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2018年5月11日金曜日

Asus Chromebook Flip C100PAを手に入れた!

ヤフオクでChromebookであるAsus Chromebook Flip C100PAを¥14,500-で落札しました。
2GBの日本語キーモデルです。
メルカリだと¥23,000-で4GBのUSモデルがあったのですが、5千円以上安く手に入れられたので良しとしましょう。

ChromebookはAcerのC720を持っているのですが、C720はAndroidアプリに対応しません。
そこでAndroidに対応しているC100PAが欲しかったのです。

本当ならばLTE対応のPixelbookが良いのですが、日本では販売しておらず、米アマゾンから直接購入したとしても10万円超えと高価です。
しかし最近は車載Android用にWifiルータを使うようになったので無理にLTE対応でなくても良いかと思い、安く国内で手に入りやすいC100PAに踏み切ったのです。

到着してみて、程度は確かにBランク品でした。
特にトラックパッドの中央のコーティングが剥げているのが指触りが良くないです。

本体がアルミなので、擦れてできた傷が目立つものもあります。

前のオーナーは結構乱暴な使い方をしていたようです。
これも中古なので納得して使うしかないでしょう。
逆にあまりきれいすぎないので、過保護に使わなくても良いという精神的な余裕が生まれることをメリットとしようと思います。

実際に使ってみた感想ですが、キータッチはかなり好みです。
アルミ筐体なのでタイピングのときに撓みがないからとても軽く打ちやすいです。
Windowsなどの安価なネットブックだとこのあたりはプラスティックを使っているので、どうしてもタイピングのときにグニャグニャと撓みます。
撓んだとしてもちゃんと入力はできるのですが、タッチフィールは段違いです。
また10インチのディスプレイを持つ筐体は持ち歩きに最適なサイズだと思います。
回転によりタブレットにもなるギミックは他の機種でもありますが、いざ使ってみると物理キーが背面に回るので、持っている面にキーが来るため手に違和感があります。
このあたりは平面な仮想キーのYogaBookの方に軍配が上がります。
しかし私の使い方としてタブレットモードを使うことはかなり稀で、キー入力がメインなのでYogaBookよりC100PAの方が使い勝手が良さそうです。

今回購入した一番の動機であるAndroidアプリについては、すべてのアプリを試しているわけではないが、ほぼ問題がなく感じる。
本来のChromeOSでは基本的にブラウザ上で動作させるが、例えばYoutubeを見ながらブログを更新しようとするとブラウザのタブを分離しなければならなりません。

そこでAndroidのYoutubeアプリを使うと最初から小さな画面でYoutubeを見ながらブログ更新を行えます。
ブラウザでも同じようなことができるわけですが、操作性はアプリのほうが上ですね。

他にもAndroidの便利なアプリを使えることはかなりメリットです。
Gmailアカウントが共通ならばすでに購入したアプリは追加費用を発生させずに使用できます。
私はJota+にProキーを入れ、縦書きプラグインもドネイトしているので、スマートフォンよりもキーボードのしっかりしたC100PAで使えることはかなりの生産性向上になリます。

Acer c720と比べてみた場合、画面サイズでは負けるものの、このキーサイズが個人的に一番しっくりきます。
アンチグレアではない画面は見た目にも美しいです。
ただ映り込みを嫌うユーザーもいるかもしれないので、そのあたりは評価が分かれるでしょうが、もし映り込みが嫌ならば、追加でアンチグレアの保護フィルムを貼れば良いわけです。
逆はできないので、一応C100PAに分があると思います。

先日自作した帆布バッグにもちょうどいいサイズなので、これからしばらくはC100PAをメインに使ってみたいと思います。


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