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2018年12月4日火曜日

7年前のAndroid Tabを手動アップデートしてみた

今年のお正月にじゃんぱらで買ったAcer Iconia Tab A500
3千円くらいでしたが、中身はAndroid3.0という前時代的なOSでした。
しかも日本ではアップデートが提供されていないという不遇のタブレットです。
まぁ、重いし、大きな割には解像度が低いしで、3000円でも買ったことを後悔したほどです。

買った直後は動いていたのですが、少しして起動するとGoogle Playが読めなくなり、ただの重い板になりさがりました。
そんなこんなで押し入れに締まったまま春になり、夏になり、秋になり、そして師走が来るまで忘れていました。

思い出したのはヤフオクで見かけたからです。

なんとなく「手動でアップデートできないだろうか?」と調べてみたら、アップデートファイルを見つけることができました。

となればやってみるしかない。

ファイルをMicro SDのルートに入れてセットし、音量(-)を押しながら電源投入。
するとアップデートが始まります。
少しすると再起動がかかります。
この画面が出れば無事アップデート成功です。

無事ICSになりました。

もともと外国用のROMなので、日本語化は中途半端になります。
またGoogle 日本語入力(というかG Boad)を入れても日本語の選択肢が出ないので、日本語入力できませんでした。
私はAtokを買っていたのでそれを入れました。

こうしてアップデートができたものの、それに満足できたので、再度箱に入れて押し入れの奥へと葬りました。

Acer ES1-131-A12N 用強化パーツ、購入

ハードオフでジャンク扱いの掘り出し物として手に入れたAcer ES1-131-A12Nですが、やはりネックなのは内部ストレージの容量が少ないこと。
eMMC 32GBではWindowsアップデートさえ怖い状態です。
そこでUSBメモリーをメインストレージとして使っていたのですが、いくら小型のUSBメモリーでも刺しっぱなしにするには出っ張りが気になります。
鞄の出し入れの時に引っかかるのは地味にストレスです。

ところでAcer ES1-131-A12NにはSDカードスロットも付いています。
しかし最近の流行なのか、コストダウンでイジェクト機構を排するためなのか、カードの1/3ほど飛び出る設計です。
刺しっぱなしにするのはUSBメモリー以上に困った状態です。
このスロット仕様はMacBookも同様で、これを解決するために、短いSDカードアダプターが発売されている位です。
しかしこれはMacBook専用ではないので、Acerでも使えるはずです。

長くなりましたが、以上のことからサンワサプライの商品を買ってみました。

比べてみるとかなり小さめ。

こちらは通常のSDカードを差したとき。
1cm近くはみ出ます。

サンワサプライのSDカードアダプターを入れるとはみ出まは2mmくらい。

ちなみにこのはみ出し分はカードを引っ張るためにあえてこうなっている様子。

これで追加のプログラムを不安なく入れられます。

2018年12月2日日曜日

Unihertz Atom 用の強化パーツを購入

秋葉原にある「あきばお~」を覗いたとき、便利そうなものを見つけました。
いわゆるAir Podsのコピー商品である BT W Air earphone です。
色は白と黒の2色あり、それぞれ1500円でしたので即購入。

本体の他に付属品はUSBケーブルと説明書だけでした。

見た目もAir Podsそっくりで、本物を知らない人や、チラ見程度のひどにはニセモノだと気づかれないかもしれません。

本物のAir Podsは持っていないので、音質などについては比べようもありませんが、まぁ、普通にBTイアフォンといった感じです。
左右がつながっていないので煩わしさがないのは良いですね。

母艦をUnihertz Atomにしたので、全体的に小さくまとまってよい感じです。

ですが、これ、ペアリングに非常に苦労しました。
説明書に書いてあるやり方を何度試しても、片側しかペアリングできないのです。
そんなときのために、説明書には動画のQRコードが書いてありました。

https://www.youtube.com/watch?v=zmy_gugnz_E&feature=youtu.be
こちらの動画を見て左右のイアフォンのペアリングを試します。
しかし、まったく解決できない。
この動画は説明書に書いてある手順のままなので、その手順でつながらない場合は同じなわけです。
がっかりしかけたその時、動画の末尾に「それでもつながらない場合」というリンクが出現しました。

https://www.youtube.com/watch?v=aBMUCkyJQfg
これによると、左右を強制的にペアリングさせる「トリプルクリック」という裏技が紹介されていました。
これを試したことで、やっと2つのイアフォンが一対のBT機器として認識されました!
最初から説明書に載せておいても良いのではないかと思いました。
しかし、ここまでサポートしているという点は評価できるのではないでしょうか?

おかげでAtomをもっと便利に使うことができるようになりました。






2018年11月28日水曜日

Unihertz Atom で困ったこと

最近、Unihertz Atomを使っていて少し困ったことがあります。

先日、ジャンクで買った Acer ES1-131-A12N/R を外に持ち出した時、AtomでWifiテザリングをして使いました。
テザリングとはAndroidにも搭載されている機能で、スマートフォンをWifiアクセスポイントとしてノートPCなどをネットに繋ぐことができるものです。
コレを仕えばたとえWifiが飛んでいないカフェでも公園でも、ノートPCでインターネットが出来ます。

当然、Atomにもその機能はあるわけですが、これが何故か安定しない。
1度はつながるのですが、2回目以降はどうやっても繋がらなくなります。
APのネットワーク名を変えると一時的に使えるようになるのですが、やっぱり2回目は見つからなくなるのです。
使っているAcerとの相性問題かとも思いますが、実は私がカーナビ&オーディオとして使っているATOTOのカーAndroidも他の端末のテザリングは問題ないのですが、Atomだけは不具合が出てしまいます。
しかも、同じ症状です。

一応、セキュリティをWPA2 PSKから「なし」に変えてパスワード不要にすると見えるようになるので、少しはコレで使っていたのですが、移動する自動車はともかく、屋外でノートPCを広げたときなどは周囲の人に勝手に繋がれてしまうのでよろしくありません。

Atomでテザリングしている人、同じような症状は出ていませんか?

2018年11月27日火曜日

安価ジャンク Acer ES1-131-A12N をリカバリ!

先日、ハードオフ巡りをしていて、程度は良いのにジャンク品として売られているノートPCを見つけました。
AcerのEA1-131-A12NというWindows10機種です。
調べてみるとAmazon限定モデルらしく、価格を抑えるためにいろいろ安く作られているようです。

全体的にプラスティックで華奢ですが、ある意味軽くて持ち運びしやすいとも言えます。
内臓eMMCは32GB、メモリ2GBなので、運用には内部ストレージは極力使わず、外部のUSBドライブやSDカードを使うことになりそうです。

テスト起動した限り液晶も奇麗だし、それほど本体に傷もないので上品だと思います。
ジャンクの理由は、Windows10のリカバリに失敗するからとのこと。
ならばubuntuを入れてしまえばいい、と言うことで購入しました。
税込み6480円でした。
Amazonで調べると「中古品の出品: ¥ 36,280より」とのことなので、破格の安さで手に入れたことになります。

家に持ち帰り、まずはWindows10のリカバリを試してみます。
確かに途中でエラーが出てしまいます。
リカバリ領域が壊れているみたいです。
と言うわけで別のOSをインストール。

最近気に入っているのはkona linuxです。
軽いし使いやすいし、デスクトップもおしゃれです。
起動時にF2連打でBIOSに入り、USBブートにして、さらにUEFIからレガシーに変更。
これでKonaを入れたUSBメモリーから起動できるようになりました。
さて、次はノートPCのハードディスク(実際はeMMC)にインストールとなるわけですが、これがどうやっても入らない。
事前にext4にフォーマットしておいてもダメ。
それより、このemm最後の1MBだけどうやっても使えない領域がある。
ネットで情報を探すと、皆さんも別OSのインストールに失敗しているようでした。
どうやら先に書いた1MBのせいらしく、linux系はエラーになるが、Windowsでは無視できるというバグを利用したプロテクトで、Windows10以外を使わせない仕組みらしいです。
仕方ないのでしばらくはUSBブートでkona linuxを使っていました。

別に何の不自由もなく使っていました(USBポートが一つ潰されることくらい)が、ヤッパリ単体で使えないのは勿体ない。
ならばこのノートPCに最適なWindows10を入れれば良い!
と言うわけでやってみました。
とは言えリカバリ領域は壊れているどころか、linuxをインストールする際にまっさらにしてしまっています。
しかし心配は入りません。
マイクロソフトはこういうときのために、再インストール用のUSBドライブ作成ツールを用意してくれています。
Googleなどで「windows10 インストール usb」と入れて検索するといろいろ情報が出てきます。

ここ(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)から再インストール用USBを作成すば、Windows10を入れることが出来ます。
早い人は1時間ほどで作れるようですが、我が家のネット環境が遅いので、このインストールメディアを作るのに一晩かかりました。

さて、実際にインストールしてみます。
実はUIFEに戻していなかったので一度失敗しました。
インストール自体はほとんどなにもする必要はなく「次へ」を数回押すだけでインストール完了です。
認証コードも入れることはなく、無事内臓のeMMCにWindows10 64bitを入れることができました。

初期状態では空き容量は13GBほどでした。
Chromeブラウザを入れて11.6GBの空き。
やっぱりここから先は外部ストレージに頼ったほうがよさそうですね。

現在、そのAcer ES1-131で記事を書いています。
なかなか快適に使えています。

再セットアップ後にAmazonのレビューで見かけたのですが、どうやらリカバリーで失敗するのはこの機種のデフォだそうです。

PCに明るくない人には「壊れたらおしまい!」の商品ということになりますね。
おそらく、前のユーザーも不調のWindows10をリカバリしようとして「あれ、出来ない、壊れてる!」と手放したのでしょう。
私にとっては素晴らしい掘り出し物でした!

2018年11月21日水曜日

Atomのスタミナは驚異的

Unihertz Atom はJelly Proの倍のバッテリーを搭載しているので、一日使う分には何の不安もありません。
しかし、もし充電できない状況なら、どれくらい持つのでしょうか?
実は別に試そうとしたわけではないのですが、偶然充電器のコンセントが抜けており、充電したつもりでされていない状況でした。
気づいたのはAtomの着信ランプが着信してないのに赤く点滅していたからです。
見てみると「バッテリー残量低下」の警告。
残り14%になっていました。
2日前に充電してから、その後ずっと普通に使っていました。
詳しい駆動時間は12%時点で、2日と1時間54分。
待受だけに絞ればさらに5~7時間ほど待機できそうです。

液晶サイズが小さいので、消費電力が少ないのではないかと思いますが、これでポケモンGoやジュラシックワールドAlive!を遊んでいましたので、かなりスタミナがある端末だということですね。

ポータブルWifi アクセスポイントとしても使いやすいので、かなり気に入っています。
使い方によってはコレをメインにすることは十分可能だと思います。

2018年11月8日木曜日

Atom を実際に使ってみて

Unihertz Atomですが、厚みはかなりあるものの、やはりバッテリーがJelly Proの倍になっているだけあってかなりパワフルです。
通勤、帰宅の時間を音楽プレイヤーとして使いながらwebブラウジングしていますし、ポケモンGoなども使っています。
実際、この状態を見た人は音楽プレイヤーだと思うでしょう。
まさかスマートフォンだとは思わないのでは?

結構しっかり使ってもバッテリー残量をあまり気にしなくて良いのは素晴らしいです。
バッテリーグラフを見ての通り、待機電力がかなり抑えられているのがわかると思います。
通勤時間はほぼ満員電車なので、立ったままのテキスト入力が指先だけで出来るのはこのサイズならではです。
厚みが増していることが幸いして意外と握りやすく、入力が楽です。
Jelly Proだと1時間もテキスト入力するとバッテリーがかなり無くなって心細くなりますし、小ささのせいで指が疲れます。

書いた文章はGoogle Driveで共有し、落ち着いた場所ではGemini PDAのフルキーで続きを作成するという使い方が最近のスタイルになりました。