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2019年10月3日木曜日

財布不要のピタロスを使っています

クラウドファンディングで面白そうなものを見かけると、つい出資してしまいます。
先日届いたのがスマホに貼り付ける財布の「ピタロス」です。


こちらはCamp-Fireで出資を募っていたものです。
URLはこちら

3M製の粘着シートで貼り付けるので、直張りではなくケースにつけました。
なお、張替え用のシートが1枚付属します。
私は早速貼り直して使用してしまいました。

カード用ポケットが2つと革製のリングになる帯があります。
私は今のところ定期券と防磁シートを入れています。

もう一つのポケットには、現金しか使えないときのために札を入れておくことを想定しているようです。
最近はキャッシュレス化が進んでいるため、本当に財布を持たず、これだけで買い物に行けてしまいます。


この帯を引き出すと指をかけて安定して持つことができます。
満員電車の中でも落としにくくなるので心強いです。

さらにここを使ってスマホを立てることができます。
動画などを見る際に楽です。
なかなか使い勝手が良いのですが、厚みが増すという難点もあります。
カードなどを入れると、最厚部で7~8mmになります。
自転車や車などのホルダーによっては、取り付けられなくなってしまいますので、そのときはケースを外すか、厚みがあっても取り付けられるホルダーを利用することになります。
とはいえ、それを除けばしっかりグリップできるという安心感のほうが勝ります。

実際に販売されるときは1つ2000円と価格もリーズナブルなので、クラウドファンディングに間に合わなかった人も正式発売時には手にしてみてはいかがでしょうか?





2019年9月27日金曜日

8インチUMPC「Falcon」のその後

その後も色々なガジェットを手に入れ、忘れ去られたかのようなFalconですが……


それなりに使っております。

そして前回のファーストインプレッションで、
GPD Pocketを100とすると60くらいのタイプ速度
と評しましたが、その後の人間側の慣れもあり「80~90くらいのタイプ速度」になりました。
慣れって偉大。

ここまでタイプ速度が上がると、画面サイズが大きいということがかなりメリットとして目立つようになります。
こうなると、3GかLTE対応で無いことが悔やまれるほどになりました。

私は常々主張しているのですが、通信ユニットはそれほど高額ではないわけなので、モバイルPCにはSIMフリーの通信ユニットを搭載するべきだと思います。
通信ユニットを搭載していても、SIMを入れなければ普通のWifi機と同じに使えるわけですし。
昔のようにスタンドアロンで動かす時代から、現在はwebやクラウドを利用したアプリケーションが一般的となっているわけですから。

まぁ、常に持ち歩いているスマホの方でテザリングすればいいだけ……という意見もあるでしょうけど。

2019年8月8日木曜日

SOYES XS を実用するために

3インチ液晶の小さなスマートフォンSOYES XSを実用的に使うために色々と試してみました。

バッテリーが1000mAhしか搭載していないため、ちょっと使うだけ……いや待機してるだけでどんどんバッテリーが減っていきます。
この状態で使うと12時間もたずに終わってしまいました。
これを何とかしなければ実用的ではありません。

物理的に大容量バッテリーに交換する事ができれば良いのですが、最近のスマートフォンはバッテリーを交換できないので1000mAhで何とかしなければなりません。
となると、バッテリーセーブ系のアプリを利用することになります。

私は「MAX BATTERY」というフリーソフトを使うことにしました。
アプリをインストールした状態ではスタンバイなら20時間ほど持つようです。
少しして見てみると消耗の多いアプリを監視して警告してくれます。
ここで最適化をすればバッテリーの持ちを良くすることができます。

これらの対応をして実際に使ってみたところはこんなかんじです。
12時間ほど経過してさらに10時間の余裕。
通勤の往復で2時間を普通に使っても寝るまで持ちます。
その間、メールの通知もちゃんとされているので実用性は十分です。

通勤時のテキスト入力が片手でできるので、仕事のアイデアを通勤中にまとめて、Driveに入れておき、会社で取り出して清書するなどの使い方をしています。

2019年8月6日火曜日

Umidigi UWatch2を使ってみた

UmidigiのUWatch2が届いたので一日使ってみました。

私はいつもAmazfit bipを使っていますが、ウリであるバッテリーが徐々にヘタってきたのか、充電頻度が明らかに増えてきました。
それでも2週間は持つのですが、気分転換に新しいスマートウォッチを買ってみました。

UWatch2を買ったのは、付属のミラネーゼベルトが良さそうだったことに尽きます。
Amazfit bipのシリコンバンドの表面加工が剥げてしまい腕の毛が擦れて痛いので何とかしたかったのです。
それから低価格と、最近A5 Pro、BTヘッドフォンとUmidigi製品が続いていた事があります。

UWatch2は円形でデザインはとても良いです。
メタルバンドのため、Amazfit bipより重いですが気になる程ではありません。
基本的機能はしっかりしています。
血圧と酸素濃度も図れるのはAmazfit bipにはない機能です。

ただ安いなりの難点もあります。
まず、常時点灯ではないこと。
腕を上げれば点灯するようになっていますが、それが働かない時もあります。
例えば、パソコンを操作中に時間を見ようとしてもすでに時計が上を向いているため一度手を下げてから上げ直さなければ点きません。
または手動で点灯させる必要があります。

それから不満なのは、アラームは3つまてで固定であること。
Amazfit bipでは結構な数をセットできます。
週中と週末で起床時間を変えたりするのに、UWatchでは頻繁にセットし直さなければなりません。

Amazfit bipの半額以下で買えるしっかりしたスマートウォッチとしてはかなり良い部類だと思います。
使用者の都合で重視するポイントが違うわけなのですがコレばかりは使ってみないとわかりませんでした。

個人的にはAmazfit bipに軍配が上がり、1日使っただけで戻してしまいました。
とりあえず、Amazfit bip用の換えベルトを購入します。

2019年8月2日金曜日

Amazfit bip 公式で日本語対応!

本日、仕事中にAmazfit bipにファームアップデートがきました。
それがいつもより時間がかかっており結構大掛かりなアップデートだと思っていました。
見ていると「フォントの構成」みたいなメッセージが出ており明らかにいつもと違う。
そして再起動が完了したら、なんとメニューが日本語化されていました。
別に英語版でも問題ありませんでしたが、ぱっと見てすぐに理解できるのはやはり母国語である日本語。
それだけ日本での利用者が多くなったということでしょうか。

ただこの状態だと通知が全く受け取れなくなっていました。
そこで一度ペアリングを解除し、再度ペアリングし直したらちゃんと通知を受け取れるようになりました。

ファームが変わった後は、再ペアリングが必須なようです。

2019年7月19日金曜日

3インチ液晶の小さなスマホ SOYES XS を入手

やっとSOYES XSが届きました。

Aliexpressで購入したのですが届くまでに二週間以上かかりました。
ちなみに先週の土曜日早朝には日本に入っていたのですが、連休で全く処理がされず、地元の郵便局に届いたのが昨日(木曜日)
しかも郵便局の再配達依頼は17時までに行わないとならず、勤め人には無理というシステム。
幸い、本局が車で10分程度なので今朝方時間外窓口で受け取ってきました。


箱潰れの多い中華発送で心配していましたが、エアキャップでしっかり保護されていて無事でした。
中華端末良いいところは、最初からケースが付属するところ。
今回の場合は液晶保護シートまで付属していました。

SIMトレーはマイクロとナノのダブルスロット。
ここにMicroSDスロットもついているのですが、ナノSIMスロットと排他仕様です。
なのでナノSIMにアダプタを付けてマイクロSIMスロットに入れました。

重量はサイズの割に重めですが、重いというより“詰まってる”という印象。
バッテリーはショップカタログには1580mAhとありますが詐称で、実際には1000mAhしかありません。
使えば使っただけガンガン減っていきます。

似たサイズのUnihertz Atomと比較。
総合力ではATOMに軍配が上がります。

しかしSOYES XSの3インチの画面はATOMと比べると全くタイプミスが起こらないので、たった0.5インチでこんなにも違うものかと驚かされます。
(この文章はSOYES XSで書いています)

これはいいテキストメモマシンかも知れません。

2019年7月15日月曜日

クラファンの8インチノートPC"Falcon"が届いた

クラウドファンディングで出資した小さな2in1パソコンのFalconがやっと届きました。

クラウドファンディングでは予定より遅れることはままありますが、本品は2月予定が7月なのでほぼ5ヶ月遅れでした。
それはともかく、クリエイター側が「間もなく発送詐欺」を何度もやらかしたため、「もう信じられない!」とかなり出資者が怒り狂うという事態が発生しました。

というわけで、はやる気持ちをこらえつつ開封してみました。
箱の上面には「TopJoy」とメーカー名があります。
しかし商品名の「Falcon」はどこにも見当たりませんでした。

本体はなんの変哲もないアルミ筐体。
サイズを除けば以前(これもクラウドファンディングで)
入手したGPD Pocketそっくりです。
こちらは8インチなので大きめです。

一応簡単なスペックは以下の通り。
CPU Intel Pentium Silver (4Core) N5000 → J5005
RAM 8GB
ROM 128GB
8Inchディスプレイ 1920*1200

CPUが当初の予定と変更になっています。
これはN5000が入手できず、代わりに入手できたJ5005になりました。
J5005の方が高性能らしいですが、その分バッテリー消費が大きくなってしまいました。
この変更にもバッテリー持続時間を重視する出資者から不満が出ました。

中身は64bit版Windows10 ですので使い勝手は普通です。
それより初タイピングから引っかかるのがキーボードです。
ストロークが深く、ちょっと触ったくらいでは反応しません。
かなり押し込まないと印字されず、タイプミスが発生してイライラします。

加えてキーレイアウトが変なこともストレスの原因です。
QWERTY段が左に寄りすぎているためです。
ASDFG段階から指を上に滑らせると一つ右のキーを押してしまうミスが多発します。
普通のキーボードでは「K」の上は「I」ですが、Falconだと「O」なのです。
ちなみに上の画像が一般的なキーボードのレイアウト
タッチタイプで指を滑らせられる位置に上段キーがあります。

キーボード以外でも不満点はあります。
本品はターンオーバーでキーボードを液晶の背面に回すことができます。
こうすることでタブレット端末のようにして使うことができます。
最近のミニノートはこの機構を備えている機種も多く、見慣れたスタイルです。
このスタイルになる機種はターンオーバー状態を維持するようにマグネットなどでロックされるのが普通です。
しかしFalconには何のロック機構もありません。
折りたたんだ状態よりもヒンジの弾性の方が勝っており、完全にくっついておらず手に持つとちょっと動かす度に液晶がバタバタと動きます。

GPD Pocketより快適にテキスト打ちがしたくて出資したのですが、画面が広い以外は負けていました。
一応キーレイアウトのズレは、本体を斜めにおくことで若干マシになるという技を使うことでゆっくりならタイピングできます。
このように人間側がどこまでFalcon側にあわせられるかになりそうです。

ちなみに入力速度はGPD Pocketを100とした場合、60くらいまで落ちます。
急いで入力したいときはどうしてもミスが多発し、再入力が必要となるためです。


ふと思い立って、持っていた折り畳みBTキーボードをつないでみました。
するとすごく快適にタイピングができます。
付属のキーボードはあくまでもおまけとして扱い、BTキーボードをメイン使いする方が良いかもしれません。
ターンオーバーでこのようにすると、マウス操作はできなくなりますがスッキリします。

ひょっとして、縦持ちしてフリックで入力したほうがいい?
8インチは私の手だと結構ギリギリです。

ちなみにいつもならテストを兼ねてFalconで原稿を書くところですが、今回のテキストは基本的にUniertz Atomで入力しています。
電車の中で立ったままテキストを打てるのでAtomはよい感じです。