Translate

2019年5月19日日曜日

Gemini PDA アップデートトラブル


GW中にAndroid8.1へのアップデートが来る……という話でしたが、なかなか来なかったので忘れていましたが、先日ふと「アップデート準備完了」というドロワーが出ていることに気づきました。
そこで就寝前に何の気なしにアップデートを行い、翌朝目覚めて青くなりました。

どうやっても通信ができない!

調べてみると、今回の8.1アップデートはDocomo SIMでは通信ができなくなるバグがあるとのこと。
やられました。

一応ネットでは一時的に解消する方法があるとのことなので、それを試してみました。
その方法は「SIMスロット1から一度SIMスロット2に変更して、再度SIMスロット1に戻せば、SIMスロット1のカードが有効化される」とのこと。
ですが、私のGemini PDAはSIMスロット2が有効にならないのでこの切替ができないのです。
そうでした、私の持っている1stロット(x25CPU)はeSIMが動いていないのです。

というわけで、以前のROMバージョンに戻さなければ通信できないという状態です。
仕方がないのでGeminiでは初のROM焼きを行いました。
公式サイトにツールが用意されているとのことなので、それを利用します。
(ただし、従来とページが移動されているのか、以前の記事などにはられているリンクをたどるとリンク切れになっていることがしばしば。
 親切な方がtwitterで最新のリンクを教えてくれたので事なきを得ました)

やり方も英語ではありますが書いてあります。
これをページごとGoogle翻訳で日本語にして読みながら作業を進め、無事にAndroid7に戻すことができました。

通信ができるようになって次に問題なのが、キーレイアウトが変更できなくなっていたことでした。
正確には、以前私が作ったキーマップ変更済みのGeminiキーボードapkがインストールできなくなっていたことです。

そこで、せっかくROM焼きしたのだから、ついでにRootを取ってしまいます。
私が参考にしたのはこちらのサイトです。
管理人様にはこの場を使いお礼申し上げます。


無事root取得したGemini PDA
こうなればアプリ化に頼らずにキーマップを変更できます。
今度はこちらのサイトを参考にさせていただきました。
「Generic.kl」「Generic.kcm」の2つを書き換えて再起動し、やっと以前のキーレイアウトに戻すことができました。

バグだらけのアップデートもそうですが、不完全な1stロットを無視した進め方はやめていただきたいものです。

2019年5月4日土曜日

ドン・キホーテの監視カメラを買ってみた

ドン・キホーテのオリジナルブランドである情熱価格の製品にWifi接続小型ネットワークカメラ「スマモッチャー」が5月3日に発売になりました。
ペットや赤ちゃんの監視カメラ、見守りカメラとして外出先から映像を見ることができる製品です。
なんと価格は3980円!
この安価な製品がどこまで使えるのか購入して見ることにしました。

設定は中の説明書に従って簡単に行えました。
QRコードをスマホで読み込んで、専用アプリをダウンロードして使用します。

汚い廊下で申し訳ありません。
本体が軽いので、設置は簡単です。
ちゃんと壁留め用金具も付属していますが、私は100均の三脚を利用して画鋲で壁に仮留めして見ました。

夜、明かりがない部屋でも赤外線ライトによりかなり鮮明に写ります。
ただしモノクロになってしまいますが。

面白い機能として、スマホアプリから音声をカメラの方に届けることができます。
私は猫を監視していたらいたずらをしそうなところを偶然見たので「こらー!」と一喝、猫のいたずらを防ぐことが出来ました。

その他、よくある動体検知や音声検知を通知してくれる機能などがあります。
いくつかの機能を利用するには有料のチケットを購入する必要があるようですが、基本機能だけでも十分使える製品です。

なかなか気に入ったので、もう少ししたら更に買い足してみたいと思います。

2019年5月1日水曜日

SH-M03 を復帰させた理由

私は通常Blackberry Key2をメインに、サブとしてUnuhertz Atomを持ち歩いています。
どちらも海外のメーカーのスマートフォンです。
今まではこれで問題なかったのですが、最近Atomを休ませて数年前にメインで使っていたSH-M03を復帰させました。

理由はおサイフケータイ機能を使うためです。

知っての通りGWの期間中に「メルペイ」を使うと50%還元があるとアナウンスが有りました。
しかもセブンイレブンならば70%還元!
メルペイはQRコードにも対応しているのですが、セブンイレブンはiDのみ。
つまりおサイフケータイに対応した端末が必要なのです。

ここのところおサイフケータイに対応していない海外製端末ばかり使っていたので、スマホで支払うのはほぼ諦めていました。
ところがpaypayなどのQR決済が始まり、両方に対応したメルペイが始まったとなれば、思い直さざるを得ません。
おサイフに対応してないとクーポンも出ない。
おサイフ(iD)対応だとクーポンも!

久々にSH-M03を使ってみるとAtomよりは大きいものの、厚みは薄いのでなかなかポケットへの収まりは良いです。
画面サイズ的にも使い勝手は上だし、さすが数年前までメイン端末だっただけのことはあります。
様々な決済サービスが始まった今、再度国産端末に眼を向ける機会がやってきたのかも知れません。

ただしある理由からワンセグ搭載機だけは絶対に避けるつもりです。

2019年4月25日木曜日

Let's Note CF-J9 を手に入れた

ハードオフ巡りをしている途中で目にしたLet's Noteが非常に小さく気になっていました。
それが現在は販売終了になっているCF-J9という製品でした。

ハードオフで見た製品はCPUにi5を搭載していましたが、調べるとi3を搭載した下位モデルも存在するようです。
ハードオフでは5万円もしたのでやめておきましたが、ヤフオクで検索すると付属品も付いた状態で3万円ほど、欠品ありならそれ以下。
ジャンクだとかなり安いものもあることがわかりました。

私が落札したものはi3で2GB RAMモデル、ただしHDDとACアダプタ欠品、BIOSのみ起動確認といういわゆるジャンク品。
ACアダプタは汎用品を持っているし、HDDも120GBのSSDが余っているので自分で何とかできるだろうと手に入れました。

到着してすぐに思ったのは、非常に軽いということです。
カタログを見ると0.99Kgと1Kgを切っています。
持っていた汎用ACアダプタで充電と、BIOSを確認してからSSDを装着。
ついでに余っていたDDR3の1GB RAMを追加して3GBにしました。

背面にWindows7の認証コードが貼ってあったので、それを使ってWindows10 32bit版を入れました。
Panasonicのサイトにはまだドライバダウンロードのページが残っていたので、そこからドライバーを入れて特徴的なタッチパッドのくるくるスクロールもできるようになりました。

実際に使ってみると、小さなキーボードではありますが、私にはとても使いやすいです。
もともとLet's Noteの小さなキーボードは慣れていたのもありますが、このJ9のキーボードはかなりしっかりとしていて打ちやすいです。
CPUがi3ではありますが、これでそれほど重い作業をさせる予定もないのでおそらく不足はないと思います。

中古品で一番不安なのがバッテリーのへたり具合なのですが、こうして使っていて75%残(2時間7分)なのでそれほど悪くない状態を引けたようです。
これならば新品のバッテリーを購入しなくても良さそうです。

外で仕事をするためのモバイルノートですが、重量と快適さを両立させるのはなかなか大変です。
自分の使い方で要求されるスペックも変わってくると思いますが、私にはこのLet's Note CF-J9はなかなかのチョイスになったと思います。

2019年4月4日木曜日

書き込み禁止メモリの修復

Micro SDカードやUSBメモリーが壊れて、読み出すことは出来るものの、書き込みが出来ない状況になることがあります。
なぜか私はこうなることが多いです。

結構な頻度でこうなってしまうので、家には実質使えなくなったMicro SDが結構転がっています。
これは本当になんとかならないのでしょうか?

調べてみるとこの症状には2パターンあって
 1)何故か書き込み禁止のフラグが付加されてしまっている
 2)物理的にチップが壊れている
というもの。
2)の物理破損は諦めるしかありませんが、もし1)なら修復ができるようです。

いろいろ調べて

書き込み禁止になってしまったUSBメモリを直してみる

という記事を発見。

この記事に従い、「ディスク消去ユーティリティ」を入手して修復を試みたところ、無事に修復できたメモリーがありました。

USBメモリー → 修復完了
Micro SD その1 → 修復失敗
Micro SD その2 → 修復完了

なんと2/3が再利用できるようになりました。

これで資源を無駄にしなくても良くなりますね!

2019年3月30日土曜日

Unihartz Jelly Proにアップデートが来たが……

最近はUnihartz Atomばかり持ち歩いているのですが、その前にはJelly Proをいつもポケットに入れていました。
そのJelly Proに久々にアップデートの告知がありました。
そこで電源をいれるためにバッテリーをセットしようとしたら、なんとバッテリーが膨張していました。
テスターで調べても完全死亡のようで、まったく充電されませんでした。
これではアップデートできません。
しかし心配することなかれ、このような事態を想定し、予備のバッテリーを購入していました。
購入後、1年以上経って、やっと開封。
使わないうちに劣化しているかと心配もしましたが、ちゃんと電源入りました。

おかげでワイヤレスアップデートを行うことができます。
備えあれば憂いなし、ですね!

《追記》
アップデートにより、FMラジオが日本バンドに対応となりました。
先にAtomも日本バンド対応になっていたので、ひょっとして……と思いましたがやっぱり来ました。

ただ、Atomを持ってしまうと今更Jelly Proを持ち歩くことはないので出番はないかもしれません。

2019年3月21日木曜日

新しいBTキーボードを買った

キーボード好きな私は良さげなBTキーボードがあると手を出してしまう癖があります。
そして今日も新しいBTキーボードを買ってしまいました。
理由はKindle Fireを持って外出したのですが、ふと仕事のアイデアが浮かんでキーボードがほしくなったからです。
そこで少し前に気になっていたキーボードを購入してみました。


BTキーボードは持ち運びの時にコンパクトにするため2つ折りになる物が多く存在します。
場合によっては3つ折りのものもあります。
今回私が購入したのは2つ折りタイプなのですが、縦に2つ折りになるタイプです。
つまり折り畳むと棒のような形状になります。


展開すると、ジョイントがない分、横に2つ折りよりも幅は小さいです。
つまり狭い机の上でも利用可能ですし、同じ面積の机なら、他のキーボードより広く使えると言うメリットがあります。


しかも3チャンネルマルチペアリングなので、これ1つで複数のタブレットなどを使えると言うのも便利です。

さらに面白い印字をしているのも特徴です。
基本的にはUSキーレイアウトなのですが、オレンジの印字はJPキーレイアウトとなっています。


Windowsなどは最初に繋いであるキーボードがJPだと後からUSキーボードを繋いでもJPが優先されます。
そのときにもこの印字だととても分かりやすいという工夫がされているようです。

いま、この記事をタイピングしているのが購入したBTキーボードとKindle Fireです。
いつもの読書端末が仕事でも使える簡易ノートPCになるのはとても便利です。


それを可能にするBTキーボードは1つ持っていても良いのではないでしょうか?
そしてキーボードというのは、手の大きさやタイピングの癖などがあるため、自分に会うものに出会うまで沼になりやすいですけれど……