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2015年6月7日日曜日

いまさらPomera DM5を購入

初代Pomera DM10と、最終型DM100を持っているのに、廉価版のDM5を買ってしまいました。
理由は単に「安かったから」です。
税別2980円で売られていたのを見たら、買うしかないでしょう!
 
もともと快適な文章入力ツールが好きで、キーボード付き端末は色々と持っています。
そして軽量でタイピングがしやすいとなるとPomera系が良いのですが、DM100はちょっと大きいのでそれなりのカバンの時にしか入らない。
そしてDM10はと言えば、つや消しブラックのゴムが溶けて来ており、ベタベタとしてちょっと持ち歩きたくない感じになっています。
そこで随分前からDM5の購入を考えていたのですが、1年ほど前にぱったりとディスカウント店から姿を消して購入時期を逃していました。
(とはいえ、実はヨドバシカメラなどでは言えば在庫を出してくれるようですが、5千円以上しますし、
 amazonでは6600円もしますので……)

しかし本日秋葉原のソフマップに立ち寄った時、2980円で売られているのを発見。
即購入しました。

色はシャンパンシルバーだけしかありませんでしたが、以前ディスカウント店で見かけたのはピンクゴールドだけだったので、こちらで良かったです。

DM5は変形ギミックが省略されており、キーボードのスライドは行われません。
ですから、液晶は左側に寄ったオフセットレイアウトになります。

バッテリーは段違いで縦に装着するようになっていました。
また初代DM10と違って最初からエネループ対応です。

フォントサイズは4段階。
この他行間は3段階あります。

液晶はDM10より解像度が低く、縦幅が狭いので、やや潰れたフォントになっています。
反射板の質の低めで、見比べるとかなり見劣りしますが、これだけしか知らなければ、十分耐えられるでしょう。

実際にタイピングしていみると、画面サイズによる違和感以外は全く問題ありません。
むしろメニュー系はDM10と違ってDM20に近く、上下ループできるので快適です。
また縦幅が狭いこともあってか、メニューは上段ではなく、左横に縦に並ぶようになっています。
これはこれでかなり見やすいレイアウトで、使いやすそうです。
 
しかしDM10相当のスペックなので、1ファイルあたり8000文字までなので、ちょっと長い文章だと読み込めません。

またShift JISにしか対応していないため、最近私が使っているChromebookと互換が面倒です。
ChromebookやAndroidのテキストエディタはUFT-8なので、一度手持ちのテキストフィルをすべてUFT-8に変換してしまったからです。

Pomera側でUFT-8が扱えたら良かったのに……それだけが残念です。