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2017年4月24日月曜日

SIMサイズ変更をしました

メインで使っていたXperia Z3 CompactをSH-M3に変えました。

どちらもnanoSIMなのですが、私が使っている通話SIMはもともとMicroSIMだったものを
SIMカットしてnanoサイズにしたものです。
今まで使っていたnanoSIM端末は使えていたのですが、SH-M3はどうやってもこのカットSIMを認識しません。
どうやら端子の位置の相性が良くないのか、または本当のnanoSIMにしか対応しないようになっているのでしょう。
このままではせっかく購入したのに、使えません。
データSIMはnanoサイズも持っているのですが、それではメイン端末にはなれません。
そこでnanoSIMに交換することにしました。
まる2日電話が出来ない状況でしたが、ふだんはあまり通話をしないため、ほとんど問題がないだろうと交換に踏み切りました。
本日無事に通話できるnanoSIMが届き、SH-M3でもしっかり認識しました。
……しかし挿入してみると、なんと不動産屋から一見着信ありとのこと……
しかもSIMを差し替える1時間前。
う~ん、こんな日に限って……

2017年4月18日火曜日

【備忘】icloudメールが使えなくなったが…

久々にBlackberry PrivにSIMを入れたところ、画面にエラーが表示されました。
Blackberry HUBにはgmailの他にicloudメールを登録してあるのですが、どうやらicloudメールのパスワードが正しくないと言われています。
しかし私はパスワードを変更した覚えがありません。
とにかく、ちゃんとしたパスワードを入れてみますが、結果は同じ。
どうやってもicloudメールにつながりません。
 
そこでPCからicloudにアクセスしてみました。
アドレスと、パスワードを入れたところこんな画面が…
考えられるのは最近iOSをアップデートしたことです。
どうやらその影響で、許可が途切れたのではないでしょうか。
あいにく、今はiPhoneを持っていないため、この認証から先に進むことができません。

帰ったらiPhoneを確認してみます。

2017年4月16日日曜日

闇市でジャンクノートを買ってみた

昨日、PCNETで行われた闇市(ブラックマーケット)に行って来ました。
開店時間を気にせずに「秋葉原だから11時頃だろう」と10:30に並びました。
まだ人がほとんどおらず、5人目でした。
ですが闇市の開催は13時からで、2時間半並ぶことに。
おかげで第1組目で入店でき、i5搭載ノートを3480円で手に入れることが出来ました。
ただACアダプタ、HDD、メモリが入っていないため、そちらを揃えるのに同額が必要で、実質7千円近くでの入手と言えます。
それにしても1万円以下で手に入れられたので、さすが闇市!ということでしょう。

それがこちら。
NEC VersaPro
 元の所有者がシールベタベタだったらしく、しかも剥がし方がかなり雑。
  たぶん、これが安価な理由なのでしょう。

キーボードもかなり使い込まれた様子。
これでも写真を取る前にかなり掃除しています。

なんにしても、このシールの跡が汚らしいので、なんとかしたいわけです。

ネットで調べると、シールを剥がす方法がいくつか見つかります。
その中で一番手軽で強力そうな方法を選びました。
それは「CR556を塗布して粘着を溶かす」という方法です。
556そのものはありませんが、似たような機械油スプレーがあるのでそれを使いました。

少しなじませてから、使っていないクレジットカードでこそぎ落とします。
3回くらいこれを行うと……
かなり綺麗になりました。
これならば外に持ちだしても恥ずかしくありません。

あとはUbuntuを入れて活用です。

手間はかかりましたが、おかげで安く手に入れられて満足です。

2017年4月11日火曜日

Raspberry Pi ZeroでノートPCっぽい物を作った

極小パソコンとなるRaspberry Pi Zeroに、フォトフレームの液晶を使ってノートPCっぽく使える物を作ってみました。
以前ハードオフなどで500円で売られていたフォトフレームを分解して取り出した液晶。
これにHDMIコントロール基盤を取り付けて小さな液晶ディスプレイを作っていました。
それが丁度入りそうな浅漬け用タッパーをダイソーで見かけたので、中に組み込んでみました。
実際、配線を行うと蓋が閉まりません。
理由はHDMIケーブルが太くかさばるためです。
後日、短い物を購入してレイアウトを研究してみます。



2017年4月7日金曜日

今更のSH-07D

先週の日曜日にSH-07Dを約5千円で買いました。
2012年6月に発売された端末で、LTEはなく3Gのみの通信になります。
CPUもシングルコア、バッテリーは1500mAh、と今見るとかなりプアなスペックです。
今メインの端末として使うにはちょっとキツい状況ですが、この小さなサイズに思わず購入を決めました。
ネットにつながる(SIMの挿せる)音楽プレイヤーだと思えば、別の用途が見えてきます。

どれくらい小さいかというと、Xperia Z3 Compactより小さいです。
SOL-25と比べると2~3回りほど違います。

特にOSが4.0.4(ICS)なので、動くアプリの数は2.3時代に比べて遙かに多いです。
Google+もChromeブラウザも動きますので、ちょっとしたときにSNSする事も可能です。
特にSpotifyが動くのは個人的には嬉しいことです。
一応データSIMでも動くのですが、SMS付きでないと長時間待機した時に「長時間接続先が見つからない」という警告メッセージが出てしまいますので、SMS付きSIMに変更しました。
元々CPUが遅いのでLTEのPINGがあってもあまり快適ではないので、W-CDMAでバッテリーの持ちが良い方がいいのかもしれません。

元々シャープ自身も音楽プレイヤー用途を重視して作っているらしく、側面にボリュームボタンの他にプレイボタンが設けられています。
ただ、再生と停止以外出来ませんので、選曲するにはちゃんと端末を起動しなければいけません。

珍しいのはプリインストールアプリが少ないことでした。
Docomoのサービスのためのアプリはありますが、その他はシャープのアプリセンターがあるだけ。
自分に必要な物を後で入れるというスタイルにしてあるので、この設計しそうには好感を覚えます。
おかげで、Rootを取って不要なシステムアプリを削除するという手間も不要になりました。

それから一応ではありますが、防水にも対応していますので、風呂やシャワーに持ち込み、音楽を聴きながらくつろいだり、ワンセグをみたりも出来ます。

やはり小さいと言うことはそれだけで持ち運びに適しているので、メインのスマホの他に気軽にこれをポケットに放り込んでおけます。
そして音楽機能をこのSH-07Dに一任することで、メイン端末のバッテリーの節約にもなります。
買って良かったプラスワンアイテムだと思いました。

2017年2月24日金曜日

1980円のノートPCを使ってみる(2)

前回から

今回は心もとない4GBのHDDを載せ替えます。
HDDの換装ははっきり言って簡単です。

まず、裏側のネジのうち、手前にあるものを外します。
8本です。

これを外すと、キーボード手前のパームレストの部分が外れます。

右下にSATA2.5インチのSSD HDDがキーボードに少し潜りこむように収められています。
Samsung製の4GBの物でした。

手持ちのHDDを入れても良いと思いますが、できるだけチープにしてみようと、8GBのCFカードを入れて見ました。

SATAに変換するアダプタをつけて入れています。
そのままだと小さすぎてガタガタうるさいので、厚紙で押さえるようにしました。

HDDが大きくなれば、使い慣れたLubuntuが使えます。
というか、このCFに入っていたので、そのまま使えるようになりました。

このシンクライアントはそれほど大きなバッテリーを積んでいるわけではないのですが、液晶の輝度などを調整すると、1回の充電で3時間ほどは使えます。
Wifiなどを切ってテキスト入力などに徹すれば4時間くらい持つかもしれません。
多少かさばりますが、軽いし、キーボードは打ちやすいので、何だかんだで、結構気に入っています。

1980円のノートPCを使ってみる(1)

先日、秋葉原の裏通りにあるとあるショップで、Mitsubishi製のシンクライアントapricotが1980円で売っているのを見かけました。
メモリは512MB、内蔵HDDは4GBとのことでしたが、手にとって見ると軽い。
キーボードにもヘタリはなさそうなので1台購入することにしました。
Let's Noteのように剛性を出すボンネットデザインで、このため厚みが増しています。
個人的には薄型が良いのですが、この値段なら仕方ありません。

本来シンクライアントPCとは、とりあえず起動できるOSが入っていて、処理自体はサーバーにやらせるという設計思想なわけです。
大雑把な言い方をするならば、会社のサーバーに接続したリモコンのようなもので、それ単体では機能しないというものです。

しかしそこは腐ってもノートPC。
スタンドアローンで動かすことも不可能ではありません。
というわけで、4GBにインストールできるOSを探すことにしました。
元々のメモリが512MBですが、これは家に余っていた1GBのメモリに換装することにしました。
裏蓋を開けるとスロットに1枚のSO-DIMが刺さっています。
ですが、これは256MBとなっています。
どうやらオンボードで256MB載っているらしく、1GBを刺すことで合計1.2GBになりました。

さてOS選びですが、基本的にLinuxの軽量ディストリビューションを当たることになります。
私が好きなものはUbuntu MATEですが、これは4GBでは入りません。
次に軽量で好きなLubuntuを入れてみようとしましたが、インストール時に「5GB以上が必要」と表示されあえなく断念。

そこで思い切ってPuppy linuxを試してみることにしました。
今までPuppyには手を出していなかったのですが、軽量快適で人気ディストリビューションです。
インストール自体はなんの問題もなく終わりました。
日本語化も行い、実際に使ってみると、入っているFirefoxではGoogle Driveにアクセスできませんでした。
これを最新版のFirefoxにしたいのですが、どうも勝手がわからず、断念してしまいました。

やはりUbuntu系が使い慣れているので、別のディストリビューションを当たります。
すると、同じくシンクライアントにBodhi Linuxというものを入れている人のポストを見かけました。
Bodhiは「菩提」で仏教の雰囲気のネーミングですが、実際に使ってみてもどこにも宗教臭はしていませんでした。
OpenBox系のデスクトップは慣れてみると結構使えるのがわかりました。

Firefoxもいつもの「apt-get update」と「apt-get install firefox」で入れることに成功しました。
しかし細かいところで不満が出ました。
最初から入っているテキストエディタ「ePad」はファイルの「名前をつけて保存」ができませんでした。
最初から空のファイルを作っておき、それをePadで開けば良いだけなのですが、毎回は面倒なので別のテキストエディタ……たとえばGedit、せめてleafpadあたりを入れようとしました。
…これがいけなかったようです。
もともと4GBしかないHDDはスワップ領域に1.2GB取られており、実際の容量は2.6GBほどでした。
アプリのアップデートとFirfoxのインストールでいっぱいいっぱいになっており、ついにシステムが壊れ、mozcが起動できなくなりました。
つまり日本語入力が出来ないのです。

やはり4GBでは無茶だったようです。
仕方なく、HDDの換装をすることにしました。

次回に続く