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2011年1月31日月曜日

IDEOSとサーバーとバッテリーの関係

IPフォンサービスが始まったIDEOSですがバッテリーのもたなさは、はっきり言って異常です。
日本通信は「IDEOS専用SIMの設定はバッテリー消費が少なく長持ちする」と公言しています。
しかし、実際に使うと、それまで使っていたU300の方が長持ちしていたように思うのです。
 
そこで、テストしてみました。
その結果が、下のグラフです。

「A」の赤い範囲は、IDEOS用SIMの設定である「bmobile@sw」を行いながらIPフォンアプリを起動している間です。
「B」の青い範囲は、IPフォンアプリを停止した状態。
「C」の緑の範囲は、「bmobile@u300」に設定を変更した状態。
どう見ても「B」より「C」の方がバッテリー消費が抑えられているように見えます。
※Cの最後で急激に落ち込んでいるのは、メールを2通受信し、それを確認している間の消費です。

これだけを見れば、日本通信が言う「IDEOS専用設定はバッテリー消費が少ない」という弁はウソに思えます。 

この16:00~19:30の消費の少なさ。
多分3~4%ほどでしょう。
これこそが、私が最初にIDEOSを手にしたときのバッテリー寿命でした。
あの頃はまだU300の期限が残っていたので、専用SIMを入れていなかったのです。
それが専用SIMに替えてから、会社にいる間にバッテリーが切れる様になったので、おかしいと思っていました。
さらにIPフォンアプリを立ち上げて、4時間持たなくなったときの衝撃……

さて、これを見てしまうと、IPフォンは元より、U300SIM設定の方がIDEOSには良さそうに思いますね。