もう2年近く放置している当ブログです。
最近はNoteの方でほぼ毎日何かしらの投稿をしています。
当初はガジェット系はこっちでやろうとしたのですが、毎日更新するネタがなくなった時、
Noteの方にガジェット系の記事を書いてしまったのが運の尽き。
棲み分けられなくなってしまいました。
もし興味がありましたら、こちらも覗いていただけると幸いです。
もう2年近く放置している当ブログです。
最近はNoteの方でほぼ毎日何かしらの投稿をしています。
当初はガジェット系はこっちでやろうとしたのですが、毎日更新するネタがなくなった時、
Noteの方にガジェット系の記事を書いてしまったのが運の尽き。
棲み分けられなくなってしまいました。
もし興味がありましたら、こちらも覗いていただけると幸いです。
クラウドファンディングのKickstarterで出資していたUnihertz Titan Pocketが届きました。
毎度のことながらUnihertzは安定して遅延なくマイルストーン通りの発送で好感が持てます。
しかし、同じクラウドファンディグのIndiegogoで出資している他の3商品は数年遅延していまだ発送の目処はなく、出資者の罵声怒号が飛び交っています。このまま商品発送が行われなければ、私としては10万円以上の出資が無駄になりますのでかなり痛いです。
ちなみに3商品のうち1商品は開発途上でメーカーが倒産しそうなのですが、別の2商品はすでに「一般販売されている商品」となっており、出資者の怒りは爆発していますが、メーカーは無視を貫いています。
●Mirabook
https://www.indiegogo.com/projects/the-mirabook-turn-your-smartphone-into-a-laptop/x/4059213#/
スマートフォンのデスクトップモードを行うためのキーボードとモニターをノートPCの形にした商品。
2017年6月に募集、年末発送を予定しているが頓挫。
なお2020年には製品として販売されるがバッカーには発送されず。
●Castaway Second Screen
https://www.indiegogo.com/projects/a-second-screen-for-your-smartphone/x/4059213#/
スマートフォンとペアリングすることで2画面にするための小型Chromebookタブレット。
2019年応募開始。
コロナの流行を理由に更新停止。「本体はできているが、満足の行くケースが作れないから」とズルズル引き伸ばし。現在も発送なし。
●HybridDrive
https://www.indiegogo.com/projects/hybriddrive-expandable-storage-hub-with-fast-ssd/x/4059213#/
USB Type-CのハブにSSDを組み込んだもの。
2020年募集、年末発送をうたう。一部のユーザーには発送されたが、多くユーザーには発送されず倒産の危機。
Indiegogoはこういったメーカーに対しての罰則や、出資者への補助を行うべきでしょう。
またユーザーはこういった前歴のあるメーカーには出資しないほうが良いでしょう。
私はBT接続のキーボードを多数購入している。
自分にとって快適な入力ができるキーボードというものはなかなか見つかるものではないので、ついついいくつも購入してしまうものです。
今回手に入れたキーボードは、一見するとキーボードのみに見えるのですが、実はタッチパッドも内蔵しているというものです。
化粧箱にもタッチパッドがあることを匂わせるものになっています。中には英字配列の白いキーボードが入っています。ただ、キーボードの表面を撫でてマウス操作をさせる都合上、キーのタイプフィールが「グニャ」という感じになって重く、そこは快適ではないのです。
構造上、そうした理由はわかるのですが、もう少し一般のノートパソコンのキーボードのようにパチパチと打てたほうが気持ち良かったですね。
これからはしばらくこのキーボードを持ち歩いて見たいと思います。
ハードオフ巡りをしていると、たまにお宝を発見することがある。
今回巡り合ったお宝は「Wekey Pocket」というBluetoothキーボードです。
1100円で売られていました。
Amazonで調べると約4千円で売られている商品のようです。
最初、ブギーボードのような薄い板がビニールに入っているだけに見えて、何なのかわかりませんでした。よく見ると値札の横に手書きで「BTキー」と書かれています。
店員さんに声をかけ、中身を確認し、非常に薄いBluetoothキーボードであることを確認。
「バッテリーは保証できません」とのことだが、これを買わない選択肢はありません。
付属品や説明書は一切なし。ビニール袋にこれだけが入っていました。私は似たようなストロークが0のキーボードではLenovoのYoga bookというノートパソコンを持っています。
こちらはスマホの液晶パネルと同じく静電容量式になっており、ホームキーに指をおいておくとずっと「ffffffff」「jjjjjjj」とリピート入力されてしまうので常に手を浮かせていないといけないものでした。
しかし今回手に入れたWekey Pocketは感圧式を採用しているので、指をおいただけでは反応しません。
押し込むか、指で叩くなどの圧力を加えることで入力される仕組みです。
そのためホームキーに指をおいたまま、必要なキーだけを打鍵することで普通のキーボードと同じように入力できるのです。
確かに指の力が足りずに取りこぼすこともたまにありますが、すぐに慣れて普通のキーボードのように長文を打つことができるようになりました。
しっかり打てて、3mmしかなくて、重さは95gと超軽量
唯一の弱点は、BTキーボードによくあるスタンドが付属していないことくらいです。
私はスマホの裏にスタンドにもなるMOFTを貼り付けているので、その点はなくても大丈夫。
というわけで、これをバッグに入れておけば、いつでもスマホで執筆ができるようになります。
これで荷物を減らすことが出来ますね。
最近、noteに毎日投稿するようにしています。
noteといってもノートPCのことではなく、SNSとミニブログを合わせたようなサービスのことです。
きっかけは自作の小説を公開するためだったのですが、そうそう公開する小説が上がるわっけでもないので、結果として日々思ったことを駄文にして公開しているというのが実情です。
そしてガジェットに対する考察などを行っているのですが、そうなるとこのブログとの差別化が難しくなってきました。
いっそ、こちらを止めて、noteに絞ってしまおうか……まだ棲み分けが決まっていりません。
興味のある方は覗いてみてください。
ずっと以前から気になっていたノートパソコンがありました。
それが中国製のJumper EZbook X1です。
これはターンさせることでタブレットとしても使用できるWindows10ノートPCです。
スペックは128GBのSSDと4GBのメモリー、CPUはCeleron N3350といういわゆるネットブックです。
キーボードのレイアウトはUSなので、好き嫌いが分かれるところですが、日本語モデルは存在しないようなので選択肢がありません。
液晶は11.6インチ。
13インチでは大きすぎ、10インチは小さすぎという人にはとてもいいサイズです。
私が手に入れたのは中古で、本体のみ。
付属品はないのですが、充電器はUSB Type-Cで行えます。
ちなみにUSB端子はType-CとMicroUSBが1つずつしかないので、USBメモリーを使うにはアダプタをかますか、最初からType-C、MicroUSBに対応しているものを用意する必要があります。
最近は100均でもアダプタが売っていたりするので、それほど不自由はしなくなりました。
またMicroSDスロットも備えているので、そちらを使えばよいかもしれません。
外装はアルミで内側はプラスティックです。
私の手に入れた中古品はこのアルミ外装に傷がついていたため、傷のひどい部分にステッカーを張っています。
このノートPCはたたんだ状態で厚さ14mmとかなり薄型ですが、キーボードのストロークはそれなりに確保されており、とても快適です。
バッテリーは7000mAh、テキスト入力だけで使うなら7時間近く駆動できます。
特筆すべきはSSDなのですが、背面にm.2用のベイがあり、ねじ一本でアクセスできます。
もし128GBで足りないときにはm.2SSDだけを買って交換ができることです。
液晶をターンさせてビュワー用途として使うタブレットモードの時にはキーボードとタッチパッドが自動的に無効になりますが、この切り替えは他の機種ほど早くないのか、タブレットにしても数秒間はキーボードとタッチパッドが効いてしまいます。
これは本体価格から割り切るしかありませんし、数秒かかることをあらかじめわかっておけば対処できることです。
Chromebookも軽量で良いのですが、Windowsアプリが使いたいときにはやはりこのようなノートPCの方が最適だと思います。
その昔NECから出ていたAndroidのノートPCのような端末です。
快適なキーボードがついているのですが、スペック的にはOSのバージョンがAndroid 2.1だし、タッチパネルが静電容量式ではなく、感圧式だったりします。
そのためタッチペンが搭載されていたりします。
それと、光学式ポインティングセンサーがついているので、マウスのように使えるかと思うのですが、実際にはカーソルは表示されず、現在のフォーカスを上下左右に移動させるだけと、カーソルキーと全く同じ挙動しかできないので、すでにキーボード上にあるカーソルキーとどう違うのかよくわからないものだったりします。
いずれOSがバージョンアップしたときのためだったのかもしれませんが、結局発売当初の2.1から2.2まではアップデートされましたが、そこから2.3に上がることはありませんでした。
ご存じの通り2.2はすでにサポートが切り捨てられ、ストアにもアプリはほとんど残っていません。
今からアプリをインストールするには野良系をSDカード経由で行うしかありません。
それでも2.2対応のアプリは探すのは大変ですので、はっきり言って使うのは大変です。
搭載されているブラウザも現在のネットセキュリティでははじかれてしまい、Googleで検索してもその検索結果を表示できないほどです。
ただそのキーボードのタイピングはサイズの割になかなか良いもので、余計なことができないのでタイピングに集中できます。
前述の通りサポート外となりGoogle Driveは使えませんが、一応Dropboxだけはまだ使えますので、ファイルの転送は可能です。
この点を考えればPomeraよりも便利かもしれません。
たまに引っ張り出して、こうやって無意味にタイピングしてみたくなります。
今ならハードオフなどで2~3000円で売られていたりするので、一つ手に入れてみるというのはいかがでしょうか?