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2018年2月15日木曜日

M Z-01Kの落下対策

先日手に入れたM Z-01Kは両面液晶なので、手の上で滑りやすいのが難点です。
さらに折りたたんだ状態で裏面が液晶なので、スマホリングを貼り付けるわけにもいきません。
そこで吸盤型というアイテムに行き着きました。

キャンドゥにて発見。
両吸盤スマホリング!
裏に貼った状態で開くとこうなりますが、開いて使うときは吸盤を外せるので問題ありません。
畳んだ状態では指をかけられるので簡単には落とさなくなります。
M Z-01Kの液晶はコーティングがいいのかかなり滑ります。
吸盤も少しずつ動いてしまうほどなのですが、すぐに外れるようなことはなさそうなので安心です。

またシリコンゴムなので、このままポケットに入れても、通常のスマホリングとくらべて引っかからないのが良いです。
M Z-01Kユーザーのマストバイアイテムではないでしょうか?

たまたまあった当品はピンクだけでしたが、他にも色はあるようなので、別の色が入荷されたら買い直してみたいです。

2018年2月14日水曜日

M Z-01K を手に入れた!

M Z-01Kの運用を始めました。
発売日(2/9)の夜に受け取ってはいたのだが、翌日は家族と小旅行にいくため、実際に使い始めたのは2/11になってからとなりました。

M Z-01K の特徴

  • 本体 226g
  • 5.2インチ液晶が2枚
  • バッテリー容量 2930mAh


まず外見ですが、両面がガラスなので、持っていると滑ります。
テーブルの上に置いていても、多少の傾きで少しずつ滑り、落ちてしまうほど滑ります。
いずれ手で持っていても落としそうで、ストラップホールがないことが本当に悔やまれます。
(これに対処するためPluggy Lockを注文しました)
ただ、画面はきれいだし、ドルビーATMOSに対応した音はとても良いです。
重さは確かにあります。
私が最近愛用していBlackberry Passportと同じなのですが、こちらの方が小さく密度が濃い上に、滑りやすいので必要以上にホールドに力が必要なため、重く感じます。
このあたりは予想通りでした。

2画面をつないで大画面として使う、または2画面のまま2つのアプリを同時に使うというのがMのコンセプトなのですが、実際にそんな大画面や2画面がほしくなる場面はそれほどありません。
メーカーも積極的な活用例が出せずに「あなた次第です」と逃げているくらいですので。
そこで、私はテント型の置き方をして、BTキーボードをつないでテキストマシンとしての使い方を始めています。



バッテリーはサイズにしては大きめのものが入っているので、通常の使い方をしている分には悪くないです。
待機電力が少ないのでしょう。
ですが2画面をフルに使うと消耗は早いです。

この2画面を活用し、BTキーボードなどではなく下の画面を使って入力するということもできますが、フルタッチには狭いです。
Sony Type Pのように、下画面を入力専用にしての快適入力とは行きません。
両手ホールドで親指うちすれば、まるでBlackberryのような感じになります。
これが良いかもしれません。
画面を畳んだ状態でも横持ちにしてqwertyを使うのも安定していていい感じです。

片手でフリックするには本体が滑るのでやりにくいです。
例えば、電車の中で吊革につかまりつつ、片手うちするのは私には無理です。
落下させずに入力する自信はありません。

そもそも、片手フリックをするには本体が重すぎます。
例えばXperiaなどは本体が150gほどですが、Mは70g以上重いのです。
片手フリックをするには、本体の重さを小指で支えることになりますが、この重さはかなり負担です。
そして厚みは薄型スマホの約倍ですので、やりにくいのは仕方ありませんね。
吸盤式のスマホリングなどを用意するべきでしょうか?

さて、実際に2画面スマホを利用してみると、実は2画面を利用しようという場面はそれほど多くありません。
むしろ「せっかくだから2画面使ってみるか」という気持ちにならないと、使いません。
理由は2画面を活かしたアプリが殆ど無いからです。
Kindleなどの書籍ビュワーくらいでしか2画面を使っていません。
(コミックは見開きが可能なので、とても向いています)
あとは、他人に見せて話題にすることくらいです。

まるでMedias Wの頃を思い出しました。
もし、これがWindows機のようにマルチウィンドゥが普通であったなら、画面を広くした時はマルチにして、たたんだ時はシングルモードで……という利用ができたかもしれません。
この辺りは「Androidの仕様のせい」と言えるかもしれません。

でもせっかくなので、この二つ折りギミックを使ってみます。
Bluetoothキーボードを使って、ラップトップ風。

寝かせた状態で良いなら、2画面を全てエディタにして、多くの文章を見ながら執筆ができます。
また今回は写真に取っていませんが、上の画面でYoutubeを流しながら、下の画面で執筆というのも可能ですね。

M Z-01Kは、Docomo側は「こうやりましょう」という模範的な活用法は提示できていない商品です。
「使い方はユーザー次第」とかけば、使い方は無限大な印象ですが、結局のところ投げっぱなしです。
私のような変態端末好きにはたまりませんが、やはり購入者を選ぶ製品であると言えるでしょう。

2018年2月4日日曜日

カーオーディオを車載PCにしてみた・2

昨日、カーオーディオをAndroid車載PCにしてからのちょっとしたレビューです。

1)起動時間
内部にバッテリーが入っているらしく、車のエンジンスタートの2~3秒後には起動します。
起動時は停止時までに使っていたタスクが残っているので、ラジオや音楽が勝手に再生されます。
また取り付け直後はバッテリーが充電されていないので、コールドスタートになり30秒ほどかかりました。

2)操作性
基本的にAndroidなので操作方法は同じです。
がんばれば、これでブログを書くこともできるでしょう。
よく使う「ホーム」「戻る」は画面下にも用意されていますが、左側にハードキーが用意されています。
またタスク一覧は画面にしかありません。
面白いのが青丸で示したアイコン。
これは「ドロワー」です。
画面を上から撫でれば表示されますが、車載器というのは枠があって触りにくいので、このようなものが用意されています。

3)表示
タントオヤジさんの動画では「音楽ファイルの日本語表示が化ける」と言っていましたが、私は平気でした。


文字化けの理由として考えられるのが、私の購入したものが「2018年版」ということでバージョンが上がっているからかというのをありますが、おそらくIDタグを「Shift-JIS」で記入されていたのではないかということです。
これは少し前のAndroidではよくあったことなので、ちゃんとした表示にしたいならばユニコードで記入しておくと良いと思います。

4)GPS精度
GPSの測位は一般のAndroid端末と同程度だと思います。
たまに道をはずれますが、許容範囲だと思います。
「GPSテスト」というアプリが入っており、これで衛生の測位状況を見ることができ、このアプリ上でA-GPSデータのダウンロードが出来ます。
これにより素早い測位が可能です。

それよりも問題なのは「コンパス」の方です。
走行中は問題ありませんが、信号などでの停車中はぐるぐる回ってしまい、自分が向いている方向を見失います。
知らない場所に来て、ナビを起動したとき、まず道路をどちら側に走行するのかわからず、間違えて逆に走り出すこともありえます。
このあたりは人間がしっかり方位を覚えておくか、おおらかになるしかありませんね。

5)データ接続
本機はWifiかBluetoothによるテザリングが出来ます。
実はもっと安い機種ではWifiでしかデータ通信ができません。
私はスマホのバッテリーのことを考えてBluetooth通信に対応しているこのA60にしました。
本機にはBluetoothが2チャンネル用意されており、1チャンネルはスマートフォンのヘッドセット専用となるようです。
そして2チャンネル目が通信専用となっています。
こちらでないとテザリングできません。
しかしこれがどうも癖があるのか、安定して繋がらずにたまに途切れます。
自動で再接続するときもあれば、上の写真のように設定から手動接続を指示しないとダメな時もあります(どちらかというとこれが多い)
対してWifiの方はスマホ側でテザリングをONにするだけで5秒後には繋がって、途切れずに使用できます。
特にこだわりがなければ、Bluetooth通信のない安い機種でも良いかもしれません。

一応ですが、USB接続による通信も出来ます(試していませんが)
これはスマホ側が対応している必要がありますが、これを使えばスマホを充電しながら安定した通信ができるので、こちらのほうが安心かもしれませんね。

簡単なレビューですが、皆さんの参考になればと思います。


カーオーディオを車載PCにしてみた

Youtubeでタントオヤジさんの動画を見て、「これだ!」と思い、早速注文してみました。

ATOTO A6というAndroid型の車載PCです。
(自分での取り付けには別途ギボシを用意する必要があります)
当初は1DIN型にしようかと思ったのですが、BTテザリングが利用できないようなので、こちらのA6にしました。

慣れている人なら取り付けは1時間程度で完了します。
カーオーディオとしての操作にチューニングされていますが、中身はAndroid6.0です。
自分の持っているスマートフォンをWifiまたはBluetoothテザリングしてアプリの追加や、地図アプリを動かすことになります。
地図アプリを使えばカーナビにもなります。

私はいつも自分のスマートフォンをカーナビとして使っていたので、操作感は変わらずに使えています。

中身がAndroidなので、アプリの切り替えはいつものようにタスクから選択します。
もう本当に据え置きのスマートフォンという感じですね。

私は繋いでいませんが、カメラを接続すれば、ドライブレコーダーにもなるようです。

Google Mapが最初から使えるのですが、やはりカーナビに特化した専用アプリを入れたほうが使いやすいです。
私はNaviTimeドライブサポーターを契約して使っていますが、Yahooカーナビが無料ですので今回はこれを入れています。
画面が広いので、本当にカーナビみたいです。
テザリングが必要になりますが、しっかりナビしてくれます。
また車のスピーカーからナビ音声が流れるので、聞きやすいのが良いです。

Google Mapだとこのような表示になります。
どちらでも案内はしてくれますが、Google Mapのルート案内はかなり癖があり、「走りやすい道路」ではなく「最短でつくルート」を選ぶので実際に走ると「こんな住宅街を走るのは住民の飛び出しが怖い」と思うこともしばしば。
状況によって使い分けるのが良いでしょう。

実はこの製品を買う前には、Nexus7を持ち込んで使ったりといろいろ試したことがあります。
ナビだけならそれでも良いのですが、本製品を購入した理由はやはり、車のスピーカーにつながっている点です。
ラジオはカーオーディオにして、タブレットの音をFMトランスミッターで飛ばすという方法も試しました。
結局、FMトランスミッターを利用中は通常のラジオが聞けず、そちらをラジコなどに頼ったりといろいろ煩雑になるためすぐに面倒になり、スマホで代用するようになりました。

そういったことから、カーオーディオと一体型というメリットは私にとってはかなり大きいものでした。
これは購入できてよかった製品だと思います。


2018年1月12日金曜日

Blackberry Q10 を手に入れた


最近BlackberryQ10を手に入れ、Q5、Q10、Q20(Classic)と3種類揃いました。

なぜQ5とQ20を持っているのに中間のQ10をてにいれたかというと、まさに『中間だったから』というのが理由です。
Q20は性能もよく、日本のLTEで使うのに向いており、トラックパッドもあるため非常に優秀です。しかし、重量があり、テキスト入力をずっと続けるとちょっと辛くなってきます(それでもPrivやNEC Terrainよりはマシ)。
片やQ5は軽量小型で持ちやすいのですが、先日のハンズアップでバッテリーが外せないデメリットを味わうハメになりました。
そうなのです。
Qシリーズの中で唯一バッテリーが外れるのがQ10なのです。

実際の使い勝手は、ハッキリ言ってQ5と変わりません。
違いはバッテリーが外れることと、キーボードがQ20に似ていることくらいでしょうか?
カメラやCPU、内部ストレージなどは強化されていますが、劇的に向上したようには感じません。
また重量が19g増え、バッテリー容量が80mA減っているというデメリットも大して気にはなりません。

最近再びBBOS10に触れるようになって気づいたのですが、2chMateが正常に動作しなくなっていることです。
どうやらBBOS10のAndroidソフトに不具合があるらしく、正常動作しなくなったらしいです。
スレッドでいろんな情報をチェックしていたのでちょっと不便ですね。
一応、別の専用ブラウザを使えばいいのですが、2chMateの使いやすさに慣れてしまうとやはり不便に感じてしまいますね。

また私にとって必須であるGoogle Driveとの連携について。
以前はCloud Explorer for Google Driveというアプリを使っていたのですが、これが最近は認証できなくなってしまいました。
以前から使っているQ5やQ20では動いているので、Googleの認証方法に対応できなくなったのだと思います。
アプリ会社のサポートにメールを送りましたが何の返答もありません。
そこで別のアプリを使うことにしました。
Play Cloud 10がそれです。

最初の設定が面倒でした(Google Driveをどこから有効にするか? 有効にしても初期設定ではWifiでしか繋げないとか)が、通常のファイラーとしても使いやすく、最近はこれをファイルマネージャーの代わりに使っています。

テキストエディターはGoogle Play Storeを入れてあるので、愛用のQuick Edit プロを利用しています。
当初はGoogle Playを入れずにAmazonaアプリストアだけで運用しようと考えていたのですが、私の愛用アプリがないため、断念しました。
ただこだわらなければ、そのままでも十分運用可能です。

それともう一つ。
BBOS10のファイルマネージャーの売りの一つであるクラウド連携が、最近は使えなくなっていました。
具体的にはConnect to DropboxとBoxが認証できなくなっていることです。

あまりDropboxを使っていなかったので気づきませんでした。
試しに昔は使えていた認証済みのQ20などでも試してみましたが、ファイルを見ることはできなくなっていました。
どうしても必要な場合はAndroiアプリのDropboxで代用することになります。

Q10は中古で安くてにいれた事もあり、実はキーボードにちょっと何があります。
A,D,Wあたりのキーを押すとなぜかSが同時に入力されることがあります。これがちょっとストレスですね。
キーボードはある意味消耗パーツなので仕方ありませんが、あまりにストレスが高いようなら、キーボード交換を行うかもしれません。

先日通常ブラウザでG+を見る方法を発見できたため、まだまだ現役で使えそうなBBOS10。
サポートが切れるまでのあと2年、どこまでいけるのか楽しんで行きたいと思います。


2018年1月8日月曜日

ヒンジ破損Thinkpad E130を購入したので直してみた

1/4に秋葉原に買い物に行き、Thinkpad E130というジャンクノートPCが\2280-で売っていたので、思わず購入しました。
ジャンクの理由は
・メモリなし
・HDDなし
・ACアダプタなし
という通常の「3無い」に加えて
・ヒンジ破損
ということからのようでした。

実際に開いてみると、右側のヒンジが完全に外れており、左側だけでかろうじてつながっているという有様でした。
とりあえず値段が安いので購入し、別途購入したメモリを入れて確認してみると、ちゃんと動きました。
調べてみると、このE130は設計上の不良らしく、多くの人がヒンジ破損をしているようです。
どうもネジを固定しているフレームのプラスティックに強度上の問題があるらしくそれが割れて固定できなくなってしまうようでした。
そして自分でネジ穴を開け直し、固定し直しているブログを見つけたので、私もこれに習い固定することにしました。

まずはネジを外し、キーボードとキーボードフレームを外します。
取り外してみると、プラスティックが割れて、ナットを固定できなくなっていました。

ここをドリルで貫通させ、ホームセンターで買ってきたネジを使って、背面から固定します。

2mm幅×10mm長のネジで背面から貫通させ、内側でナット止めをしました。


これでヒンジがちゃんと止まりました。
裏から見ると、銀色のネジが見えていますが、まぁ、ヒンジがいつ折れるかわからないよりはマシでしょう。

手間はかかりましたが、安価で打ちやすいキーボードのノートが手に入りました。

おまけ
そして、分解途中でこんなものを発見……

SIMスロット!?



2018年1月6日土曜日

Blackberry Q5で困ったこと発生

最近はいつもポケットにBlackberry Q5を忍ばせ、思いついたことを文章にしています。
軽いし小さいし、文章は早く打てるし、とても重宝する端末です。
しかし、今日とても困ったことが起こりました。

ハングアップです。

電源ボタンも効かず、画面スワイプによる起動までは出来るのですが、そこからロックを外すことができず何もできないのです。
昔の端末であれば、電池を抜くなどして再起動できるのですが、Blackberry Q5はバッテリー内蔵型。
簡単には再起動できません。

いろいろ試したのですが、何もできず、やはり内蔵バッテリーを外すしか方法はなさそうでした。

Q5は元々のバッテリーが膨張してしまい、手動で交換したことがあるので、開け方はわかりますが、やはり簡単に開けられないようになっているので、かなり面倒です。
しかも、ミドルフレームを外さなければ、バッテリー端子にアクセスすることもできません。
6本のネジを外して、ようやくミドルフレームを外し、バッテリー端子を外すことができました。
これでリセットとなり、また元のように使えるようになりました。

Androidであれば、音量大+電源を同時長押しすることで強制電源OFFできますが、Blackberry Q5はダメでした。
そもそも電源ボタンが効かなくなっているハングアップだったので、やはり今回の方法しかダメだったと思います。

最近の端末は軽量化と機密性のためにバッテリー内蔵型ばかりになっていますが、それも良し悪しだと思った一件でした。