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2014年2月21日金曜日

クラウド型になったドコモメール

今日、家に帰ってくると、妻が「メールが変わっちゃった!」と言い出しました。
何が変わったのか詳しく聞こうとしても「とにかく、何もかも変わった」と画面を見せられましたが、そもそも私はキャリアメールを持っていない人なので変化がわかりません。
 
そこで色々調べてみたところ、どうやらSPモードメールアプリが消えてドコモメールアプリに変わったらしいことがわかりました。
「確かに前のメールアプリはSPって書いてあった!」とのこと。
「何か、更新って書いてあったからやってみたら、前のメールが消えてなくなった!」
そんなことってあるだろうか?(まぁ、ありえないことではないが)
 
と画面の上段に「クラウド」「ローカル」の文字を発見。
どうやら以前のメールは「ローカル」に残っており、更新後に受信したメールが「クラウド」に格納されている様子。
私はGmailをメインで使っているので、クラウド保存が当たり前だったわけですが、とうとうキャリアメールもこの形になったようですね。
 
そこでSPモードメールとドコモメールについて調べてみました。

 
簡単にいえば、ローカル保存からクラウド保存にすることで、複数の端末でメール内容を共有できるようにすることが狙いだったようです。
このおかげで、機種変のときにも簡単にメールの移行が出来るというメリットが生まれます。

またメールアプリが変わったことで、wifiでのメール受信には登録が必要になったようです。
設定からwifi受信のドコモIDを登録することで、SPモードメールの頃と同じくwifiでも受信が可能になりました。

この変化は仕様として受け入れるしかないことを妻に伝えましたが、メーラーのUIがどうしても気に入らないのが不満の様子でした。
 
それにしてもサービスは昨年の11月から始まっていたのに、今頃になってやっとメールアプリの更新をしたとは……(^^;