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2019年5月1日水曜日

SH-M03 を復帰させた理由

私は通常Blackberry Key2をメインに、サブとしてUnuhertz Atomを持ち歩いています。
どちらも海外のメーカーのスマートフォンです。
今まではこれで問題なかったのですが、最近Atomを休ませて数年前にメインで使っていたSH-M03を復帰させました。

理由はおサイフケータイ機能を使うためです。

知っての通りGWの期間中に「メルペイ」を使うと50%還元があるとアナウンスが有りました。
しかもセブンイレブンならば70%還元!
メルペイはQRコードにも対応しているのですが、セブンイレブンはiDのみ。
つまりおサイフケータイに対応した端末が必要なのです。

ここのところおサイフケータイに対応していない海外製端末ばかり使っていたので、スマホで支払うのはほぼ諦めていました。
ところがpaypayなどのQR決済が始まり、両方に対応したメルペイが始まったとなれば、思い直さざるを得ません。
おサイフに対応してないとクーポンも出ない。
おサイフ(iD)対応だとクーポンも!

久々にSH-M03を使ってみるとAtomよりは大きいものの、厚みは薄いのでなかなかポケットへの収まりは良いです。
画面サイズ的にも使い勝手は上だし、さすが数年前までメイン端末だっただけのことはあります。
様々な決済サービスが始まった今、再度国産端末に眼を向ける機会がやってきたのかも知れません。

ただしある理由からワンセグ搭載機だけは絶対に避けるつもりです。

2019年4月25日木曜日

Let's Note CF-J9 を手に入れた

ハードオフ巡りをしている途中で目にしたLet's Noteが非常に小さく気になっていました。
それが現在は販売終了になっているCF-J9という製品でした。

ハードオフで見た製品はCPUにi5を搭載していましたが、調べるとi3を搭載した下位モデルも存在するようです。
ハードオフでは5万円もしたのでやめておきましたが、ヤフオクで検索すると付属品も付いた状態で3万円ほど、欠品ありならそれ以下。
ジャンクだとかなり安いものもあることがわかりました。

私が落札したものはi3で2GB RAMモデル、ただしHDDとACアダプタ欠品、BIOSのみ起動確認といういわゆるジャンク品。
ACアダプタは汎用品を持っているし、HDDも120GBのSSDが余っているので自分で何とかできるだろうと手に入れました。

到着してすぐに思ったのは、非常に軽いということです。
カタログを見ると0.99Kgと1Kgを切っています。
持っていた汎用ACアダプタで充電と、BIOSを確認してからSSDを装着。
ついでに余っていたDDR3の1GB RAMを追加して3GBにしました。

背面にWindows7の認証コードが貼ってあったので、それを使ってWindows10 32bit版を入れました。
Panasonicのサイトにはまだドライバダウンロードのページが残っていたので、そこからドライバーを入れて特徴的なタッチパッドのくるくるスクロールもできるようになりました。

実際に使ってみると、小さなキーボードではありますが、私にはとても使いやすいです。
もともとLet's Noteの小さなキーボードは慣れていたのもありますが、このJ9のキーボードはかなりしっかりとしていて打ちやすいです。
CPUがi3ではありますが、これでそれほど重い作業をさせる予定もないのでおそらく不足はないと思います。

中古品で一番不安なのがバッテリーのへたり具合なのですが、こうして使っていて75%残(2時間7分)なのでそれほど悪くない状態を引けたようです。
これならば新品のバッテリーを購入しなくても良さそうです。

外で仕事をするためのモバイルノートですが、重量と快適さを両立させるのはなかなか大変です。
自分の使い方で要求されるスペックも変わってくると思いますが、私にはこのLet's Note CF-J9はなかなかのチョイスになったと思います。

2019年4月4日木曜日

書き込み禁止メモリの修復

Micro SDカードやUSBメモリーが壊れて、読み出すことは出来るものの、書き込みが出来ない状況になることがあります。
なぜか私はこうなることが多いです。

結構な頻度でこうなってしまうので、家には実質使えなくなったMicro SDが結構転がっています。
これは本当になんとかならないのでしょうか?

調べてみるとこの症状には2パターンあって
 1)何故か書き込み禁止のフラグが付加されてしまっている
 2)物理的にチップが壊れている
というもの。
2)の物理破損は諦めるしかありませんが、もし1)なら修復ができるようです。

いろいろ調べて

書き込み禁止になってしまったUSBメモリを直してみる

という記事を発見。

この記事に従い、「ディスク消去ユーティリティ」を入手して修復を試みたところ、無事に修復できたメモリーがありました。

USBメモリー → 修復完了
Micro SD その1 → 修復失敗
Micro SD その2 → 修復完了

なんと2/3が再利用できるようになりました。

これで資源を無駄にしなくても良くなりますね!

2019年3月30日土曜日

Unihartz Jelly Proにアップデートが来たが……

最近はUnihartz Atomばかり持ち歩いているのですが、その前にはJelly Proをいつもポケットに入れていました。
そのJelly Proに久々にアップデートの告知がありました。
そこで電源をいれるためにバッテリーをセットしようとしたら、なんとバッテリーが膨張していました。
テスターで調べても完全死亡のようで、まったく充電されませんでした。
これではアップデートできません。
しかし心配することなかれ、このような事態を想定し、予備のバッテリーを購入していました。
購入後、1年以上経って、やっと開封。
使わないうちに劣化しているかと心配もしましたが、ちゃんと電源入りました。

おかげでワイヤレスアップデートを行うことができます。
備えあれば憂いなし、ですね!

《追記》
アップデートにより、FMラジオが日本バンドに対応となりました。
先にAtomも日本バンド対応になっていたので、ひょっとして……と思いましたがやっぱり来ました。

ただ、Atomを持ってしまうと今更Jelly Proを持ち歩くことはないので出番はないかもしれません。

2019年3月21日木曜日

新しいBTキーボードを買った

キーボード好きな私は良さげなBTキーボードがあると手を出してしまう癖があります。
そして今日も新しいBTキーボードを買ってしまいました。
理由はKindle Fireを持って外出したのですが、ふと仕事のアイデアが浮かんでキーボードがほしくなったからです。
そこで少し前に気になっていたキーボードを購入してみました。


BTキーボードは持ち運びの時にコンパクトにするため2つ折りになる物が多く存在します。
場合によっては3つ折りのものもあります。
今回私が購入したのは2つ折りタイプなのですが、縦に2つ折りになるタイプです。
つまり折り畳むと棒のような形状になります。


展開すると、ジョイントがない分、横に2つ折りよりも幅は小さいです。
つまり狭い机の上でも利用可能ですし、同じ面積の机なら、他のキーボードより広く使えると言うメリットがあります。


しかも3チャンネルマルチペアリングなので、これ1つで複数のタブレットなどを使えると言うのも便利です。

さらに面白い印字をしているのも特徴です。
基本的にはUSキーレイアウトなのですが、オレンジの印字はJPキーレイアウトとなっています。


Windowsなどは最初に繋いであるキーボードがJPだと後からUSキーボードを繋いでもJPが優先されます。
そのときにもこの印字だととても分かりやすいという工夫がされているようです。

いま、この記事をタイピングしているのが購入したBTキーボードとKindle Fireです。
いつもの読書端末が仕事でも使える簡易ノートPCになるのはとても便利です。


それを可能にするBTキーボードは1つ持っていても良いのではないでしょうか?
そしてキーボードというのは、手の大きさやタイピングの癖などがあるため、自分に会うものに出会うまで沼になりやすいですけれど……

2019年2月23日土曜日

NAVITIME ドライブサポーターを解約しました

もうかれこれ10年近く使ってきたNAVITIMEの契約を解除しました。

私の車にはいわゆるカーナビではなく、車載Androidを入れています。
そちらでナビを使うには何らかのアプリを入れて使うか、Android標準のGoogle Mapを利用することになります。

私はGoogle Mapの他にNaviTimeドライブサポーターと、Yahooカーナビを入れていますが、NaviTimeの使用頻度が極端に低くなっていました。
理由は最近のアップデートで相性が悪くなったのか、起動や検索に異常なほど時間がかかる様になったからです。
起動に5分、検索結果の反映に2分、しかも途中でコケることもしばしば。
となれば自然と使わなくなってしまいます。

そしてAndroidの仕様なのか、検索結果を他のナビアプリに渡せないことも使用頻度が下がる理由です。
「Ok Google」などで検索した結果はGoogle Mapでしか使えません。
これにより、かなりの頻度でGoogle Mapとなり、抑えに無料のYahooカーナビという体制となりました。

NaviTimeはトンネル内などでも予測して現在位置を表示してくれるので心強いのですが、ほぼ使わないものに毎月400円を払い続けるのももったいないので、今回解約に踏み切りました。
まあ、どうしても必要になったら再度契約すればいいだけの話なので、そこまで思いつめての決断ってほどではないのですけれどね!

2019年2月11日月曜日

日立シンクライアントFlora se210をパワーアップ

元々シンクライアントであるFlora se210には16GBのHDDしか積んでいません。

先日、ふとHDDの残量を調べたらなんと4GBしか空いていませんでした。
いくらWindowsよりは小さいとはいえ、Ubuntuもアップデートを行えばそうなるのは当然でしょう。
そこでHDDを増強できないかと思い、中を覗いてみることにしました。

se210はネジの数がかなり多いです。
一般的なノートPCのおそらく3倍ほど、20本ものネジを外さなければ背面カバーを開くことができません。
使われているネジは3種類ほどでした。

すべてのネジを外して背面カバーを開くとマザーボードが見えてきます。
手前のスペースには本来2.5インチHDDが収まるであろう空間があります。

Flora se210にはmSATAの16GBが刺さっていました。
これをもう少し大きなものに替えたいと思います。

AmazonでmSATAのSSDを調べると、なんと32GBが1500円ほどで売っていました。
倍の3000円もだせば120GBにすることもできますが、テキスト入力マシンにそこまでは不要なので安い1500円の32GBにします。
prime会員なので翌日には手に入れることができました。

 
到着したTCSunBowというメーカーのSSDです。
これに交換していきます。

交換はネジ2本なのでかんたんに交換できます。
すぐそばにCMOS用のバッテリーが見えます。

ちなみにメモリーはHynix製DDR3-12800の2GBが入っていました。
4GBにしてあげればもう少し快適に動くかもしれません。

すべてをセットし蓋を戻してから、BIOSで確認。
ちゃんと32BGとして認識しています。

そしてOSのインストール。
これで再びKlue3.0が使えるようになりました。

しかし一度設定した内容をもう一度繰り返すのはちょっと面倒でした。
次はHDDスタンドでも購入して簡単にコピーできるようにしたほうがいいかもしれませんね。