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2014年2月2日日曜日

BBQ5にOS10.2.1が来た!

1月28日に正式アップデートが配信されると喜んでいましたが、まったくアップデートされず、しらべてみたらキャリア端末のみでSIMフリー版には配信未定だということでがっかりしていました。
 
そこで我慢できずにリーク版ROMを焼いたのが31日の金曜日でした。
日本語入力をサポートしたROMは快適でしたが、twitterなどでの噂通り句点「。」と句読点「、」が入力できずに、ピリオドとカンマになってしまいました。
仕方ないのでJIMEを併用していたのですが、なんと2/2に日付が変わったら正式版が降ってきました!
 
寝る直前だったのですが、嬉しくてアップデートが終わるまで起き続けてしまいました。
 
めでたく10.2.1になった我がQ5を使ってみてびっくり!
ちゃんと句点、句読点が入力されます。
やはりリーク版から修正されていましたね!
これで国内でも快適に使うことが出来ます。
ですが、万能ではありません。
変換が明示的に出来るわけではなく、予測変換のみなので、候補に出ないものは変換できません。
例として「出来ます」と入力したい場合、「できます」と入れても漢字の「出来」が候補にありません。
「でき」の時点では候補にあるのですが「できます」まで書くと消えてしまうのです。
予測変換の候補に出た時点ですぐに確定しないとダメという、ちょっと癖のある変換になります。
また「エディタ」と入力したい場合などは位置文字ずつ確定が必要になります。
e→「エ」を確定、de→「デ」を確定、xi→「ィィ」を確定して1つ削る、ta→「タ」で確定というかなり面倒な手順が必要でした。
 
OS10.2.1になりAndroidアプリをインストールできるようになりました。
初期状態で「Conect to Dropbox」というアプリがあるので、Android側から使いたいアプリのapkをアップしておくとBB側で受け取れます。
これにDropboxアカウントを入れると、ファイルマネージャーからDropboxにアクセスできるようになります。
これが非常に便利です。

ここから目的のapkをダウンロードするとそのままインストールまでやってくれます。

私がAndroidで愛用しているJota+もインストールできます(ただしProのドネイトは無理でした)
しかし、このJota+は残念な結果に……
 
母音と子音がバラバラに確定されてしまいます。
せっかく日本語入力がサポートされたのに、とても残念です。
 
OS10.2.1になり嬉しい変更ポイントのいくつかを紹介します。
1つめはドロワーで扱える設定が増えたことです。
テザリング用の「ホットスポット」をここからON/OFF出来ます。
そのテザリングですが、OS10.2.0では日本語メニューのままではブロックされていて使えませんでした。
そこであえて英字メニューで使っていたのですが、新OSでは日本語メニューのままでOKです。

それともう一つ増えた機能がFMラジオです。
このブログで何度か触れていることですが、日本のFM帯は世界標準からはずれているため、海外端末では対応していないことが多いのですが、BBではちゃんと聞くことが出来ます。
モノラルでしか鳴らすことは出来ませんが、通信を使わずに聞くことが出来るのはありがたいことです。
 
このようにかなり使いやすくなった新OSのBlackberry
物理キーの利便性が格段にアップしたので、かなりオススメです。