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2019年2月11日月曜日

日立シンクライアントFlora se210をパワーアップ

元々シンクライアントであるFlora se210には16GBのHDDしか積んでいません。

先日、ふとHDDの残量を調べたらなんと4GBしか空いていませんでした。
いくらWindowsよりは小さいとはいえ、Ubuntuもアップデートを行えばそうなるのは当然でしょう。
そこでHDDを増強できないかと思い、中を覗いてみることにしました。

se210はネジの数がかなり多いです。
一般的なノートPCのおそらく3倍ほど、20本ものネジを外さなければ背面カバーを開くことができません。
使われているネジは3種類ほどでした。

すべてのネジを外して背面カバーを開くとマザーボードが見えてきます。
手前のスペースには本来2.5インチHDDが収まるであろう空間があります。

Flora se210にはmSATAの16GBが刺さっていました。
これをもう少し大きなものに替えたいと思います。

AmazonでmSATAのSSDを調べると、なんと32GBが1500円ほどで売っていました。
倍の3000円もだせば120GBにすることもできますが、テキスト入力マシンにそこまでは不要なので安い1500円の32GBにします。
prime会員なので翌日には手に入れることができました。

 
到着したTCSunBowというメーカーのSSDです。
これに交換していきます。

交換はネジ2本なのでかんたんに交換できます。
すぐそばにCMOS用のバッテリーが見えます。

ちなみにメモリーはHynix製DDR3-12800の2GBが入っていました。
4GBにしてあげればもう少し快適に動くかもしれません。

すべてをセットし蓋を戻してから、BIOSで確認。
ちゃんと32BGとして認識しています。

そしてOSのインストール。
これで再びKlue3.0が使えるようになりました。

しかし一度設定した内容をもう一度繰り返すのはちょっと面倒でした。
次はHDDスタンドでも購入して簡単にコピーできるようにしたほうがいいかもしれませんね。

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