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2019年11月4日月曜日

SIMフリーのUSBドングルを買ってみた

Wifi専用のノートPCなどを外で使うとき、みなさんはどのようにして通信していますか?
フリーのWifiスポットを使う?
自分のスマホでテザリング?
それともポケットWifiを使う?
それ以外にも通信環境を整える方法があります。
それがUSBドングルです。

Amazonを何気なく見ていて、E-MobileのGD-03Wが安く売っていたので買ってみました。
なんと、2180円!

このE-Mobileとは現在はY!Mobileに吸収されてしまいましたが、当時第4の通信会社として鳴り物入りで登場した会社です。
わたしもEM-Oneをサービス開始日に購入して使い倒していたものです。
E-Mobileの話はこの程度にして……
GD-03Wはファーウェイ社製のドングルで、SIMフリーでDocomoのSIMでも利用可能です。

ちなみにUSBドングルとはUSBに直接挿すことで通信を行う装置です。
このメリットは、パソコンのUSBから直接電源を取れるため、バッテリーを搭載していない非常に軽い装置だということです。
これを購入しようと思い立った理由が、Chromebookを外でも快適に使いたいからです。
Chromebookはクラウドを前提としたOSなので、ネットに繋がっていないと真価を発揮できません。
それなのに、単体で通信できる機種は驚くほど少ないのです。
社内や自宅などWifi環境がある場所なら良いですが、モバイルとなるとWifiがある場所に出向かなければ、自前でWifiルーターを持ち歩くしかありません。
それよりはUSBに挿すだけで、なんの手間もいらずに通信できるドングルは余計なはみ出しこそありますが快適に使えるアイテムです。
ちなみにこのGD-03WはLTEが登場する前の端末なので3Gでしか通信できません。
しかしIIJmioのSIMで5Mbpsほど出たので実用性は十分です。

また実はUSBドングルだけでなく、Wifiルーターとしても機能できます。
私はカーオーディオがAndroidカーナビなので、Wifi通信が必要になります。
いつもはスマホのテザリングで利用していましたが、毎回アクセスポイントをONにする手間が必要です。
そこでこのGD-03WをシガーライターのUSB端子につないで通信してみました。
一度設定しておけば、車のエンジンを掛けるだけでかんたんに接続されるので、非常に楽でした。

2019年10月31日木曜日

ピタロスのその後

クラウドファンディングでピタロスを手に入れ、毎日便利に使っています。

最近はキャッシュレス決済の方法がいくつもあり、自分の生活圏での対応に合わせて使い分けができます。
おかげでスマホ一台で買い物に出掛けることにも慣れました。
ピタロスにはいざというときのため、Suicaの他に千円札一枚を入れてあります。

この財布としての機能の他に、スマホリングとしての機能がとても便利です。
私は元からストラップを使う派なのですが、ストラップをつけられない機種ではプロテクターをつけて、落下時のダメージを減らす努力をしています。
ピタロスのリングに指をかけるようになってからとても安心して使えています。

毎日の通勤電車の中で1日に3回は「ゴトン」とスマホを落下する音を聞きます。
そういう落とす人に限ってストラップやプロテクターなどの防護措置をとっていないようです。
スマホは消耗品でいずれ買い換えることになりますが、安いものではありません。
せっかくなので長く使ってあげたいです。

落下の危険を減らし、現金用の財布の機能も持ったピタロスはとてもよい商品だ……
と目の前で2人が連続してスマホを落としたのを見て思いました。

2019年10月12日土曜日

Gmailの自動振り分けでヤフオク出来なかった件

ガジェット好きの私は、ヤフオクでいろんなガジェットを買い漁っています。
気に入った出品物はウォッチリストに入れておくわけですが、ここのところウォッチのリマインドがまったく届かずに買い逃しばかりです。
よく見ると、Gmailの自動振り分けで「プロモーション」に分類されるようになっていました。
このせいでスマートウォッチに通知が来ず、見逃してばかりだったわけです。

これを解消する方法を探してみたところ、除外したいメールを「メイン」の方にドラッグドロップで移動することで該当ドメインからのメールを自動振り分けから「メイン」に変更することができるようです。

私のように通知を見逃して悔しい思いをしていた方は、プロモーションからメインに移動すると良いと思います。


2019年10月3日木曜日

財布不要のピタロスを使っています

クラウドファンディングで面白そうなものを見かけると、つい出資してしまいます。
先日届いたのがスマホに貼り付ける財布の「ピタロス」です。


こちらはCamp-Fireで出資を募っていたものです。
URLはこちら

3M製の粘着シートで貼り付けるので、直張りではなくケースにつけました。
なお、張替え用のシートが1枚付属します。
私は早速貼り直して使用してしまいました。

カード用ポケットが2つと革製のリングになる帯があります。
私は今のところ定期券と防磁シートを入れています。

もう一つのポケットには、現金しか使えないときのために札を入れておくことを想定しているようです。
最近はキャッシュレス化が進んでいるため、本当に財布を持たず、これだけで買い物に行けてしまいます。


この帯を引き出すと指をかけて安定して持つことができます。
満員電車の中でも落としにくくなるので心強いです。

さらにここを使ってスマホを立てることができます。
動画などを見る際に楽です。
なかなか使い勝手が良いのですが、厚みが増すという難点もあります。
カードなどを入れると、最厚部で7~8mmになります。
自転車や車などのホルダーによっては、取り付けられなくなってしまいますので、そのときはケースを外すか、厚みがあっても取り付けられるホルダーを利用することになります。
とはいえ、それを除けばしっかりグリップできるという安心感のほうが勝ります。

実際に販売されるときは1つ2000円と価格もリーズナブルなので、クラウドファンディングに間に合わなかった人も正式発売時には手にしてみてはいかがでしょうか?





2019年9月27日金曜日

8インチUMPC「Falcon」のその後

その後も色々なガジェットを手に入れ、忘れ去られたかのようなFalconですが……


それなりに使っております。

そして前回のファーストインプレッションで、
GPD Pocketを100とすると60くらいのタイプ速度
と評しましたが、その後の人間側の慣れもあり「80~90くらいのタイプ速度」になりました。
慣れって偉大。

ここまでタイプ速度が上がると、画面サイズが大きいということがかなりメリットとして目立つようになります。
こうなると、3GかLTE対応で無いことが悔やまれるほどになりました。

私は常々主張しているのですが、通信ユニットはそれほど高額ではないわけなので、モバイルPCにはSIMフリーの通信ユニットを搭載するべきだと思います。
通信ユニットを搭載していても、SIMを入れなければ普通のWifi機と同じに使えるわけですし。
昔のようにスタンドアロンで動かす時代から、現在はwebやクラウドを利用したアプリケーションが一般的となっているわけですから。

まぁ、常に持ち歩いているスマホの方でテザリングすればいいだけ……という意見もあるでしょうけど。

2019年8月8日木曜日

SOYES XS を実用するために

3インチ液晶の小さなスマートフォンSOYES XSを実用的に使うために色々と試してみました。

バッテリーが1000mAhしか搭載していないため、ちょっと使うだけ……いや待機してるだけでどんどんバッテリーが減っていきます。
この状態で使うと12時間もたずに終わってしまいました。
これを何とかしなければ実用的ではありません。

物理的に大容量バッテリーに交換する事ができれば良いのですが、最近のスマートフォンはバッテリーを交換できないので1000mAhで何とかしなければなりません。
となると、バッテリーセーブ系のアプリを利用することになります。

私は「MAX BATTERY」というフリーソフトを使うことにしました。
アプリをインストールした状態ではスタンバイなら20時間ほど持つようです。
少しして見てみると消耗の多いアプリを監視して警告してくれます。
ここで最適化をすればバッテリーの持ちを良くすることができます。

これらの対応をして実際に使ってみたところはこんなかんじです。
12時間ほど経過してさらに10時間の余裕。
通勤の往復で2時間を普通に使っても寝るまで持ちます。
その間、メールの通知もちゃんとされているので実用性は十分です。

通勤時のテキスト入力が片手でできるので、仕事のアイデアを通勤中にまとめて、Driveに入れておき、会社で取り出して清書するなどの使い方をしています。

2019年8月6日火曜日

Umidigi UWatch2を使ってみた

UmidigiのUWatch2が届いたので一日使ってみました。

私はいつもAmazfit bipを使っていますが、ウリであるバッテリーが徐々にヘタってきたのか、充電頻度が明らかに増えてきました。
それでも2週間は持つのですが、気分転換に新しいスマートウォッチを買ってみました。

UWatch2を買ったのは、付属のミラネーゼベルトが良さそうだったことに尽きます。
Amazfit bipのシリコンバンドの表面加工が剥げてしまい腕の毛が擦れて痛いので何とかしたかったのです。
それから低価格と、最近A5 Pro、BTヘッドフォンとUmidigi製品が続いていた事があります。

UWatch2は円形でデザインはとても良いです。
メタルバンドのため、Amazfit bipより重いですが気になる程ではありません。
基本的機能はしっかりしています。
血圧と酸素濃度も図れるのはAmazfit bipにはない機能です。

ただ安いなりの難点もあります。
まず、常時点灯ではないこと。
腕を上げれば点灯するようになっていますが、それが働かない時もあります。
例えば、パソコンを操作中に時間を見ようとしてもすでに時計が上を向いているため一度手を下げてから上げ直さなければ点きません。
または手動で点灯させる必要があります。

それから不満なのは、アラームは3つまてで固定であること。
Amazfit bipでは結構な数をセットできます。
週中と週末で起床時間を変えたりするのに、UWatchでは頻繁にセットし直さなければなりません。

Amazfit bipの半額以下で買えるしっかりしたスマートウォッチとしてはかなり良い部類だと思います。
使用者の都合で重視するポイントが違うわけなのですがコレばかりは使ってみないとわかりませんでした。

個人的にはAmazfit bipに軍配が上がり、1日使っただけで戻してしまいました。
とりあえず、Amazfit bip用の換えベルトを購入します。