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2017年9月18日月曜日

極小Android7.0の Jelly Pro が届いた

クラウドファンディングのKickstarterにて出資した極小LTE AndroidのJelly Proが台風の中、届きました。
外袋は雨に濡れてシナシナです。

中身は本体とケース。
本体の箱はかなり凹んでます。
だいたい中華圏から発送されると、箱が無事であった試しがありませんが、
毎度のことながら悲しくなります。
実はオプションでバッテリーを注文したのですが、日本には送れないから別のものに交換しろと言われて仕方なくケースを注文しました。
ちなみにこの箱もベコベコです。

とりあえず開封。

手に取るとこの大きさ。
Elephone Qとほぼ同じ大きさです。
画面サイズは2.45インチ。
私が購入したProは、2GB RAM / 16GB ROMというスペックです。
ちなみにProでない方は1GB RAM / 8GB ROMでした。
アプリをあまり入れず、電話として使うならProでなくても使えるかもしれません。

先に手にした方々の報告どおり、バッテリーがビニールに包まれて入っています。
このままだと通電しないので「壊れてる!」と騒ぐ人が少なからずいるようです。
そして同じく報告にあったのが、この裏蓋が固くて開かないというもの。
私はElephone Qで慣れていたせいか、簡単に空きました。
むしろ、購入当初のElephone Qより開けやすかったです。

Elephone Qと違い、バッテリーの裏側にSIMスロットとMicro SDスロットがあります。
SIMスロットは2基ありますが、片方は2G、いわゆるGSM専用なので、日本では使えません。
GSM自体も各国でサービス終了が始まっているため、近いうちに無用のスロットになりそうです。

起動ロゴと、Elephone Q。
若干ですが、Jelly Proの方が大きいです。
幅で1mm、長さで1.5mmくらい大きい。

厚みも1mm弱ほどボリューミー。

ホーム画面は一般的なAndroidの物を3カラムにした感じです。

日本のSIMを入れればプリセットされたAPNが表示されます。
ですが、DTIのAPNはありませんでしたので、自前で作成しました。

早速入力を試してみます。
Google日本語入力とQuick Editorをインストールしてから日本語の入力テスト。
Elephoneのときは画面の追従が悪く、1文字入力するのに、1秒かけてじっくりと行わねばなりませんが、Jellyは普通にすいすい入力できます。
かなり快適です。

Kindleはちゃんと読めます。
ですが、Play Booksは本のフォーマットが適していないようで、表示が崩れ、全く読めませんでした。

スクリーンショットはないのですが、ポケモンGOもちゃんと出来ます。

また、小さくておまけ程度と言われていたカメラの性能ですが
本体が小さいことと、シャッター速度が遅いのでブレやすいのですが、うまく取れば結構行けると思います。
これくらい撮れれば、インスタに投稿するのも無理じゃないのではないでしょうか。

現在困っているのが、USB ドライバがないので、PCに直接繋いでもファイルの転送が出来ないことです。
メーカーのフォーラムを覗いてもAndroid SDKを入れろとしか書いていません。
SDKはすでにインストール済みなのですが、ドライバは見当たらないままです。