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2013年4月9日火曜日

久々にトイデジを買った

昨日Village Vanguardに行った時に、つい魔が差して買ってしまいました。
Vista Quest 1015R2です。
 
実はVista Questは他に2台持っているので、これで3台目です。
なぜ3台も買ったかというと、仕様が変更になってから買っていなかったからです。
このVQ1015R2は、それまで出ていたシリーズに比べ、「内蔵メモリーが無くなったモデル」です。
 
どうしてわざわざ内蔵メモリーなしを買ったかというと、本機はおどろくほどバッテリーバカ食いするのです。
しかも内蔵メモリーを維持するために常にバッテリーを消費しており、新品のアルカリ単4を入れてもわずか1~2時間で撮影不可となっていました。
 
この問題を内蔵バッテリーを排除することで対処したのがVQ1015R2となります。
記録はSDカードのみとなりますが、PCで画像を見る時などSDカードの脱着のほうが楽なのでこれはこれで良い判断だと思います。
唯一の難は、内蔵メモリーへの書き込みよりSDへの書き込みのほうが遅いので、撮影時に待たされる時間が増えるということでしょうか。
 
買ってから気づいたのですが、このVQ1015R2は以前よりパワーアップしていました。
以前はカラー、モノクロなどのフィルターは、ファームウェア書き換えで行なっていました。
つまり、一度セッティングすると、書き換えるまではそのモードでしか撮影できなかったのです。
しかしVQ1015R2では、「ノーマル」「モノクロ」「セピア」の3フィルターが内蔵されており、ファンクションボタンで自由に切り替えることが出来ます。
 
ノーマル(カラー)
 
モノクロ
 
セピア
 
暗い地下鉄構内ですが、それなりに写っています。
 
ノーマル(カラー)
 
モノクロ
 
セピア

夜の街も結構綺麗ですね。
しかし完全に暗いところだと、センサーが光量不足と判断し、撮影が出来なくなります。
 
夜のファミレスの店内だとこんな落ち着いた色合いになります。
かなり好みの色合いです。
 
動画も撮れます。
ただし、マイクが付いていないので無音の動画になります。
 
この他に3連射モードもありますが、先にも書いたとおり、SDカードへの書き込みが遅いので、
「2~3秒に1回シャッターを切った3連続」のような状態となり、あまり実用的とはいえませんでした。
 
しかしながら旧作に比べるとかなりパワーアップしていると感じました。
これが5千円ほどで買えるなんて!
これからは外出時に持ち歩いて見たいと思います。