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2016年6月27日月曜日

IDEOSを再利用

私は小さい端末が好きです。
IIJmioのファミリーシェアプランのSIMが余っているのを良いことに、古い端末を引っ張り出しては持ち歩いています。

今日はファーウェイのIDEOS (U-8150)にしました。
これは2010年の12月に登場したもので、MVNOを一般に知らしめた日本通信がIP電話サービスを始めるきっかけとして発売されました。

写真のIDEOSも日本通信が技適を通したものです。
(実はこれより先に香港版を買っていますが)
メインで使っているXperia Z1fと比べても2回りは小さいです。

CPUがQualcomm MSM7225 528MHzで当時としてもかなり低速でしたが、今動買うとどうしようもないくらい遅いです。
しかし、日本通信版ではバッテリーと引き換えに微妙にクロックアップしているらしく、先に買った南米版よりもキビキビ動いています。
ですので、あらかじめ覚悟しておくと我慢できないほどではありません。

またOSは2.2ですので、今のOSのような便利な使い方が難しいです。
もっとも、画面がQVGAしかないので多くを求めること自体が無理なわけですが。
OS自体のバージョンを上げたければ、カスタムROMを焼くという方法もあります。
私は日本通信版はroot奪取くらいでとどめておき、カスタムROMは香港版で遊んでいました。

発売当時より今になってうれしくなったのはFMラジオの機能です。

日本の世界からずれたバンドのせいで海外製端末のFMラジオは、基本的に使えない物が多いです。
IDEOSも最近まではこの部類でした。
しかし最近の日本はTVのアナログ停波で余ったこのFMバンドの再利用を始めています。

AMラジオ局がFMワイドバンドでも聞くことが出来るようになっていますし、一部のFM局もワイドバンド展開を始めました。
これによりIDEOSで聞くことが出来るようになったというわけです。
つまりスマートフォンとしてより、FMラジオとして持ち歩いているとも言えます。

基本がラジオで、ちょっとしたメールチェックや暇つぶしのweb閲覧にも使える。
そんな使い方があってもいいのではないかとも思います。

2016年6月11日土曜日

Android Stick PCを購入しました

Stick  PCはご存じですか?
最近はWindowsの物も珍しくなくなってきましたが、5年ほど前はAndroidの物しかありませんでした。
私もOS 2.2の時代に買って使っていたことがあります。
HDMIでモニターに繋ぐだけで大画面のAndroidが使えるので重宝していました。
ですが熱に弱いのか、繋ぎっぱなしにしていたらいつの間にか壊れてしまいました。

そして先日、ふと思い立ってAndroid Stickを注文しました。
その商品が中国から一週間かけて本日到着しました。

外箱
なんかラベルがベッタリ貼られてます。
あちらの人はこういうのを気にしないのでしょうか?

中身
本体とACアダプタ、各種ケーブル、そして驚いたことにワイヤレスマウスも着いてきました!
コンセントを日本の物に変換するアダプタも付属していました……が、ピンが曲がっているし、下に向けるとすぐに抜け落ちます。
まぁ、USB電源で良いのでこれを使わなくても何とかなります。

本体
WIFIアンテナがついています。
以前の物には無かったので、色々と改善されているようです。

キャップを外すと先端にHDMI端子が出現。

逆側にはUSBホストと電源用MicroUSBがあります。
ここに無線マウスのUSBドングルを指して使います。

ついでに裏面。
どこに何を指すのかわかりやすく印刷されています。

実際にTVに接続して起動すると、見慣れたAndroidの画面が現れます。
横長なのでタブレットのような感じです。
少し個人的なアプリを入れてみました。

システムを見ると、Androidバージョンは4.4.4だとわかります。

ブラウザでG+を表示してみました。
2ペインで表示できるのでスマホよりも広いですね。

Youtubeの再生もスムーズでした。
昔は動画を見るのもつらいくらいだったのに、かなり進化しています。

しかしなぜこのようなものを買ったかというと、その理由はまだ明かせません。
ですが、今日試してみて、十分使えそうだと目算が立ちました。
明かせる時が来たら、また記事にまとめたいと思います。


2016年6月5日日曜日

久々にChromeCastを使ってみたら…

新しいChromeCastの記事を見て、そういえば私も初代のChromeCastを持っていたことを思い出しました。
ChromeCastは特定アプリの情報をHDMIで接続したモニターに出力するものですが、わざわざスマホの動画を大画面で見たりすることはしないので、買ったはいいけど使っていませんでした。。

そして先日のこと、秋葉原でAnyCastというWifiミラーリングする装置を見かけ、
「ChromeCastにも同じ機能があればいいのに……」
と思ったので、調べてみました。

すると、去年のアップデートで、ミラーリングの機能が備わっていることを知りました。

Androidに入れるアプリも、Google Castに名前が変わっていてびっくり!

起動すると、メニュー内に「画面や音声をキャスト」の項目が!

すると、画面のキャストが始まります。

キャスト中は他のアプリに切り替えてもすべてTVモニター側に出力されます。
しかもWifiミラーリングといってもあまり遅延がないので、ゲームなどをしなければ十分実用的です。

BT接続のマウスとキーボードを付けると、パソコン並みの使い方が可能でした。

実はIndiegogoにてNexDockというものに出資しています。
もともとはWindows10MobileのContinuumを使うためのハードなのですが、HDMI接続さえできれば何でも使えるようです。
これにChromeCastでミラーリングが出来るとAndroidをノートPCのように持ち運ぶことが出来そうです。

ちょっと楽しみになってきました!




2016年5月19日木曜日

Xperia Z1f のバッテリー交換

先日、オークションでXperia Z1fを落札しました。
ズボンのポケットの中に入れっぱなしにしておけるAndroid端末が欲しかったからです。

背面が浮いてきているという品だったのですが、届いてみたら中のバッテリーが死んでました。
フル充電で5分間使用可能な程度です。
一応個人ではなく、業者なので問い合わせてはみたのですが、
「バッテリーは消耗品なのでクレームは受け付けない」
と、どうしようもない状況。
仕方ないので自分で交換してみることにしました。

Amazonで探すと、2000円ほどでバッテリーが売っていました。
もっと安い物もあったのですが、安いものは中国からの発送なので2週間ほどかかるため、こちらにしました。

こちらを選んだ理由として、工具もおまけについてくるというものがあります。
一応、iPhone4の液晶パネルを交換したときに工具は買ってあったのですが、おまけがつくのは良いことです。

そもそも背面が浮いている理由は、バッテリーが劣化して膨張していることが原因です。
バッテリーを交換すれば、背面浮きも直るでしょう。
背面が浮き、隙間が空いているのがわかりますか?

この隙間を使って、ヘラを入れました。
バックパネル裏についた両面テープで張り付いていますので、これを剥がします。
付属の吸盤で引っ張りながらやると、簡単にはがれます。

バッテリーの膨張がわかりますか?

右側の新品に比べて、ぽっこり膨らんでいる左側のバッテリー。
これではバックパネルが浮き上がるのも仕方ありませんね。

元のバッテリーにはNFCのアンテナがついています。
これがバッテリーに張り付いているので移植します。
綺麗に剥がせれば良いのですが、面倒なのでカッターでバッテリーフィルムごと切り取りました。

そのNFCアンテナを新バッテリーの上に張り付ければ移植完了です。
あとは剥がしたバックパネルを綺麗に張り付ければ作業完了です。
本当はバックパネル貼り付け用の両面テープも購入しているのですが、まだ到着していないのでこのまま閉めました。

当然ですが、背面浮きが無くなったので、すごく薄く感じるようになりました。

ちゃんとバッテリーを認識しているので無事成功です。

これで落札代1万円が無駄にならずに済みました。
(でも追加で2千円の出費はしてますが……)





2016年5月5日木曜日

またもノートPC購入(ジャンク)

ゴールデンウィークも終わりに近づいたこどもの日の今日、久々に秋葉原に行ってきました。
特に目的もなく、掘り出し物を探してブラブラしていると、1台のノートPCが目に入りました。

HP mini 5103 HDDなし \4980-(税別)
とりあえず買うことにしました。
HDDが入っていないので別途160GBの中古品を\1200-で買って帰りました。

HDDの換装はキーボードを外して行うようです。
ネジ3本を外して、キーボードを外すと、HDDマウンターが見えました。
店頭では「HDDマウンターの有無もわかりませんがいいですか?」なんて聞かれましたが、
ちゃんと入っていました。

このHDDマウンターもネジ3本で外せます。

マウンターを外すと、HDDを止めるネジが出てきました。
これはうれしい。

というわけで160GBのHDDをセットしました。

当然OSが入っていないので、Ubuntu MATEを入れることにしました。
一応Windows7 Starterのプロダクトキーはあるのですが、やっぱりUbuntuで!

これでばっちり使えるようになりました。
現状ではメモリが1GBなので、いずれ2GBにしたいと思います。



2016年4月4日月曜日

今更のBlackberry Bold 9900を使うために

週末に手に入れたBlackberry Bold 9900
小さなフルキー搭載端末であるBBB9900は電車の中でテキスト打ちをするのに最適です。
ですが、それを他の端末やPCで連携しないことには、良さが半減です。

BBB9900で打ったテキストを他の端末に送る手っ取り早い方法は、やはりメールです。
メールに書き溜めた文章をそのまま張り付けても良いのですが、テキストファイルを添付する方が汎用性があります。
しかしMVNOでは標準メーラーが使えないので、別の方法を用いることになります。
ぱっと考え付くのはブラウザを利用したWebメールです。

最初はGmailを使おうとしました。
しかし標準ブラウザのWebGmailでは添付ファイルが行えなようです。
なぜか手書きの画像しか添付できないようなのです。
ブラウザをoperaに換えてみたが、こちらはそもそも添付が行えない様子。
これは困りました。

そこで別のWebメールを試すことにしてみました。
Yahooメールだとちゃんとファイルを添付することができました。
これで相手先がPCでもAndroidでも連携することができるようになりました。

しかしWebメールではやはり快適とは言えません。
そこでネット検索を駆使して、Gmailが扱えるメールアプリを見つけました。
それがLogicMailです。

こちらはちゃんと設定することでGmailが使えます。
しかも添付ファイルもOK!

またちゃんとしたPushではないが、10分毎に見に行くという設定があるので、着信に気づける分、webメールよりも優れています。

これでかなり連携が取れるようになりました。

2016年4月3日日曜日

今更ながらのBlackberry Bold 9900をゲット!

先日、時間が空いたので秋葉原を歩き回っていました。
すると、イオシス裏通り店で【Blackberry Bold 9900】が7980円で売られているのを発見。
気の迷いで買ってしまいました。
細かい傷はありますが、パッと見た目はかなり綺麗です。

今更のBBB9900なわけですが、BBOSのバージョンは7なので、基本的にドコモのBIS契約が必須の端末です。
しかし現在はBIS契約は終了しています。
BIS契約が出来ないと何が問題になるかというと、WIFIのみの運用や標準ブラウザが使えないということです。

しかし先人の知恵でBIS契約をせずに使える改造のノウハウがありますので、それを使うことにしました。

Googleで『Blackberry Bold 9900 MVNO』などのキーワードで検索するとヒットします。
例えばこことか。

簡単に説明すると、サービスブックというBBB9900の基本的なふるまいを設定するファイルを書き換えることで、BIS契約なしでも使えるようにするわけです。
成功すると、4つだった設定ファイルが7つに増えます。
これで標準ブラウザでもMVNOの回線でネットにつなげることが出来ます。
私はDTIの格安SIMを入れました。

何故今更BBB9900を手に入れたかというと、やはりそのサイズです。

左から、Classic、Q5、B9900、B9650となります。
代を追うごとに大きくなっているのがわかります。

デザイン的に似ているClassicと比較すると2cmくらい違うだけでなく、
重量が130gと178gなので1.4倍近く違います。

ちなみにClassicとQ5はOS10、B9650はOS6です。
OS10はBIS契約不要なので、改造なしで使えます。
B9650のサービスブック入れ替えの実績があったので、躊躇なくB9900を買えたのでした。

無料では使い勝手の良いテキストエディタがないので、$3.99のRocoEditorを購入しました。
WZ形式のアウトラインも使えるので使いやすいです。

BISでないことでメール端末などにするにはちょっと使い勝手が悪い状態です。
そういうことを考えると、カーソルのないQ5か、重さを我慢してClassicを使うのが良いのかもしれません。