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2017年5月2日火曜日

LG DoublePlay ゲット!

LG DoublePlay という端末を手に入れました。
日本では発売しておらず、アメリカのT-Mobileで取り扱っている物です。
スライド式のキーボードと、サブディスプレイという面白ギミックを搭載した Android2.3機です。

そのむかし、Sony Myloというキーボード搭載の端末があり、それが欲しかった記憶がよみがえって思わず購入してしまいました。
購入はe-bayを代行するセカイモンを利用しました。
送料を入れて7000円ほど。
T-Mobileというキャリア端末なので、キャリアお仕着せアプリが入っているのは日本同様です。
3GなのでLTE通信はできません。

この名前の由来にもなっている特徴的なサブディスプレイですが、実は専用のアプリしか動きません。
しかも日本語に対応していないため、使える物は4つほどです。
ただ、一度入力された日本語の表示は可能なので、サブ画面はビュワー用途と割り切れば良いと思います。

独特の分割されたキーボードですが、レイアウトにかなり癖があるので、慣れるまでは快適とは言えませんが、がんばっている方だと言えます。
Altキーは左右についているのですが、Shiftキーは左にしかなく、左半分のキーのアルファベットを大文字にするとき大変です。
特にこっち側のキーの大文字をパスワードに使っている場合はちょっと苦痛になります。
また日本でない端末にはほとんどカーソルキーがないため変換文節を選べません。
これはNicoWnnGなどを使った方が幸せかもしれません。
NicoWnnGは変換がAtok等に比べると弱いと言われますが、それほど不満は感じませんし、左右キーをソフトウェアで提供してもらえるのはありがたいです。


実際に使ってみて思うのはAndroid2.3は完全に切り捨てられたのだと言うことです。
私はGoogle+をよく使うのですが、2.3はもうアプリの提供が止まっています。ブラウザでもアクセスできません。
アップデートで4.0以上になってくれれば良いのですが、どうやらカスタムROMくらいしかないようです。
そもそも情報が少なすぎる上に、たまに見つけてもリンク切れが多発するので、途中で諦めました。

ですが、Spotifyは2.3でもアプリを提供しており、使うことができました。
LTEでなくてもちゃんと聞くことができるのは、以前確認済み。
動作はちょっと重いですが、これで音楽を聞きながら、フルキーを活かしてブログ記事を書く……
という使い方もできます。

ちなみに、この記事の下書きはLG DoublePlayで書きました。

難点を上げるとすれば、本体が重いこととバッテリーが持たないことでしょうか。

2017年4月24日月曜日

SIMサイズ変更をしました

メインで使っていたXperia Z3 CompactをSH-M3に変えました。

どちらもnanoSIMなのですが、私が使っている通話SIMはもともとMicroSIMだったものを
SIMカットしてnanoサイズにしたものです。
今まで使っていたnanoSIM端末は使えていたのですが、SH-M3はどうやってもこのカットSIMを認識しません。
どうやら端子の位置の相性が良くないのか、または本当のnanoSIMにしか対応しないようになっているのでしょう。
このままではせっかく購入したのに、使えません。
データSIMはnanoサイズも持っているのですが、それではメイン端末にはなれません。
そこでnanoSIMに交換することにしました。
まる2日電話が出来ない状況でしたが、ふだんはあまり通話をしないため、ほとんど問題がないだろうと交換に踏み切りました。
本日無事に通話できるnanoSIMが届き、SH-M3でもしっかり認識しました。
……しかし挿入してみると、なんと不動産屋から一見着信ありとのこと……
しかもSIMを差し替える1時間前。
う~ん、こんな日に限って……

2017年4月18日火曜日

【備忘】icloudメールが使えなくなったが…

久々にBlackberry PrivにSIMを入れたところ、画面にエラーが表示されました。
Blackberry HUBにはgmailの他にicloudメールを登録してあるのですが、どうやらicloudメールのパスワードが正しくないと言われています。
しかし私はパスワードを変更した覚えがありません。
とにかく、ちゃんとしたパスワードを入れてみますが、結果は同じ。
どうやってもicloudメールにつながりません。
 
そこでPCからicloudにアクセスしてみました。
アドレスと、パスワードを入れたところこんな画面が…
考えられるのは最近iOSをアップデートしたことです。
どうやらその影響で、許可が途切れたのではないでしょうか。
あいにく、今はiPhoneを持っていないため、この認証から先に進むことができません。

帰ったらiPhoneを確認してみます。

2017年4月16日日曜日

闇市でジャンクノートを買ってみた

昨日、PCNETで行われた闇市(ブラックマーケット)に行って来ました。
開店時間を気にせずに「秋葉原だから11時頃だろう」と10:30に並びました。
まだ人がほとんどおらず、5人目でした。
ですが闇市の開催は13時からで、2時間半並ぶことに。
おかげで第1組目で入店でき、i5搭載ノートを3480円で手に入れることが出来ました。
ただACアダプタ、HDD、メモリが入っていないため、そちらを揃えるのに同額が必要で、実質7千円近くでの入手と言えます。
それにしても1万円以下で手に入れられたので、さすが闇市!ということでしょう。

それがこちら。
NEC VersaPro
 元の所有者がシールベタベタだったらしく、しかも剥がし方がかなり雑。
  たぶん、これが安価な理由なのでしょう。

キーボードもかなり使い込まれた様子。
これでも写真を取る前にかなり掃除しています。

なんにしても、このシールの跡が汚らしいので、なんとかしたいわけです。

ネットで調べると、シールを剥がす方法がいくつか見つかります。
その中で一番手軽で強力そうな方法を選びました。
それは「CR556を塗布して粘着を溶かす」という方法です。
556そのものはありませんが、似たような機械油スプレーがあるのでそれを使いました。

少しなじませてから、使っていないクレジットカードでこそぎ落とします。
3回くらいこれを行うと……
かなり綺麗になりました。
これならば外に持ちだしても恥ずかしくありません。

あとはUbuntuを入れて活用です。

手間はかかりましたが、おかげで安く手に入れられて満足です。

2017年4月11日火曜日

Raspberry Pi ZeroでノートPCっぽい物を作った

極小パソコンとなるRaspberry Pi Zeroに、フォトフレームの液晶を使ってノートPCっぽく使える物を作ってみました。
以前ハードオフなどで500円で売られていたフォトフレームを分解して取り出した液晶。
これにHDMIコントロール基盤を取り付けて小さな液晶ディスプレイを作っていました。
それが丁度入りそうな浅漬け用タッパーをダイソーで見かけたので、中に組み込んでみました。
実際、配線を行うと蓋が閉まりません。
理由はHDMIケーブルが太くかさばるためです。
後日、短い物を購入してレイアウトを研究してみます。



2017年4月7日金曜日

今更のSH-07D

先週の日曜日にSH-07Dを約5千円で買いました。
2012年6月に発売された端末で、LTEはなく3Gのみの通信になります。
CPUもシングルコア、バッテリーは1500mAh、と今見るとかなりプアなスペックです。
今メインの端末として使うにはちょっとキツい状況ですが、この小さなサイズに思わず購入を決めました。
ネットにつながる(SIMの挿せる)音楽プレイヤーだと思えば、別の用途が見えてきます。

どれくらい小さいかというと、Xperia Z3 Compactより小さいです。
SOL-25と比べると2~3回りほど違います。

特にOSが4.0.4(ICS)なので、動くアプリの数は2.3時代に比べて遙かに多いです。
Google+もChromeブラウザも動きますので、ちょっとしたときにSNSする事も可能です。
特にSpotifyが動くのは個人的には嬉しいことです。
一応データSIMでも動くのですが、SMS付きでないと長時間待機した時に「長時間接続先が見つからない」という警告メッセージが出てしまいますので、SMS付きSIMに変更しました。
元々CPUが遅いのでLTEのPINGがあってもあまり快適ではないので、W-CDMAでバッテリーの持ちが良い方がいいのかもしれません。

元々シャープ自身も音楽プレイヤー用途を重視して作っているらしく、側面にボリュームボタンの他にプレイボタンが設けられています。
ただ、再生と停止以外出来ませんので、選曲するにはちゃんと端末を起動しなければいけません。

珍しいのはプリインストールアプリが少ないことでした。
Docomoのサービスのためのアプリはありますが、その他はシャープのアプリセンターがあるだけ。
自分に必要な物を後で入れるというスタイルにしてあるので、この設計しそうには好感を覚えます。
おかげで、Rootを取って不要なシステムアプリを削除するという手間も不要になりました。

それから一応ではありますが、防水にも対応していますので、風呂やシャワーに持ち込み、音楽を聴きながらくつろいだり、ワンセグをみたりも出来ます。

やはり小さいと言うことはそれだけで持ち運びに適しているので、メインのスマホの他に気軽にこれをポケットに放り込んでおけます。
そして音楽機能をこのSH-07Dに一任することで、メイン端末のバッテリーの節約にもなります。
買って良かったプラスワンアイテムだと思いました。

2017年2月24日金曜日

1980円のノートPCを使ってみる(2)

前回から

今回は心もとない4GBのHDDを載せ替えます。
HDDの換装ははっきり言って簡単です。

まず、裏側のネジのうち、手前にあるものを外します。
8本です。

これを外すと、キーボード手前のパームレストの部分が外れます。

右下にSATA2.5インチのSSD HDDがキーボードに少し潜りこむように収められています。
Samsung製の4GBの物でした。

手持ちのHDDを入れても良いと思いますが、できるだけチープにしてみようと、8GBのCFカードを入れて見ました。

SATAに変換するアダプタをつけて入れています。
そのままだと小さすぎてガタガタうるさいので、厚紙で押さえるようにしました。

HDDが大きくなれば、使い慣れたLubuntuが使えます。
というか、このCFに入っていたので、そのまま使えるようになりました。

このシンクライアントはそれほど大きなバッテリーを積んでいるわけではないのですが、液晶の輝度などを調整すると、1回の充電で3時間ほどは使えます。
Wifiなどを切ってテキスト入力などに徹すれば4時間くらい持つかもしれません。
多少かさばりますが、軽いし、キーボードは打ちやすいので、何だかんだで、結構気に入っています。

1980円のノートPCを使ってみる(1)

先日、秋葉原の裏通りにあるとあるショップで、Mitsubishi製のシンクライアントapricotが1980円で売っているのを見かけました。
メモリは512MB、内蔵HDDは4GBとのことでしたが、手にとって見ると軽い。
キーボードにもヘタリはなさそうなので1台購入することにしました。
Let's Noteのように剛性を出すボンネットデザインで、このため厚みが増しています。
個人的には薄型が良いのですが、この値段なら仕方ありません。

本来シンクライアントPCとは、とりあえず起動できるOSが入っていて、処理自体はサーバーにやらせるという設計思想なわけです。
大雑把な言い方をするならば、会社のサーバーに接続したリモコンのようなもので、それ単体では機能しないというものです。

しかしそこは腐ってもノートPC。
スタンドアローンで動かすことも不可能ではありません。
というわけで、4GBにインストールできるOSを探すことにしました。
元々のメモリが512MBですが、これは家に余っていた1GBのメモリに換装することにしました。
裏蓋を開けるとスロットに1枚のSO-DIMが刺さっています。
ですが、これは256MBとなっています。
どうやらオンボードで256MB載っているらしく、1GBを刺すことで合計1.2GBになりました。

さてOS選びですが、基本的にLinuxの軽量ディストリビューションを当たることになります。
私が好きなものはUbuntu MATEですが、これは4GBでは入りません。
次に軽量で好きなLubuntuを入れてみようとしましたが、インストール時に「5GB以上が必要」と表示されあえなく断念。

そこで思い切ってPuppy linuxを試してみることにしました。
今までPuppyには手を出していなかったのですが、軽量快適で人気ディストリビューションです。
インストール自体はなんの問題もなく終わりました。
日本語化も行い、実際に使ってみると、入っているFirefoxではGoogle Driveにアクセスできませんでした。
これを最新版のFirefoxにしたいのですが、どうも勝手がわからず、断念してしまいました。

やはりUbuntu系が使い慣れているので、別のディストリビューションを当たります。
すると、同じくシンクライアントにBodhi Linuxというものを入れている人のポストを見かけました。
Bodhiは「菩提」で仏教の雰囲気のネーミングですが、実際に使ってみてもどこにも宗教臭はしていませんでした。
OpenBox系のデスクトップは慣れてみると結構使えるのがわかりました。

Firefoxもいつもの「apt-get update」と「apt-get install firefox」で入れることに成功しました。
しかし細かいところで不満が出ました。
最初から入っているテキストエディタ「ePad」はファイルの「名前をつけて保存」ができませんでした。
最初から空のファイルを作っておき、それをePadで開けば良いだけなのですが、毎回は面倒なので別のテキストエディタ……たとえばGedit、せめてleafpadあたりを入れようとしました。
…これがいけなかったようです。
もともと4GBしかないHDDはスワップ領域に1.2GB取られており、実際の容量は2.6GBほどでした。
アプリのアップデートとFirfoxのインストールでいっぱいいっぱいになっており、ついにシステムが壊れ、mozcが起動できなくなりました。
つまり日本語入力が出来ないのです。

やはり4GBでは無茶だったようです。
仕方なく、HDDの換装をすることにしました。

次回に続く

2017年2月15日水曜日

Ubuntu MATE で Spotify

Windows用のSpotifyクライアントはあるのは知っていますが、最近持ち歩いているUbuntuでSpotifyを聞くことはできないだろうかと思い、調べてみました。
すると、ちゃんとありました。

Spotify for Linux

公式のクライアントの入れ方です。

早速試してみました。
公式サイトの説明通り、ターミナルからインストール開始。
待つこと15分で無事にインストール完了。

無事に起動できました。
これでノートPCのスピーカーから音楽を聞きつつ、文章入力ができますね。

Ubunuデスクトップ上のSpotify画面。

2017年2月14日火曜日

低速SIMとSpotify

最近、音楽配信サービスのSpotifyを通勤中に使っています。

Spotifyを使うようになったきっかけはCoke Onというコカコーラの自販機用アプリです。
このアプリと対応自販機をペアリングしてからドリンクを購入すると、購入のたびにスタンプがもらえ、
15個のスタンプが貯まると、1本無料のチケットがもらえるという非常にお得なアプリです。
実はこのアプリにSpotifyの簡易版が入っているのです。
この簡易版だと1曲30秒までで終わってしまうのですが、ドリンクを飲みながら一息つくときのBGMとしてよく出来ていると思いました。
元々コカコーラは音楽とドリンクをうまく絡めたキャンペーンが得意でしたね。
しかし曲が盛り上がってくるとフェードアウトしてしまいます。
「フルで曲を聞きたい場合は別途Spotifyをお使いください」
この表示を見て入れてみることにしました。

Spotifyには無料版と月額980円のプレミアム版があります。
プレミアム版は曲の検索までできるし、ダイレクトに曲を再生できるようです。
さらにダウンロードも行え、ネット環境がない状態でも曲を聞くことができるようです。
対して無料版はアルバムまでしか検索できないし、曲の再生はシャッフルのみしかできなくなっています。
当然ダウンロードもできません。
ですが単にBGMとして聞くだけならば、こちらで十分だと思いました。
元々私はラジオが好きで、知らない曲がかかることに抵抗がありません。
むしろ自分の知らない曲がかかる方が好きだったりします。
iPodなどでも次に何がかかるかを楽しむためにほとんどシャッフルプレイです。
なので、Spotifyのシャッフルは私にとても合っていました。

さらにこのサービスはそれほど回線速度が早くなくても使えるようにチューンされているようです。
格安SIMサービスのMineoが渋谷に旗艦店を出した時の記事で、速度を抑えクーポンを消費しない状態でも快適に曲を聞くことが出来るらしいことが書いてありました。
そこでもともと低速しかない元DTIの ServersMan SIM で使ってみると、まったく遜色なく聞くことができました。
これは月額500円で持てるワンコインSIMです。
サービス開始当初は100kbpsだったのですが、現在ではいろいろとサービスが改善され、公称200kbpsとなりました。
(実際は250〜500kbpsくらい出ているようです)
タイミングにもよりますが、良い時は0.8Mbps出ていたこともあります。
クーポン消費がないので安心してながら聞きすることが出来るのが嬉しいです。
再生しながら測定したところ、260kbpsでした。

最近ASUS X200CAというノートPCをジャンクで手に入れ、Ubuntu MATEを入れて持ち歩いています。
これに先ほどのServers Man SIMをBTテザリングしながら、さらにSpotifyで音楽を聞いていますが特に途切れることなく使えています。
作業用BGMとして、本当にいい環境です。


2017年2月5日日曜日

ASUS Zenfon2 デジタイザ交換

会社の知り合いから、フロントパネルが割れたZenfon2を格安で譲ってもらいました。
もちろん、直すためです。
先日のXperia Z3Compactのパネル修理で味をしめてしまいました。


この状態でもちゃんとタッチはできるのですが、やはり使っていると指が痛くなってきます。
Amazonで調べると、交換用の液晶&デジタイザが売っていました。
約5千円でした。

ツールも一緒に入っています。
さて、まずはこの液晶を剥がすわけですが、その前にいろいろ分解しなければなりません。
ネットで調べると丁寧に手順を書いている方がいらっしゃったので、そちらを参考にいたしました。

まずは見えるところにあるネジをすべて取り除きます。
まずは13個。
外周の黒い12本のネジと、ボリュームバー右下の銀のネジ1本です。

そしてここの隠しネジを外します。
シールされていますので、破れば保証は利きません。
もともと保証などない状態なので安心して破りました。
そうすると、内蓋が外れるようになります。
内蓋はネジ以外にも両面テープで止められていました。
すごい念の入れようですね。

やっとそれっぽくなってきました。
ここからは見えているコネクター類をすべて取り外します。
そうすることでやっとSIMスロット一体型バッテリーを取り外せます。
取り外しは向かって左側面からやると良いと思います。
理由は右側面の強力な両面テープで固定されているからです。
下手をするとバッテリーを曲げてしまいまそうなので、秘密兵器を利用しました。

ヒートガン〜!
本当は液晶パネルを固定している両面テープを緩めるために用意したのですが、こんなに早くまさかの投入です。
隙間から軽く熱を送り、粘着が和らいだところにヘラを入れて少しずつ剥がします。
何度か繰り返し、やっと剥がしました。

続いて放熱用の銅シートを剥がします。
粘着剤で張り付いているので、カッターでゆっくりと隙間を開けて剥がしました。
こうしてメイン基盤が外れました。
そして上に張り付いていたデジタイザの基盤をゆっくりと剥がしましょう。
これでやっと液晶パネルを剥がす準備が出来ました。

あとはヒートガンで表面を温めながらギターピックのような薄いツールで両面テープを剥がしていきます。
液晶にヒビがあるため、吸盤がすぐに剥がれてしまうので苦労します。
一番剥がれにくそうなところからなんとかピックを入れることに成功。
あとはヒートガンとピックでぐるりと剥がします。

やっと分離に成功しました。
あとはエタノールなどで残った両面テープをきれいに除去。
新しい両面テープをぐるりと張り巡らせます。
そして新しい液晶パネルをセット。

右側の巨大なロールが、幅2mmの液晶用両面テープです。

完全に戻す前に動作チェック。
ちゃんと動作を確認してから、逆の手順でコネクタとネジを戻して完成です。

いやぁ、新品のようになって蘇りました。







2017年1月28日土曜日

Pebble Round用スタンドを作った

私はいくつかのスマートウォッチを持っていますが、結局はPebble Roundに戻ってきてしまいます。
あの薄さと、通知機能は私に一番合っているようです。

今日、秋葉原に行ったとき、ジャングルであるものを見つけて購入してきました。

Apple Watch用のスタンドです。
しかも100円。
これをPebble Round用の充電器に出来ないだろうか…?

というわけで、実際にやってみました。

Apple Watch用のケーブルを逃がす溝がありますが、Pebble Roundはどちらかといえば上の方にあります。
そもそも、ケーブルがきしめん状で平たいので入りません。
削って新たな穴を作ろうかとも考えましたが、あるもので簡単に出来そうだと気づきました。

「おゆまる」です。
ダイソーでよく売っている、あれです。
これは80度以上のお湯で年度のように柔らかくなるという便利なプラスティック。
これを柔らかくして、スタンドの穴に埋めます。
そしてケーブルをセットして、上下からケーブルを抑えるように整形します。
80度以下になると固まるので手早く行います。
あとは冷えるのを待つだけ。
Pebble Roundは軽いので、ケーブルのねじれに引っ張られてすぐに端子が外れてしまいますが、ケーブルを固定し宙に浮かせることで、安定して充電できるようになりました。

というわけで200円で充電スタンドが出来てしまいました。

残念ながらPebbleはFitbitに買収され、もう新作が出ることはなさそうです。
このPebble Roundも一度はガラスパネルが取れてしまい、自分でゴムボンドで修理した物。
いつまで使えるかわかりませんが、使えるうちはずっと愛用したいと思います。