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2009年8月8日土曜日

x02htを振り返る

6月24日にX02HTを手にしてあっという間に一ヶ月が経過した。
振り返ってみるとここのところX02HTの事しか考えていなかった気がする。
最初は「メイン機じゃないから、壊れてもいいや」「テキスト打ち用だから」と考えていたのだが、実際に使ってみるとこれほどよくできたWM端末はないと思う。
ユーザーが名機呼ばわりするのが、使ってみてよくわかった。
私も昔からWMユーザーだったわけだが「タッチパネルが使えないWMって意味あるの?」という気持ちからWMstd搭載機を敬遠していた。
それでもPOMERAが呼び水となって、どこでもテキスト入力できる環境が欲しくなったわけだ。
発売当初は賛否両論だったX02HT(というかWindowsMobileStanderdEdition)も、コピペが使えるようになったのを皮切りに、先人たちがいろいろな便利アプリを作ってくれたおかげで弱点がなくなってきた。
そもそも、ストレート匡体でキーボードが最初から使えるのだから、そこから手を離してタッチパネルを操作するのは面倒だ。
PCを使っていて、いちいちマウスに持ち帰るのが面倒で、何でもキーボードから操作してしまうのと同じだ。
今や「WMにタッチパネルは不可欠」という思いこみはなくなり「タッチパネルがないことでの快適さがある」と認識するようになった。
認識を改めると、タッチパネル用のドライバを持たないWMStdはその分動作が速い。
このキビキビした動きがとても心地いいのだ。
なんだかんだで一番活用されている携帯が、コレになってしまいました。