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2011年3月4日金曜日

b-mobileのSIMだとバッテリーが悪くなる理由考察

昨日、何の気なしにIDEOSのSIMを入れ換えてみた。
元々入っていたb-mobileのu300からDesireで使っているSoftbankのものにしたのだ。
するとあれだけ激しかったバッテリー消費が嘘のように収まり、交換後4時間たっても数%しか減っていない。
これまでなら4時間では2~30%は消耗していたのにだ。
つまり、バッテリーが持たないのは、IDEOS本体でも付属バッテリーのせいでもない。
SIMの差だ。

いったいどうしてb-mobileだと消耗が早いのだろう?
Docomoでも同じなのだろうか?
ここでふと、b-mobileの特殊な仕様のせいではないかと思い当たった。

u300というサービスは通信速度の上限を300kbpsに制限することで安い料金を実現したサービスだ。
一方、SoftbankはHSDPAで、最大7.2Mbps。
両者ベストエフォートなので単純には比較できないが、仮に20倍の差だとして話を進める。
この通信速度の差は、もしSoftbankでは1秒でデータの受信が終わるところを、b-mobileでは20秒かかると言うことになる。

スマートフォンは一般的携帯電話に比べて、待機中も頻繁に通信を行っている。
もしそれが、通常の20倍の時間を使っていたら、バッテリーの消費が増え、消耗が早くなるのも頷ける。

これは仮説に過ぎないが、あながちハズレではないように思う。