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2020年1月9日木曜日

Chromebook Tab用にSペン購入

Chromebook Tab 10 を手に入れてから、キーボードレスでもかなり使えることを認識させられました。

私は昔ザウルスで手書き入力をしていたこともあり手書きに抵抗が少なかったのかもしれません。
しかしあまり手書きをすると液晶が傷つくのではないかと、紙の書き心地と称される保護フィルムを貼ることにしました。
しかしこれが書き味と交換で、ペン先を消耗させていました。
書き終わると保護フィルム上に削れたペン先のプラスティック粉が残っています。
摩擦が多くなるわけですから、これは当然です。
調べてみましたが、付属ペンのペン先の替えは売っていない様子。
ではこれ以上ペン先を消耗させるわけには行きません。

先の紙の書き味になる保護フィルムですが、実は付属ペンよりもGalaxy Note用のSペンのペン先の方がかなり書き味が良いです。
そしてSペンならば交換品が多数売られています。

中国からの発送となり入手までに時間がかかりますが、Amazonで2本セットが\535で売っています。

2個 タッチペン タッチスクリーン スタイラス 交換 ファッション Samsung Galaxy Note 4対応


昨年中になんとか届いたので、現在はこちらを使うようになりました。
Galaxy Note4対応とのことですが、Note Edgeと同じ物でした。

1週間ほど使ったChromebook Tab 10 の物とペン先を比べてみると……
ペン先が丸くなくなって、尖ってる!

上が本来のペン先で、丸いです。

しかしそれほど文章を書いたわけでもないのに、ペン先が尖ってきてしまいました。

もしSペンよりも柔らかい付属ペンで使っていたらもっと消耗していたでしょう。
保護フィルムを剥がせばペンの消耗は避けられますが、液晶面に傷がつくと替えようがないので、安く売っているSペンを犠牲にしようと思います。

2020年1月5日日曜日

Unihertz Titan 実用編

Unihertz Titanを手に入れてから積極的に活用しています。
その中で、色々と癖などがわかってきました。

ちなみにTwitterなどで「画面が青い」と言われていますが、保護フィルムの保護シートが青いのでそう見えるだけです。
実際に使うときには剥がすので、ちゃんとした色になります。

さて、大きくて重いTitanですが、落下対策は必要になります。
しかし、Titanにはストラップホールがついていません。
そこで私はPluggyを使うことにしました。
これはイヤフォンジャックにねじ込むことでストラップホールを増設できるアイテムです。
300gを超えるTitanも安心してぶら下げられますし、イヤフォンを使うときにはすぐに外せるので重宝します。

また、大きなサイズですが、自転車のホルダーにもギリギリ挟むことができました。
 ただし、限界幅です。
あと1mmでも幅があったら入らなかったでしょう。

Titanのデフォルトランチャーは、iOSの様にアイコンを展開した状態で非常に汚いです。
インストールしたアプリの分だけ増えていきます。
これはBBOS10を狙ったものだと思いますが、BBと違ってAndroidはアプリの数が多すぎるのでこの方式は向いていません。
いくつかのアプリをフォルダにまとめたりしてみましたが、結局使いにくいのでやめてしまいました。
そこで安定のHoloランチャーを使うことにしました。
 
この方がAndroidとして見やすいです。

また取りこぼしが多い割に、カーソルキーを使えないキーボードですが、これはIMEをAquaMozc for Titanを入れることで快適に使えるようになりました。
 ソフト上にShiftと言語切り替えがあり、BB Passportに近くなります。
また左右カーソルもソフトウェアで用意しているので、取りこぼしてもそこに移動して訂正しやすくなります。
さすがKEY oneやPRIVでノウハウを積んだAquaさんのキーボードは使いやすいです。
こちらは現在β版なので、下記のツィートから入手ください。

 それから個人的に変更した設定がこちら。
「指を離してスリープ状態から復帰」をOFFに。
せっかくスリープボタンを押して消しても、Titanを傾けるとすぐに画面がついてしまうのが嫌でOFFにしました。

最後にTitanのカメラですが、それほど悪いとは思いません。
どちらも屋内ですが、自然な発色だと思います。

そしてここ数日持ち歩いて積極的に使ってみた感想ですが……
せっかくのQWERTYのTitanより、Chromebook Tabでの手書き入力のほうが快適です。
理由はTitanのキーの取りこぼしの多さと、両手で持っても疲れる超重量のせいです。
途中までは頑張ってTitanで仕事の文章を打っていたのですが、結局辛くなって途中からはChromebook Tabで手書きで作業を進めてしまいました。

Blackberryを使っていた頃なら考えられない結末に、私自身驚いています。
やはりハンディな端末なので、重さって重要だと思いました。

もう少し使って、何か思ったことがあれば続報を書きたいと思います。



2020年1月3日金曜日

Unihertz Titan 到着!!

クラウドファンディングでかなり話題になったBlackberry Passportに似たqwertyキーボード付きのスマートフォン、UnihertzのTitanがやっと届きました。
日本向けのパッケージにはちゃんと日本で使えるACアダプタが付属していました。
変換器は使わずに使用できます。

取り出してみるとやっぱり大きいです。
そしてずっしりと重いです。
300gオーバーなので、缶ジュース一本分くらいあります。
試しにモデルとなったBlackberry Passportと比較してみます。
キーボードの部分がかなり大きいです。

上端合わせで重ねると、これくらいはみ出ます。

厚みもかなりあり、BB Passportの倍近いです。


Passportが196gなので、重さは1.5倍になります。

とりあえずサイズはかなり大きくなってPassportとはかけ離れましたが、実際の売りであるキーボードについての感想です。
はっきり言って、Blackberryのキーボードに遠く、足元にも及びませんでした。
Blackberryのキーボードはその特許である台形の形状で非常に押しやすいです。
しかしTitanは平坦でストロークも浅く、クリック感がほとんどありません。

しかも、取りこぼしがかなり発生するため、Blackberryと同じ気持ちで使うとまったく思い通りに文字が打てず、イライラが溜まっていくのが正直な感想です。
さらにBlackberryの日本語入力アプリはタイプミスをしても、それを汲み取って正しい推測変換をしてくれるので、非常に快適です。
参考までにBlackberry Z30でのタイプミス修正の例。
このようにユーザーのストレスを軽減する仕組みが、ハード&ソフトの両方で成されています。

ですがTitanにはそれがないので、取りこぼしが発生したらその文章はまた打ち直しになります。
これは本当に残念で仕方ありません。

キーボードの残念さはまだあります。
クラウドファンディングの募集時にはPassportのようにキーボードがトラックパッドになるとされていました。
紆余曲折を経て、一応搭載されたのですが、Passportのような動作はできません。

設定からScroll assistantを選択肢、このチェックをONにすると、キーボードをなでたときにトラックパッドのような挙動をさせることが可能です。
ただし「文字入力時を除いて」です。
一番カーソル移動を行いたいであろう、文字入力時だけできないんです。
ただでさえ取りこぼしによるミスタイプが多発する端末なのに、ピンポイントに修正するためのカーソル移動ができないんです。
これが私が一番困ったことです。

一応、カーソルを移動させる方法はありますが……
ソフトウェアキーボードを表示し、右下の設定を押します。

そして表示される3つのアイコンのうち、一番右のIビームを選択。

するとカーソル移動モードが出現。

この手順をミスタイプのたびにやるのは骨が折れます。
なぜ文字入力時にもトラックパッドを有効にしなかったのかがわかりません。

以上のように、期待していたキーボードの部分だけでもかなり残念な状況です。
これでも、もしもっと軽くてポケットに気軽に入れられるなら良かったのですが……重ね重ね残念で仕方ありません。

とはいえ、嘆いてばかりでも仕方ないので、多少は歩み寄りつつ、しばらく使ってみたいと思います。





2019年12月28日土曜日

タブレット用アイテム購入

Chromebook Tabを手に入れてからすっかり持ち歩くようになりました。
手書きにもかなり慣れ、長文を書くのも苦にならなくなりました。
しかし、こうなると本体をいっ落としてしまうかが心配になって来ました。
そこで落下防止用にあるアイテムを見つけて、購入しました。

それがこのベルト

落下防止 伸縮 バンドル グリップ ベルト簡単脱着 挟み込み クリップ バンドル サポーター iPad タブレットPC・ Kindle・iPhone スマートフォン 安全 ハンド ストラップ グリップ ストラップ フックリストバンド (タブレットPC用)

です。
322円は安いです。
さっそく取り付けてみました。

プラスティックのフックでしっかり止まっています。

ゴムなので、縦でも横でも、ななめでも使えます。
ななめでもフックが大きいのでスタイラスが抜きやすいです。

しかし、最近はGalaxy Noteのペンの方がすべりが良いのでそちらを使っています。
そうなると、持ち運びをし易くしたくなります。
そこでハンドクラフト。
こんな物を作ってみました。
材料はいわゆるパンツのゴム。
これを先のベルトと組み合せます。
こうすればGalaxy Noteのペンが一緒に持ち運べます。
これでより一層、Chromebook Tabが使い易くなりますね。



2019年12月20日金曜日

Chromebook Tab を手に入れた

前々から気になっていたChromeBook Tabを手に入れました。
Acer Chromebook Tab 10D651N-F14M です。

一応、C100PAもタブレットモードが使えるのですが背面にたたんだキーボードが邪魔になるので使った事はありませんでした。
完全にタブレットに特化したACERのChromebook Tab10は軽量で持ち易いです。
気になるのはERMペンによる入力、特に文字入力です。
認識率は思ったより高く手書きでの長文入力も苦になりません。

ただし、ザウルスの様に「平がなで入力し、漢字に変換する」といった事は出来ません。
なので漢字については自分の自分の知識に頼るか、その時だけQWERTYに切りかえるしかありません。
紙に長文を書くのはつかれるものですが、キレイに書かなくても(くずし字でも)かなり認識してくれるのでかなり楽です。
ちょっとした文章ならば、BTキーボードを出してつながなくても充分に使えます。
(今回のこの文章は基本的に手書きで伝ています)

タブレットの中味については充分だとわかりました。
しかしハードの構造上の欠陥があります。
実はこのタブレットが「左きき用デザイン」である事です。
多くのレビュアーが指摘している通りです。
右ききの人は左手で本体を持ち、右手で操作します。
ですが、ボタン類とスタイラスはすべて左面にまとめられています。
そのため、右ききの人には非常に使いにくくなっています。
まあ、上下を逆に持てば良いだけなのですが、メーカーロゴもひっくり返るのであまり美しいスタイルではありません。

このタブレットに使われているCPUは、スマホによく使われるARM系の物なのですが、そのおかげでAndroidアプリとの相性が良く、他のChromebookよりもAndroidアプリの動作が安定している様です。

電車の座席についてタブレットを取り出し、ペンで手書き入力を行う。
キーボードを使っていると横の人に気を遣いますが、これなら気がねなく行えます。

もしBTキーボードを接続する場合、そのキーボードにマウス機能(トラックパッドなど)がついている場合は、タブレットモードからクラムシェルモード(従来のChromebookのUI)になります。
ただし、デフォルトでは縦画面になってしまうので、手動で270度回転させないと横画面には出来ません。

私も最初はキーボードがないchromebookには懐疑的でした。
しかし、実際に手書きを試してみると思いの外、満足できてしまいます。
それは認識率が高いからでしょう。
やはりザウルス時代の手書きに慣れた身としてはなつかしいです。

このタブレットのペンはワコムのデジタイザ技術であるERM方式が使われています。
この方式はGalaxy Noteにも使われており、そちらのペンも問題なく使えます。
ペン先の素材の違いのせいなのか、書き味が違います。

私が持っているのは初代のGalaxy Noteですが、保護フィルムを張った上からだとTab付属の物より滑りが良いです。
付属ペンは取り出しにくい事もあり、多くのユーザーは別のペンを併用しているようですが、書き味の問題もありそうです。
私はイラストなどは描かないため、紙の書き心地は求めていないので滑りの良い方で使って行きたいです。

2019年12月13日金曜日

AndroidタブレットTaclast T30 を購入した

新しいタブレットが届きました。
Teclast T30と専用キーボードです。

その昔、Teclast T8というタブレットを購入し気に入ったのだですが、T8はSIMが入らずWifi専用機なので、いつの間にか持ち歩きはしなくなってしまいました。
(Wifi専用機ならば、Kindle Fireが軽くて持ちやすいですから。)

このT30は10インチと大きくなるが、SIMが入るので単体でネットができるという点で優位性があります。
しかもたまたま安く売っており、専用キーボードを含めても25000円しかしなかったのです。
しかも専用キーボードはBT式ではなく接点式なので個別に充電する必要はありません。
これも購入に踏み切った理由です。

しかしながら、商品が届くまでの間にレビューを見ると液晶のタッチ追従が悪く、ダメだという意見があり、レビュー動画を探し見て注文したことをちょっと後悔したのは事実です。
たしかにこうして触っていてもタッチパネルの追従性は最悪です。
ひょっとすると最初から貼られている保護シートのせいなのかもしれませんが、貧乏性なのでしばらくはこのままで使いたいと思います。
(YoutubeのT30レビューのコメントでも、保護シートの滑りの悪さが指摘されていましたので、やはり原因はこれではないかと思います。
 剥がしてしまえば快適らしいのですが、キーボードを装着して持ち歩くと液晶面に傷がつくので私はしばらくはこのままにします)
ゲームは絶対に無理だと思いますが、のんびりWebを見るくらいならそこまでイライラせずに済みます。
しかしこのタッチパネルの不追従問題は、専用キーボードを使うことで気にならなくなります。
専用キーボードからの入力はタッチパネルの反応速度に関係ないため快適に使えるわけです。

CPUはそれなりの物(MediaTek MT6771)が入っているので、タイピングをしていても反応は良いです。
しかもこのキーボードにはトラックパッドがあるので、それを使えばタッチパネルの追従の悪さも関係ない。

とりあえず、3ヶ月ぶりに発掘した0−SIMを挿して見ました。
ちゃんと4Gでアンテナピクトが立つので外に持っていってどこでもWebブラウズや、テキストが打てます。
10インチなので、Kindleのコミックが見開きで表示できたりと快適です。
しかしキーボード付きということでやはりちゃんとしたテーブルがある場所のほうが使っていて気持ちいいです。
このキーボードですが、タッチフィーリングは悪くないのですが、中華品の失なのか、輸送中の圧迫のせいなのか、歪んでしまっています。
入力するときに、パームレストにあたる左右の角が反り上がっており、左右の外側にあるキーを押すとパタパタとシーソーのように中心を支点として動くのが難点です。
 


この反りが影響しているためか、液晶面の左右にキーが擦れてできた傷がたくさんついています。

液晶が点灯しているときは意外と目立たないのですが、消えているときはかなり目立ちます。
もちろん最初から貼り付けてある保護シートが擦れているだけなので、実際の液晶面には傷はありません。
しかしこの傷を見てしまうと滑りの悪い保護シートはちょっと剥がせないですよね。

またこのキーボードにはカーソルを動かすためのトラックパッドがついています。
これが反応が良すぎるのか、ドライバの調整が良くないのか、触れてもいないのに反応し、文字入力を妨害してしまいます。

そこで私はトラックパッドの感度を少し下げるためにマスキングテープを貼ることにしました。
不格好さはともかく、指の滑りも良くなり、パッドの暴走はかなり抑えられました(0ではありませんが頻度は1/10程度に)

意外とずっしり来る重さですが、電車の中で立ったままKindleなどを読むぶんにはなんとか耐えられる重さです。
10.1インチのサイズがあるため、腕に乗せるような持ち方にすると重くは感じません。
握力に自信がない人は腕に載せ、細かな角度調整をしたい人は手で掴むようにするといいと思います。
最初から背面に貼られている出荷時の傷防止シートですが、私はあえて剥がさずに使っています。
これが滑り止めになって電車の中で落としにくくなっているからです。
またこのときはキーボードは取り外します。
マグネットでついているだけなので、脱着が簡単にできるのは良いですね。

タブレットは基本的にビュワー用途で、しっかりタイピングするときは周囲にフリーWifiがある場所で使うと、SIMなしでもそれなりに使えます。
しかしもしものためや、メールの通知などが得られることを考えると基本無料の0-SIMとはかなり相性が良いのではないかと実際に使ってみて思いました。
しばらくはこの運用スタイルで落ち着きそうです。

ここからはT30とは別件です。
皆さんは普段、どのOSを使っていますか?
スマホの場合はAndroidとiOSくらいしか実質的に選択肢はありませんが、仕事や趣味で使うデスクトップやノートPCのOSはどうでしょうか?
実は最近「Androidで十分じゃないか?」と思い始めています。
もちろん会社で使うPCはアプリケーションの都合からWindowsを使っていますが、個人ユースであればAndroidがメインとして使えています。

マルチ画面が正式に利用可能になったAndroid7以降は顕著にそう思うようになりました。
Webブラウズ、SNS、ネット動画、電子書籍、テキスト編集……通常はこの程度しか行っていないのに、わざわざWindowsを起動する必要はなく、SIMが搭載できて端末間のデータ共有ができるAndroid OSは普段遣いに最適ではないかと考えるようになったのです。
実際にTaclast T30が届いてから、自宅ではデスクトップPCの利用頻度は極端に減りました。

2019年11月4日月曜日

SIMフリーのUSBドングルを買ってみた

Wifi専用のノートPCなどを外で使うとき、みなさんはどのようにして通信していますか?
フリーのWifiスポットを使う?
自分のスマホでテザリング?
それともポケットWifiを使う?
それ以外にも通信環境を整える方法があります。
それがUSBドングルです。

Amazonを何気なく見ていて、E-MobileのGD-03Wが安く売っていたので買ってみました。
なんと、2180円!

このE-Mobileとは現在はY!Mobileに吸収されてしまいましたが、当時第4の通信会社として鳴り物入りで登場した会社です。
わたしもEM-Oneをサービス開始日に購入して使い倒していたものです。
E-Mobileの話はこの程度にして……
GD-03Wはファーウェイ社製のドングルで、SIMフリーでDocomoのSIMでも利用可能です。

ちなみにUSBドングルとはUSBに直接挿すことで通信を行う装置です。
このメリットは、パソコンのUSBから直接電源を取れるため、バッテリーを搭載していない非常に軽い装置だということです。
これを購入しようと思い立った理由が、Chromebookを外でも快適に使いたいからです。
Chromebookはクラウドを前提としたOSなので、ネットに繋がっていないと真価を発揮できません。
それなのに、単体で通信できる機種は驚くほど少ないのです。
社内や自宅などWifi環境がある場所なら良いですが、モバイルとなるとWifiがある場所に出向かなければ、自前でWifiルーターを持ち歩くしかありません。
それよりはUSBに挿すだけで、なんの手間もいらずに通信できるドングルは余計なはみ出しこそありますが快適に使えるアイテムです。
ちなみにこのGD-03WはLTEが登場する前の端末なので3Gでしか通信できません。
しかしIIJmioのSIMで5Mbpsほど出たので実用性は十分です。

また実はUSBドングルだけでなく、Wifiルーターとしても機能できます。
私はカーオーディオがAndroidカーナビなので、Wifi通信が必要になります。
いつもはスマホのテザリングで利用していましたが、毎回アクセスポイントをONにする手間が必要です。
そこでこのGD-03WをシガーライターのUSB端子につないで通信してみました。
一度設定しておけば、車のエンジンを掛けるだけでかんたんに接続されるので、非常に楽でした。