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2014年7月26日土曜日

Z Ultra Google Play Editionを手に入れた!

GoogleはNexusというフラッグシップ機の開発をやめ、すでに発売されている端末のOSをピュアAndroidにしたGoogle Play Edition通称GPEとしてGoogle Playにて販売するようになりました。
しかし残念なことに日本からは購入できません。
日本では販売していないGoogle Play EditionのSony Z Ultraをexpansysから購入しました。
日本ではXperia Z Ultraとしてauから販売されていますが、GPEではXperiaではなく、Sony Zという名前です。
フタを開けると、箱いっぱいの大きさの端末が入っていました。
6.4inchの液晶はかなり大きいです。

最初から日本語ロケールも入っていました。
Googleアカウントを持っているので入力すると、以前の環境が復元されました。
無事起動完了。
素のAndroidなのでスッキリしたものです。
なんと、メジャーなMVNOのAPNまで用意されていました。
私はIIJmioのSIMを入れていたのですが、自動で選ばれていました。
初期のOSバージョンは4.4でした。
GPEの良い所はGoogleの公認端末なので、OSアップデートが優先的に行われるということです。
早速アップデートが来ていました。
4.4.2になりました。
ですが、まだ続けてアップデートが来ました。
そして最新の4.4.4になりました。

いざ使おうとすると、なぜかLTE通信が出来ずに3Gだけしか使えませんでした。
色々試してわかったことは、データのみのSIMだとなぜかLTEで通信ができません。
ですが同じIIJmioでも通話が可能な「みおふぉん」だとLTE通信が可能でした。
まぁ、3Gでもそれほど不自由を感じないので、割りきって使うことにしました。

最初は予想以上に巨大で、失敗したと思ったZ Ultraでしたが、使ってみるとなかなか良い端末だということがわかりました。
防水であることから、お風呂に持ち込んでHuluを見るなんてことも出来ます。
そのタブレット並みに大きな液晶は、撮った写真をみんなで見るときには大変役立ちます。
それでいてタブレットより軽いというのがポイントが高いです。
ポケットに入れるにはかなり大きいという点を除いて、大満足の端末でした。

GPEの良さは余計なアプリが入っていないということですが、Xperiaならではのアプリが入っていないというのは逆に物足りなく感じるほどでした。
例えば我が家には同じSonyのnasneがあります。
ここに録りためた番組を見るには、Sony製Androidにのみ搭載されている動画プレイヤーが必要です。
しかしGPEにはそのアプリがありません。
そのためだけにTabletPを取り出すのはちょっと面倒なので、こんなことならグローバル版にすればよかったかとも思いました。

しかしそれ以外の面では大満足しています。
おかげで、Nexus7は使わなくなりました。
今度はこれにBTキーボードをつけて仕事でも使ってみようか……なんて考えています。