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2015年7月14日火曜日

Xperia Rayが可愛すぎる

先日、近所のGEOに行った時、Xperia RayことSO-03Cが3980円で売っていたので思わず買ってしまいました。

付属品なし、箱なし、という本体と電池だけでしたが、4千円程度ならそれも仕方ないでしょう。
家に帰って早速MicroSDとSIMを入れて使ってみまることにした。

Xperia Rayは性能的にはArcとほぼ同等ですが、女性向けに小さく作られています。
第5世代iPod Touchと比較してもかなり小さいです。

また自分撮り用のインカメラを初めて搭載したXperiaでもあります。
OSは当時の最新である2.3(GingerBread)、しかしメモリは512Mなので今使うにはちょっとキツ目です。

自分では活用しないプリインアプリを全て消しても、最近のアップデートで必須アプリが肥大化するためです。

実際に使ってみると、この小さな端末がとても心地よいです。
他のXperiaと大きさを比較すると、そのサイズの小ささがよくわかります。
左から、SOL25、SO-04D、SO-03D、miniPro
さすがにminiProよりは縦は大きいですが、幅は小さく、厚みは半分です。

今となってはシングルコアの1GHzだともたつきますが、ゲームなどをしなければそれなりに使えます。
軽くて手にしていても疲れないため、音楽を聞きながらwebブラウジングをするのに持ってこいです。
まるでちょっと大きなWalk Manという感じです。

数日使うとかなり愛着が出てきたので、もっと快適に使うためにRootを取ることにしました。

まず端末を調べると、ファームウェアが「4.0.1.C.1.31」という最新のものになっていました。
Arcの時も最新版ではrootの穴が塞がれていたのを思い出しました。

そこでまずはRoot取得可能なバージョン「4.0.1.C.1.9」までダウングレードする必要があります。

ダウングレードにはFlashtoolを使って、特定のバージョンに焼き戻しますが、そのためには特定バージョンのftfファイルが必要になります。
これが非常に困難でした。
なんとかftfファイルが上がっているサイトを探してftfファイルを入手しました。
(私が手に入れたのは、こちらから)

Flashtoolでダウングレードした後は、Root用のアプリ「rootkitXperia」でroot取得します。
無事rootがとれた後は、RootAppDeleteなどのアプリを使って、プリインストールアプリを消していきます。
お陰で200MB以上の空きが生まれました。

またRootが取れると、MVNOテザリングが出来るように改造できます。
(と言うより、これが一番欲しい機能だったりします)

現在のところ、OSは2.3のままですが、Chromeブラウザを使うために4.0まであげようかどうしようかと悩んでいます。
まぁ、メイン端末として使うつもりはないので、しばらくはこのままでいようかと思います。
 

2015年6月13日土曜日

Pebble Watch のスタミナ!

スマートウォッチといえど時計ですから、やはりいつでも時間が見られて、しかも充電の心配などできればしたくないと思います。
Android WearのLG-Gを使っていた頃はギリギリ2日は持たず、充電を忘れると翌日の夕方には電源が落ちてしまいました。
しかしPebble Watchはとてもバッテリーが長持ちします。
Pebbleにバッテリーを充電したのが、日曜日の夜23時頃でした。
それから毎晩腕につけたまま寝ています。
Pebbleのアラームは音がせずバイブがするだけなので、同じ部屋で寝ている家族を起こすことなく目覚めることができるからです。
そして普通に使い続けて、間もなく土曜日になるという丸5日間、充電無しで乗り切ることができました。
一応、夜寝ている間の1:00〜7:30までは休止する「おやすみモード」を設定していますが、どうせその間は寝ているので通知が来なくても問題ありません。
つまり実用するに当たり、制限していないのと同じというわけです。
この状態でウィークデーを乗り切れたわけですから、これはスマートウォッチとしては相当優秀だと思います。
 
また、Misfitをインストールし、腕につけたまま寝ることで睡眠の質を図ることもできます。
Android WearやApple Watchでこれをすると、その間は充電できないわけですから、Pebbleが優秀なことがよく解ると思います。

本当にPebbleを手に入れて満足しています。

2015年6月7日日曜日

from Google +( June 07, 2015 at 10:04PM ) :

ブログを更新しました。


http://ift.tt/1T4VHij

いまさらPomera DM5を購入

初代Pomera DM10と、最終型DM100を持っているのに、廉価版のDM5を買ってしまいました。
理由は単に「安かったから」です。
税別2980円で売られていたのを見たら、買うしかないでしょう!
 
もともと快適な文章入力ツールが好きで、キーボード付き端末は色々と持っています。
そして軽量でタイピングがしやすいとなるとPomera系が良いのですが、DM100はちょっと大きいのでそれなりのカバンの時にしか入らない。
そしてDM10はと言えば、つや消しブラックのゴムが溶けて来ており、ベタベタとしてちょっと持ち歩きたくない感じになっています。
そこで随分前からDM5の購入を考えていたのですが、1年ほど前にぱったりとディスカウント店から姿を消して購入時期を逃していました。
(とはいえ、実はヨドバシカメラなどでは言えば在庫を出してくれるようですが、5千円以上しますし、
 amazonでは6600円もしますので……)

しかし本日秋葉原のソフマップに立ち寄った時、2980円で売られているのを発見。
即購入しました。

色はシャンパンシルバーだけしかありませんでしたが、以前ディスカウント店で見かけたのはピンクゴールドだけだったので、こちらで良かったです。

DM5は変形ギミックが省略されており、キーボードのスライドは行われません。
ですから、液晶は左側に寄ったオフセットレイアウトになります。

バッテリーは段違いで縦に装着するようになっていました。
また初代DM10と違って最初からエネループ対応です。

フォントサイズは4段階。
この他行間は3段階あります。

液晶はDM10より解像度が低く、縦幅が狭いので、やや潰れたフォントになっています。
反射板の質の低めで、見比べるとかなり見劣りしますが、これだけしか知らなければ、十分耐えられるでしょう。

実際にタイピングしていみると、画面サイズによる違和感以外は全く問題ありません。
むしろメニュー系はDM10と違ってDM20に近く、上下ループできるので快適です。
また縦幅が狭いこともあってか、メニューは上段ではなく、左横に縦に並ぶようになっています。
これはこれでかなり見やすいレイアウトで、使いやすそうです。
 
しかしDM10相当のスペックなので、1ファイルあたり8000文字までなので、ちょっと長い文章だと読み込めません。

またShift JISにしか対応していないため、最近私が使っているChromebookと互換が面倒です。
ChromebookやAndroidのテキストエディタはUFT-8なので、一度手持ちのテキストフィルをすべてUFT-8に変換してしまったからです。

Pomera側でUFT-8が扱えたら良かったのに……それだけが残念です。



2015年5月28日木曜日

テザリングに低速回線

通勤中にchromebookを使うようになり、毎日のようにスマホのテザリング機能を活用しています。
最近はDTIServersManLTEを使っています。
このSIMプランは容量無制限なのですが、公称200kbpsのサービスとされています。
しかし、実際にchromebookで使ってもそれほどストレスを感じません。

そこで速度測定をしてみたところ、下り0.8Mbps出ていました。

常にこの速度が出るとは言えませんが、連日かなり快適なのでこれに近い値が出ているのだと思われます。
使っていないスマホにDTI入れて、テザリング専用機として使うとchromebookはどこでも快適になります。

私は現在iPhone5Sをテザリング用として使っています。
薄くて軽くてかさばらないので、バッグのポケットに放り込むには最適です。
また夜のウォーキングの時にはこのiPhone5SPebbleをペアリングして、ネットラジオを聞いています。
動画を見たりしなければ、この速度で十分だと思います。

2015年5月27日水曜日

PebbleとBBとバッテリー その2

昨日、バッテリーの多いBB Z30に取り替えてPebbleを使っていましたが、やっぱりあっという間にバッテリーが切れます。
そこで試しにiPhone5Sにしたところ、さほどバッテリーを消耗しません。
これは頻繁な通信が問題であろうと設定を変えてみました。
 
やったことは簡単でFacebook、Twitter、BBMの通知を切ったこと。

そして多分一番大きいのが、Face Watchを変更したこと。
現在の天気や気温などが表示できるYWeatherというものを使っていたのですが、これをやめて時計だけのシンプルなものに変えました。
するとBB側のバッテリーの消耗はおどろくほど少なくなり、やっと実用的になりました。
 
それから先日うまく動かずに嘆いていたTalk2Watch Proですが、最新版が昨日リリースされ、それに変えることでしっかり通知が来るようになりました。

無料版との違いはストアに対応しているだけではなく、メールの返信がPebble側から行えることもありとても便利です。

やり方はMessagesのOptionから「Messages」を選択。

予め定型文を幾つか登録しておくだけ。
後はPebbleのメール通知が来た時に「Reply」を選び、登録しておいた定型文を選択して送信するだけ。
 
簡単な返事などならこれで十分なので、ポケットからスマホを取り出さなくても良くなりますね!
 

2015年5月26日火曜日

PebbleとBBとバッテリー

先日のエントリーでtalk2watch proでどうしても通知が来ないと書きました。
昨日、すでに活用されている方のブログを参照したり、BB Worldのコメントを読んだり、Twitterで質問したりと情報を集めてみた結果、どうやら現在のバージョンにはバグが有りうまく通知ができない様子です。
どうやらまもなく発売になるPebble Timeに対応させようとして改変中であるとのこと。
作者も現状のバグを認識しているとのことなので、しばらく待てばバグFixされたものが公開されると思われます。
実際に、情報をくれた方はベータ版を試用して通信が改善されていることを確認しているとのことでした。
私の設定ミスでないと分かったわけですので、正式公開までのんびり待つとしましょう。
さて、日曜日、月曜日とBlackberry Classicを母艦にして活用してみましたが、Pebble自身のバッテリーの持ちには全く不満はありません。
メールも通話も通知されるのでメールを見逃すことはありません。
しかし、BB Classic側のバッテリーの消耗が激しく、ちょっと実用的ではないと感じるようになりました。
日曜日はほとんど家から出なかった上、昼寝などをしていたこともありBB Classicのバッテリー消耗はそれほどではありませんでした。
しかし平日は通勤中にブラウジングをしたり、また地下鉄内で頻繁に電波を探すこと、そして私の仕事場の電波状況が悪く、LTEと3Gが頻繁に切り替わることなどがあり、バッテリーの消耗が激しい状況です。
その上にBluetoothを使用したため午前中で残量50%を割り込んでしまいました。
 
仕方なく、たった今Z30に切り替えたところです。
Z30は2880mAhと大容量のバッテリーを備えているからです。
Classicより350mAhほどの増量ですが、これで様子を見てみます。