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2012年9月9日日曜日

ServersMan 3G 100のスレがひどい

DTIのワンコインSIMを手に入れてから、有効な情報を求めて某掲示板のスレッドを覗くようになりました。
しかし残念なことに競合他社の信者によってただの荒らしの場になっています。
直接書けばIIJユーザーたちに荒らされています。
有益な比較であれば参考になりますが、ただワンコインSIMを叩くだけ。

というわけでサービスの比較。

●IIJ
月額料金 980円
提供速度 128kbps(後述)
通信制限 あり(短期間に360Mbyte超過使用で速度制限)

●DTI
月額料金 490円
提供速度 100kbps(後述)
通信制限 なし

単純にこれだけですが、よく問題にされるのが「提供速度」です。
いずれもベストエフォート方式であり、努力目標のようなものです。
実際に使ってみるとDTIは平均で90~80kbpsと100kbpsより下回ります。
しかし、実際に使っていてこの程度の低下に過敏になる必要はないと思います。
同じくベストエフォートのIIJですが、DTIのサービスが始まってからの平均速度が「180~150kbps」と128kbpsを大きく上回るようになりました。
タイミングによっては200kbpsを超えたこともあるようです。
あくまでも非公式ではありますが、サービスの質を上げてきたということでしょう。

簡単に言えば、DTIは「半額にする代わり速度は我慢してね」というサービスを始めましたが、ライバルのIIJは「DTIの倍の料金だから倍の速度を提供します」ということをやっているように思います。
これは非公式とはいえ、企業が客の満足度を上げるために打ち出した対策です。
ここにユーザがとやかく言う余地はありません。

DTIのユーザーでこのIIJの対策に魅力を感じた人は勝手にそちらに行くでしょう。
そこに魅力を感じると言うことは「平均150kbps以上」が欲しいユーザーと言えます。
逆に「それでもDTIで良い」というユーザーは「速度に一番の重きをおいていない」といえます。
ミカンが食べたくて売り場に来ている客に「このレモンは良いものだから買いなさい」と言っているようなものです。
しかも言っているのが売り手ではなく、同じ客ということが変なのです。

例のスレッドで暴れている連中を見ると、
「自分は回線維持に月額980円を払っているのに、あとから来た連中は半額で維持できて妬ましい!」
と言っているようにしか見えず、とても滑稽です。
滑稽はそれでいいですから、嵐だけはやめて欲しいと思います。
本当に情報を求めて見に来ている人の迷惑でしかありませんから。