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2014年3月26日水曜日

U8300とQ5

最近はBlackberry Q5をメインの電話として使っています。
LTEこそ日本では使えませんが(イー・モバイルの電波なら掴むようですが)、FOMAプラスエリアに対応しているので地下鉄内でもしっかり通信できます。
ふと似たようなキャンディーバー型のキーボード付き端末があるのを思い出して、引き出しの奥から引っ張り出してきました。
それがHuawei U8300です。
サイズはQ5より2cmほど低く、4mmほど狭いです。
液晶もQVGAの2.6インチとかなり小さい。
そして何より「感圧式タッチパネル」であることが異色です。
 
本体の幅は似たようなものですが、キーボードの作りは全く違います。
Q5のキーボードは離れており、とても打ちやすいです。
しかしU8300は一体式。
 
ですが、小さい割にとても打ちやすい良いキーボードです。

OSがAndroid2.1ということもあり、今では対応するアプリを探すのがちょっと面倒です。
Google+アプリとか動きませんので、ブラウザを使うことになります。

海外ではBlackberryのようなキーボード付き端末は一定の需要があります。
しかし新興国では高い端末には手がでないので、このような徹底したコストダウンを図りつつもしっかり使える端末が登場するようです。
ある意味うらやましいですね。
 
国内メーカーはハイエンドに走る傾向があり、不必要な機能をつけて効果にしてしまいます。
それより安くて気軽に買い換えられるSIMフリー端末がたくさん出てくれると良いのにと思います。