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2020年3月7日土曜日

E-inkのついたiPhone用ケースを買ってみた

iPhone用のケースに小さなE-inkのついた「InkCase IVY」という商品がAmazonで、メイプルというカラーのみ\999で売っているのを見かけ、面白そうなので購入してみました。
【Oaxis 】 Inkcase IVY for iPhone 7/8 ケース アイフォンケース スマホケース スマホカバー 防水防塵 耐衝撃 時計 日時 リマインダー 壁紙 電子書籍 電子ブック リーダー E-reader メイプル

届いてすぐに充電を始めたのですが、商品のバッテリーがかなり消耗していたらしく、1時間近く充電しないと電源が入りませんでした。

E-Inkの表示は電源が切れていても終了時の状態を写し続けるため、充電されているのかいないのか、電源が入っているのかいないのかがわかりにくく、「ひょっとして不良品が届いたかも?」と不安になりました。

iPhone側には専用のアプリを入れて使用することになります。
充電しつつ1時間待ち、別のAndroidスマートフォンでBTキーボードをペアリングしようとしていたら、候補の中にInkCaseが現れたので、起動したことを知りました。
iPhoneとのペアリングはBluetoothをONにした上で、専用アプリの中から行います。

基本的にケースなので、本体に装着して使用します。

一応iPhone7,8用なのですが、サイズが同じなiPhone6でも装着可能です。
カメラホールの大きさが違いますが、写真に干渉することはなさそうでした。
一般の薄型ケースより2mmほど厚くなりますが、気になるほどではありません。

出来ることは、時計、カレンダー、リマインダ、壁紙を順送りで繰り返し表示することだけです。

それから、アプリの使い方が書いていないので、自分で試行錯誤しながら探ることになります。
特にリマインダの転送の仕方はかなり迷いました。

基本的にはアプリの中から各項目を「転送」することで反映されます。
時計だけは内部時計があるのか、放置していてもちゃんと現在時間に更新されています。

難点は充電ポートがケース内部にあるため、InkCaseの充電のたびにケースからiPhoneを外さなければならないことです。

Androidでも使えるこういうケースがあると面白いですよね。

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