Translate

2012年8月26日日曜日

最初からSIMフリーなS42HWを試す

先日DTIのSIMが届いたのと同じ日に手に入れたのがこれS42HWという端末です。
見ての通り、下部にテンキーがついたスマートフォンです。
かなり縦長。
手のひらいっぱいの長さになります。

●SIMフリーなんです
このS42HWですが、写真の黒箱のEMマークのとおり、キャリアはイーモバイルです。
しかし実はSIMフリー端末でDocomoやSoftbankの2.1GHzをサポートしています。
そこで同じ日に届いたDTIの100kbpsのSIMを入れて使っていました。


●実際に使ってみて
テンキーを物理的に持つところが最大の特徴です。
各キーは下の方がやや出っ張っているので、キーサイズの割には押しやすいです。
それでも、正直に言うと一つ上のキーに触れてしまうことが多いです。
特に最上段の「オンフック、クリア、オフフック」のボタンが「1,2,3」を押す時に触りやすいのが難点です。
そのせいで、文字入力中に電話モードになってしまい、文章が無駄になることが多々あります。
そのあたりは距離を開けるか、キーの傾きを逆にするなど工夫が欲しかったです。


●テンキーでの文字入力は
IMEであるFSKARENはかなり良くできている方なのですが、入力モードを変更するのに、毎度液晶をタッチしなければならないのが残念でした。
辞書の能力には全くストレスがなかっただけに、本当に残念。
私は他の端末ではAtokを使っていますが、S42HWに関してはFSKARENのままで十分だと感じました。


●実は……
薄いし軽いしでなかなか気に入っていたのですが、思わぬ不具合を発見しました。
実はGPSコンパスが固着しているのです。

その角度は120度ほど。
端末を真北に向けた状態で、内部の北が示すのは、時計で言うと8時のあたり。
ずれたまま動くのではなく、完全に固着しているので、8時方向を北に向ければ、見た目上は合います。
固着なのでカリブレーションを受け付けないという状態でした。
これでは完全にお手上げです。


入手先がヤフオクだったため、メーカー保証も受けられず、たった1日遊んだだけで返品となりました。
また別の端末を手に入れて遊びたいと思います。