならば4千円程度で買うことができるようですが、別売りのスタンドになるケースが2千円近くするので購入を見送っていました。
しかし、今日ドスパラのアウトレットショップで、ケース付きで4860円で売られているのをみて、思わず購入してしまいました。
折りたたんだ状態。
中央から左右に展開。
展開すると、つなぎ目がわからないほどきれいなキーボードになります。
小型キーボードに多い、英字配列。
数字キーは小さめで、Fnとのコンビネーションありですが、基本のキーが大きめで使いやすいです。
かなり良いタイプフィールです。
このヒンジがしっかりとしているので、早くタイプしてもガタつきません。
また他の折り畳みキーボードと違い、膝の上でタイプしても勝手に畳まれることがないので、電車の中でも使えそうです。
様々なところでこのキーボードを絶賛するレビューを読んでいたのですが、確かにその通りでした。
買って満足の逸品でした。
htc Desire EYE のバッテリーライフの実態
htc Desire EYEを一週間ほど使ってみて、そろそろバッテリーもこなれてきたと思いますので、そのレポートなどを書いてみたいと思います。
月曜日
880分で78%使用
1%あたり 11.28分
火曜日
914分で64%使用
1%あたり 14.28分
水曜日
898分で74%使用
1%あたり 12.16分
金曜日
1035分で72%使用
1%あたり 14.38分
土曜日
663分で82%使用
1%あたり 8.09分
右側のグラフを見てわかる通り、使用時と未使用時の落差が激しいのがDesire EYEの特徴でしょう。
待機だけなら丸一日は持ちそうなものですが、実際スマートフォンは使ってこその物。
平日ならば15時間は持つので起きてから寝るまでは問題なさそうです。
しかし土曜日を見ると12時間が限界であろうことがよくわかります。
この日は移動中にゲームをしていたというのもありますが、それにしても12時間というのはかなり心もとない数値ですね。
やはり、休日には外出時間に合わせてモバイルバッテリーが必須になりそうです。
性能については特に劣っているということは無いと思いますが、もう少し大容量のバッテリーを搭載してほしかったと思いました。
月曜日
880分で78%使用
1%あたり 11.28分
火曜日
914分で64%使用
1%あたり 14.28分
水曜日
898分で74%使用
1%あたり 12.16分
金曜日
1035分で72%使用
1%あたり 14.38分
土曜日
663分で82%使用
1%あたり 8.09分
右側のグラフを見てわかる通り、使用時と未使用時の落差が激しいのがDesire EYEの特徴でしょう。
待機だけなら丸一日は持ちそうなものですが、実際スマートフォンは使ってこその物。
平日ならば15時間は持つので起きてから寝るまでは問題なさそうです。
しかし土曜日を見ると12時間が限界であろうことがよくわかります。
この日は移動中にゲームをしていたというのもありますが、それにしても12時間というのはかなり心もとない数値ですね。
やはり、休日には外出時間に合わせてモバイルバッテリーが必須になりそうです。
性能については特に劣っているということは無いと思いますが、もう少し大容量のバッテリーを搭載してほしかったと思いました。
2015年10月21日水曜日
htc Desire EYE を使っていてちょっとビックリしたこと
OS5 Lolipopのせいなのか、Chromeブラウザを使っていてちょっと他と挙動が違うことを発見しました。
それはタブを切り替えようとした時の出来事です。
今までChromeブラウザを使っていて、タブ切り替えをしようとした時は、上部に表示されているタブをタッチします。
Xperia SOL25では上記画像の赤丸で囲んだタブのボタンを押します。
この例ではタブは4枚存在することがわかります。
押すと、縦にタブが表示され、ここから目的のタブに切り替えられます。
しかしDesire EYEでは違います。
まず、タブ切り替えのボタンが存在しません。
実はこの状態でもう一枚別のサイトを開いています。
従来ならアドレスバーの横に「2」と表示されていたはず……
では、どうやってタブを切り替えるかというと……?
なんと最近使用したアプリケーション一覧から探すことになります。
ですから、しばらく他のアプリなどを操作して戻ると……
同じブラウザなのに、まるで別アプリのように離れてしまいます。
写真の例は6枚なのですが、実は10以上のアプリを使うと、10個以上は別ページに飛ばされます。
19個以上だと3ページ目になります。
これは本当に一覧性が悪い。
どうしてブラウザのタブを切り替えたいだけなのに、何ページもめくって探さねばならないのか?
設定を探っているとタブとアプリの統合なんていう項目を発見。
この設定がオンになっていました。
早速オフに切り替えると……
無事に見慣れた挙動になりました!
これで使いやすくなりますね!
たぶんLolipopのナビゲーションバーは一覧が標準でついているので、この方が切り替えやすいという判断なのでしょうけど……やっぱり以前の方が使いやすいです!
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