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2015年4月30日木曜日

ネットブックでChromium OSを動かすテスト

ネットブックでChromium OSを動かすテスト。

何故か無線LANが動かない。

USBブートのせいだからでしょうか?
インストールしたらちゃんと動くのでしょうか?

2015年4月29日水曜日

やっぱりバッテリーは逝っていた……それとオマケ☆

昨日発掘したシグマリオン3とジョルナダ。
一晩、充電してみました。
その結果ですが……、

 ・シグマリオン3 → 標準バッテリー完全死亡。2次電池死亡
 ・ジョルナダ → 逝きかけ
 
でした。

とりあえずシグマリオン3は標準バッテリー以外に大容量バッテリーを持っていたのでそれがまだ生きていました。
ただ取り外しの効かないバックアップ用2次電池がほとんど死亡しており、常に「バックアップ電池が切れます警告」が出てウザいです。

ジョルナダのバックアップバッテリーは新品に交換したのですが、
メインバッテリーはメモリー効果がついてしまっていて、10%くらいしか貯まりません。
実際に使ったら1時間持たないと思われます。
AC専用機になりそうです。

それよりオマケで別のWindows Mobile機を発掘しました。
HP iPAQ rx4500 です。
同じHP製品ということで、ジョルナだと並べて記念撮影。

Windows Mobileとしては後期の製品でスマートデバイスというより、音楽&動画プレイヤーとして売られていました。
それは「メディアコンパニオン」という愛称を付けたれたことからもよくわかると思います。

当時はメディアプレイヤーが出始めた時期で、各社こぞってiPodの後釜を狙っていました。
本製品もその一つなのですが、いかんせん中身は何のひねりもないWindows Mobileなので普通の人にはメディアプレイヤーとして活用するには敷居が高い製品でした。
その分、こういったガジェットが好きな人たちの一部が喜びました。
 
手に持つとこれくらいで、非常にコンパクトです。
ランドスケープモードとポートレートモードのどちらでも動作できますが、自動反転はなく、サイドのボタンを押して手動で切り替えます。
 
Pocket IEでGoogle+を表示するとこんな感じ。
一応見られますが320*240というQVGA画面なので非常に狭いです。
 
SDカードの中を漁っていたら、ミクさんの動画が出てきました。
しかも初期の動画ですね。
つまりそういう時代の製品というわけです☆



やっぱりフルキー端末は良い

ここのところ、Ubuntuを入れたネットブックとか、Netwalkerとか、懐かしのモバイルギア2などを引っ張りだしているのは電車の中で文章を打ちたいからです。

モバイルギア2は乾電池で動くので重宝するのですが、実際に電車の中で使ってみると、反射型液晶なため暗い場所では文字が見づらいという欠点があります。
特に私の移動手段のほとんどが地下鉄区間なため、背面から光が入らない状況ではよく見えませんでした。

そこで家に帰ってから押し入れを漁って、バックライト付きのWindowsCEマシンを発掘しました。
シグマリオン3とジョルナダです。
どちらもまだ使えそうです。
どちらもキーピッチは14mmほどで、モバイルギア2の16mmに比べると2mmほど狭いですが、なんとかタッチタイプ可能なキーボードを装備しています。

特にシグマリオン3はCFスロット以外に、SDカードスロットを持っているため、他のスマートフォンとデータのやりとりが楽そうです。

さーて、あとはバッテリーのヘタリがどれくらいかが実用の問題ですね。
とりあえず、一晩は充電させて様子を見ます!

 →その結果

2015年4月28日火曜日

モバイルギア2を持って出た

テキスト打つだけなら、モバギは快適!
コンパクトフラッシュしか使えないのが難点だ。


http://ift.tt/1OxizHw

2015年4月26日日曜日

久々にモバイルギア2を引っ張り出してきた

モバイルギア2は、ご存じの方は「懐かしい!」と共感していただけるであろう、モバイル時代の1ページを担ったであろう端末です。

WindowsCEという組み込み用OSを、ミニノートのように活用した製品で、本機はNECが制作したMC/R320という機種です。
横27cmほどあり、靴底よりも大きいです。
私はヤフオクで手に入れたので、すでにヒンジが割れていたりと傷だらけでした。
しかし単3電池2本(あとバックアップ用電池CR2032が1つ)で動くのでどこにでも持っていける手軽さが良いです。
 
まるでノートパソコンのキーボードに、無理やり白黒液晶をつけたようなデザインです。
昔買ったPocket WZ-Editor3がまだ残っていたのでセットアップ。
快適なテキスト入力マシンの誕生です。

昔はモデムカードでPHSをつないで通信したりできましたが、今はPHSもモデムカードも手放してしまったので、ネットにはつなげません。
一応、手持ちの無線LANカードを入れてみたのですが、うまく動きませんでした。

しかし、この頃の機体のスペックでは大容量のCFカードは動作できず、アダプタをかましてSDカードを入れようとしたのですが、認識できませんでした。
仕方なく128MBのCFカードで運用するしかありません。

データのやりとりはデスクトップPC経由でないと無理ですね。

Linux Beanを入れてみた!

Lubuntuがアップデートに失敗して、起動できなくなったので、
思い切ってubuntu Linux Bean入れてみた。
何か玩具みたいで可愛い。


http://ift.tt/1J0DJXH

ubuntuでのテキストエディタ探求

Windowsからubuntuに移行するにあたって、問題となるのが使い慣れたアプリケーションの代替だと思う。
特に私はWZ-Editorしかもバージョン4を今でも愛用しており、これの代替がなかなか見つからない。
WZ-Editorを使い続ける理由としてアウトライン表示がある。
ただのtxtファイルの特定の頭文字を解釈して、ツリー表示してくれるこの機能はとても重宝している。

ubuntuの標準のテキストエディタにはgeditなどがあるが、アウトライン表示はできない。

そこで試行錯誤した挙句、Wineを入れてその上で秀丸エディタを動かすなどしている。
だいたいWZっぽい表示は可能だ。
WZ4を直接Wineで動かそうとしたこともあるが、どうもうまく行かなかったので秀丸を使っている。

これの他にアウトラインエディタを探していたら、tateditorというアプリケーションを見つけた。
行番号表示や、編集業を目立たせることは出来ないのだが、肝心のアウトライン表示はばっちりだ。

Wineでちょっと重い秀丸か、Linux系でそのまま動くが機能の少ないtateditorか……?
満足できるテキストディタ探しの旅はなかなか終わりそうにありません。



2015年4月25日土曜日

Dynabook AZ を持って出た

マックなんだけど、最近mobilepointに繋がったことがない。
そろそろ課金やめるか。
月に数百円だけど、全く無駄してるしな。

なので今は横のZTE Blade Vec 4GでBTテザリングしてる。


http://ift.tt/1QrYssI

素朴な疑問

うちの奥さんの素朴な疑問。
「猫ってさ〜、よく香箱座りのまま長時間いるじゃない?
 あれって、手足痺れたりしないのかな?」


http://ift.tt/1yZjYj5

Ubuntu専用ノートPCを作ってみる

最近、Ubuntuの良さを再認識しているわけですが、メインで使っているデスクトップはUSBメモリーにインストールしてそこからbootしています。
理由は私のハード環境だとなぜかHDDにインストールすると起動できなくなるからです。
こうなるとWindows7も使えなくなるため、非常に困ります。
上記の理由からUSB bootで使っているのですが、16GBなのでパッケージの追加などバンバンするわけには行かず、やっぱり1台のPCにクリーンインストールして使ってみたいと考えていました。
特にDynabook AZやNetwalkerでUbuntuを使うようになってから特にARM版以外の386版をちゃんと使いたくて……
 
そこで考えたのが、中古のノートPCを手に入れて、そこに入れてみようということでした。
手に入れたのはHP mini 210-1021TUというネットブックです。
表面はかなり傷ついてますが、送料込みで7千円弱だったので良しとしましょう。
HDDが不調とのことで安かった品です。
試してみると一応起動しました。
Windows7Starterが入っていましたが、確かにカツカツと引っかかる。
そもそもこのネットブックにWindows7が重いのかもしれませんが、本当にイライラするほどでした。

このままUbuntuをインストールしても良かったのですが、HDD不調が原因だとするとちょっと怖いので、HDDを換装することにしました。

このHP miniはHDD換装が非常に楽です。
バッテリーを外すと、オレンジ色のボタンが2つ見えます。

半円の方は押し込み、長方形の方は押し下げることで、裏蓋のロックが外れが浮き上がります。
あとは最近のスマホの用に、ベリベリと剥がすだけ。
HDDはゴム足で挟まっているだけなのですぐにマウンターは取り出せます。
マウンターとHDDを固定している4本のネジを外すときにやっとドライバーが必要になりますが、非常に楽です。
これなら必要になってWindows7に戻したくなった時も、簡単ですね。
入れ替えたのは64GBのSSDです。

また、余談ですが、Windowsのライセンスキーは裏蓋を剥がしたここにありました。

あとはインストール用USBからUbuntuを起動して、入れるだけ。
SSDの早さはインストールでも発揮されていました。
 
あっという間にUbuntu機完成!
ハードの性能を考えて、ちょっと前の12.04にしてあります(起動のたびに14.04があるよって言ってくるのがウザいですが)。
 
実際に使ってみると、ARM版では正常に動かなかったアプリが動くようになったりとOSとしては快適です。
動作も早くて良い感じです。

 
ただ、このHP miniは様々なレビューで叩かれているハード的な欠陥がありまして……
タッチパッドのクリックボタンなんですが、実はここまでタッチエリアになっているため、クリックしようとするとマウスカーソルが左下に飛ぶ。
つまりクリックのたびにポインターが全く別のエリアに飛ぶため、発狂しそうになります。
 
ちなみにUbuntuだと右クリックが反応しません……
作業の時にはUSBタイプのマウスなどが必須です。


2015年4月21日火曜日

非力なNetwalkerを快適に使うためのLXDE

Dynabook AZもLubuntuにして軽快になりました。
同じubuntuであるNetwalkerもLXDEデスクトップにすれば快適になるのは当然だと思います。
特にNetwalkerは古いマシンで非力ですので、少しでも軽量なデスクトップにしたほうが良いと思います。

参考にしたのはこちらのページ

最後のLinux
LXDEでnetwalkerの本当の実力を発揮しよう。

お陰で簡単に快適なLXDEデスクトップに移行出来ました。


ただ、初期状態では左下のWebBrowserがリンク切れなため動きませんので、Firefoxに置き換えました。
ついでに私がよく使うgeditのアイコンも追加しておきました。

最初は使いにくいと思っていたキーボードですが、実はタイピングする体勢を工夫することで、結構快適にタッチタイプできることがわかりました。
それはかばんの上に載せて、手首の位置をNetwalkerより下げること。
ちょっと説明しにくいのですが、タイプする指を真上に構えるのではなく、手前から上に弧を描くように回しこむとタイプしやすいようです。

なによりNetwalkerは小さいので、小さなかばんに気軽に放り込んで置けます。
Dynabook AZだといくら軽くてもB5サイズなので、それなりのかばんが必要になります。
もちろん、タイピングはAZの方が上なので、用途に応じて使い分けたいと思います。


Netwalkerを電車の中でupdateしたら……

ソフトウェアアップデートしたら、G+見られるようになった!
#netwalker

電車の中でBlackberry Q5 のテザリングを使いました。
3Gでも結構出来ますね!

2015年4月20日月曜日

Netwalker復活!

最小のUbuntu端末であるNetwalkerが発売されたのは2009年の9月のことでした。
私が手に入れたのは翌年になり中古に出回り始めた頃でした。

NetwalkerはOSにUbuntuを使用した、小さなパソコンであり、Linux Zaurusの後継機的な位置づけでした。
しかしLinux系OSを利用したため、パスワードを忘れてしまうと何もできなくなるという、堅牢さ故の融通の効かなさがありました。
……はい。パスワードを忘れたのは、私です。

UbuntuをPCで利用し始めてすぐに思い出したのがNetwalkerでしたが、数年ぶりに引っ張りだしてパスワードを忘れていたのには参りました。
仕方なく初期化(リカバリ)しようとしましたが、リカバリSDがエラーでリカバリに失敗。
パスワードが分からない状態だとリカバリSDの再作成もできません。
色々調べると、デスクトップのUbuntuからリカバリSDを作る方法を発見。
ファイルの一部を書き換えるだけで良いので大助かり。
……しかし、シャープのサーバーがすでになくなっていました。

これでは八方ふさがりと、某巨大掲示板に助けを求めました。
持っている人から、リカバリSDを借りるしかない、と……。
貸していただけなくとも、ファイルをUPして貰えればリカバリSDは作れる……。
 
しかしこの書き込みが功を奏したのか、いつの間にかシャープのサーバーが復活し、リカバリSDが作れるようになりました!
 
さっそく、Netwalkerをリカバリ。
 
無事にNetwalkerは復活を果たしました!
 
さて、また1から環境づくりだ!
せっかくなので、軽快なLubuntu化してしまおうかしら?
 

Blackberry Osloとやらの情報が出ました

Passportより製造コスト下がるのかな?
確かにタッチパッド機能を持った物理キーなんて仕様は高くつとおもうけど、
だったらClassicみたいに、物理キー+トラックポインターにすればいいのにね。
Z30のタッチパネルを考えると、慣れれば問題なさそうだけど、でもやっぱり物理キーの方が入力の優位性は高いよ。


http://ift.tt/1O7ofrz

2015年4月19日日曜日

ワイルド・スピード スカイミッションを観ました!

ポールの遺作、観ました!

一言で表すと「シリーズ最高の出来」だと思いました。


主演のポール・ウォーカーは撮影の途中で、不慮の事故にあいこの世を去りました。
残りのシーンは彼の実の弟達が演じたとのことですが、ハッキリ言ってどこが代役なのか全くわかりませんでした。

邦題サブタイトルにもなっている「スカイミッション」の名の通り、車が空を飛びまくります。
本来地上を走る車を空に飛ばすなんてシチュエーションはそれほど多くあるはずありませんが、手を変え品を変え、これでもかというほど飛ばしまくります。
スタッフのアイデアの素晴らしさを感じました。

そう言えば、この前日に別の映画を見たのですが、その中でもチェイスシーンがありました。
しかしそのチェイスシーンを見ながら、私は途中で飽きてしまったのです。
そこでなぜ飽きてしまったのかを考えたところ1つの結論にたどり着きました。
「チェイスシーン中は、基本的にストーリーは進展していない」
しかし、チェイスシーンをメインにしたワイルド・スピードシリーズはまったく飽きない。
その理由を考えてみました。

多くの映画のチェイスシーンは「逃げるor追う」だけで、結末は「逃げ切るor捕える」という決まったパターンなのでシナリオ的には長くしても意味が無いわけです。
しかしワイルド・スピードのチェイスは「目的を成すために走る」という作りなのでただのチェイスではない。

シリーズ1~3作目までは「チェイス=勝負」なので「いかに勝つか?」というそれ自体がシンプルな解決手段でした。
そしてそのデッドヒート中の駆け引きがあり、観客を飽きさせませんでした。

シリーズ4作目以降は単なる勝敗ではなくなり「護送車を止める」「列車から車を強奪する」「飛行機を止める」など一見不可能なミッションを、車を使って成し遂げる展開になり、「どうやってアレを止めるの?」という面白いギミックになっています。
しかも「ゴールに着くまでのタイムアタック」というオマケまでつくわけですから、つまらないわけがない。

こんな素晴らしいシリーズがもう見られないかと思うと非常に残念でしたが、今回のスケールを超える展開はもう出そうにありません。
それに途中から明確になったテーマ「家族」がきれいな形で収まったので、このままにしてほしいという気持ちもあります。

車が嫌いでなかったら、ぜひ全シリーズ観ていただきたいと思います。

2015年4月18日土曜日

Dynabook AZをLubuntu化できた

ubuntu化AZにゃんをupgradeしてlubuntuデスクトップにできた!

たしかに素のubuntuより軽快だ。

lubuntuにしたらメモリの余裕ができたからか、Radio Trayがちゃんと動くようになった。

音楽聴きながら執筆が出きるね!






http://ift.tt/1zr5680

2015年4月16日木曜日

Xperia Activeの話題が出ていた

黒オレンジ持ってます。

 

私もActiveは名機だと思います。

今でもたまに引っ張りだして使っています。

そういえば去年の夏にプールに言った時はこれにSIMを入れ替えて持ち歩いてました。






http://ift.tt/1yxl9Gy

Dynabook AZ に Ubuntu

Dynabook AZというノートPCをご存知でしょうか?
OSにAndroidを使った非常に軽量で使いやすいキーボードのパソコンです。

残念なことに今一歩知名度が上がりませんでした。
その理由はいくつかありますが
・Androidの知名度が当時は低かったこと
・Androidなのにタッチパネルではないこと
・Androidマーケット(現在のGoogle Play)が非対応だったこと
があげられると思います。

3番目のマーケットについてはロシア製カスタムROMを入れることでカバーできました。
しかしタッチパネルだけはなんともならず、使いにくさが残ってしまいました。
キーボードの質がよかっただけにとてももったいない機体です。
またバッテリーがかなり持つので、2泊3日の旅行に同行させてもへっちゃらでした。

しかしOS2.2ではその後のアプリに対応できなくなり、いつしか使わなくなってしまいました。

前おきが長くなってしまいましたがそんなDynabookAZをまた最近引っ張り出して遊んでいます。
しかし前述の通りAndroidのままでは全く使えません。
新しいアプリのインストールさえ出来ないからです。
そこでOSをUbuntuに乗せ変える事にしました。
というか最近Netwalkerの記事を調べているときにAZでUbuntuが動くことを知り、入れて見た次第です。
しかしこれが一筋縄では行きませんでした。

まず、AZをデスクトップPCに認識させる必要があるのですが、どうやってもドライバーが入りません。
Windows7でもWindows8でもダメ。
ドライバーのデジタル署名が無いのせいでしょうか?
ここで数日かかったのですが、最終的には古いWindowsXPのノートPCを引っ張り出してそれにドライバーを入れることに成功しました。
使ったのは富士通LOOX-S。
動作がむちゃくちゃ遅くて重いです。
でも使えないよりはマシ!

焼き込むUbuntuですがこれもいくつかのバージョンがありました。
最初はLubuntu13.04を試したのですが日本語化がうまくいかず、結局は素のUbuntu12.04にしました。

言語サポートが1回ではうまく更新できず困りましたが、何度も何度も行っているうちについにエラーが消え、IBUS-Anthyが動くようになりました。

これでまだまだ戦えますね!


2015年4月12日日曜日

久々の enchant Moon

久々にenchant Moonを起動して、アップデート。


だが、しかし……


どうやってもアップデートに失敗。
まぁ、殆ど使ってないからいいんですけどね……。
 

2015年4月9日木曜日

久々のリナザウ

最近デスクトップをUbuntuにした影響で、Netwalkerを引っ張りだしたのですが、パスワードを忘れネットに繋げない状態に……
そこで同じシャープのリナザウこと、シャープLinux Zaurusを引っ張りだして来ました。
リナザウは3台所有していたのですが、これはSL-C860です。
 
バッテリーが放電状態だったので、ACアダプタを繋いだままです。
無線LANやBluetoothを内蔵していないので、通信にはCFタイプの通信カードが必要になります。
昔はPHSと有線接続して通信していましたが、いまはPHSがないので無線LANカードを挿してみました。

しかし自宅の無線LANにつなげませんでした。
理由はリナザウの無線LANセキュリティがWEPにしか対応していないためでした。
そこでZTE Blade Vec4のテザリングをセキュリティなしにして接続してみました。
 
ネットにはつなげますが、残念なことに最近のサービスは使えなさそうですね……
Google+ は上記のようになり、サービスに入れませんでした。

2015年4月2日木曜日

昔の夢を振り返ってみたら…

子供の頃、男の子なら一度は憧れるのが秘密兵器だと思います。
007シリーズに登場するボンドカーには様々な隠し武器が搭載されています。
そして武器以外にもコンピューターによって制御されていたりします。
 
アメリカのTVドラマ「ナイトライダー」は人工知能を搭載したコンピューターで、
車自体が完全にオートで動けたり、会話までできてしまいます。
 
これらを見て憧れなかった男の子はいないのではないでしょうか?
私もその一人でした。 
 
そこから時は流れ、自分で車を所有するときになって思ったのが、「車にコンピュータを付けたい」でした。
インターネットが流行り始めた20世紀末、個人のホームページでも車載コンピューターに関するページがいくつかありましたが、みなさんOSの起動時間と車のバッテリーを連動するのに苦労していたようです。
私はというと、車上荒らしに2度もあい、車につけていたカーナビを2度も取られるという経験をしてから、vaio Uという小型ノートPCにGPSユニットをつけて地図ソフトを動かすようになり、はからずも車載コンピューターを実現することになりました。 
 
せっかくノートPCなのだから、ハードディスクに入れたMP3を再生したり、休憩中に動画をみたりとPCの良さを味わっていました。 
 
そしてもう少し小型のシステムとして、Linux Zaurusで代行するようになりました。
 
今ではすっかり消えてしまったZaurusですが、キーボード付き端末が大好きな私はこのLinux Zaurus(通称「リナザウ」)を気に入って3台使い続けました。 
地図アプリを入れ、GPSカードを装着することでカーナビのようなことが出来ました。
とはいえ、道順を教えてくれる機能はなく、現在位置から目的地までの方向と距離だけが直線で表示され、どの道を通るかは自分で考えなければなりませんでしたが、周囲の道路を把握できるため、初めての土地を走るときはかなり重宝しました。 
 
またカーナビとして使っていない時は、PHS通信カードを入れてネットをしていました。
当時は通信速度も248kbpsと遅かったのですが、外出先でネットが見られるというのは特別なことでした。
ただ、カードスロットが1つしかないため、通信カードとGPSカードを同時に使うことはできなかったのがネックです。
更に時代が流れると、WindowsMobileフォンが登場しました。
すると、単体で通信もナビもこなせるようになり、荷物はぐっとコンパクトになりました。
高価で容量を食う地図アプリではなく、Google Mapアプリで通信しながら地図を表示できるというようになったのもこの頃です。
また全力案内という無料でカーナビになるサービスがありました。
GPSアンテナを内蔵していない機種も多かったのですが、BluetoothのGPSを用いることでカーナビ代わりに出来ました。
 
当時はまだスマートフォンという呼び方はしていませんでしたね。
それがスマートフォンが当たり前の時代になり、コンピューターがポケットの中に入っているという世の中になりました。

今の私が乗っている車にはカーナビは付いていません。
必要な時はスマートフォンのNAVITIME ドライブサポーターを使うようになりました。
Bluetoothでカーステレオに接続してありますので、音楽を再生することも可能です。
当然ネットラジオを再生しながらドライブするということも可能です。

昔は夢だった車載コンピューターが、今ではスマートフォンでまかなえるようになりました。
車載どころか、コンピューターをどこにでも持ち歩けるというのが凄いことだと改めて思いました。
凄い時代になったものですね。