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2011年8月16日火曜日

xperia mini pro 到着!(2)

前回の続きです。
 
セットアップを終え、丸一日使ってみて、すぐに気に入りました。
これはAndroid初心者にお薦めできます。
 
xperiaシリーズは日本でも、無印、Arc、Acroと発売されているので、耳慣れたブランドでしょう。
しかし「あのタッチパネルで文章が打てない」という人がいます。
特に女性は爪を伸ばすため、指の腹で操作する静電容量式タッチパネルは誤反応しやすいのです。
(正確には誤反応のうではなく、狙った位置が押せていない)
これがとてもイライラするのは想像に易いことですね。
特に急ぎのメールを打たねばならない時に中々文章が作成できないのは困りものです。
 

しかしmini proはスライド式の物理キーを搭載しているので、自分の打ち間違い以外で変な文字になることは有りません。
しかも、他のSIMフリー機と違って最初からPOBoxという日本語入力ソフトが入っています。
morelocale2を入れなくても、使用言語で「日本語」を選択できます。
これだけでもかなり敷居が低いと思うんです。
 
後はAPNの設定ですが、これは一度設定すれば、普通の人は二度と触らないところですので、
モバイルに詳しい人に設定してもらってもいいし、ネットでも簡単に調べられます。
 
旧型のX10 mini proに比べて画面解像度も倍になっています。
最近のスマートフォンは800*480というWVGAが多くなっていますが、その分、本体も大きくなってしまいます。
かといって320*240というQVGAでは狭すぎる。
幾つかのスマートフォンを使ってみて、思ったのは480*320というHVGAはちょうどいい使いやすさであるということです。
 
それよりもmini proで一つ得したポイントがありました。
 
それはこちら、Wifiテザリングです。
実はb-mobileのU300というSIMはデータ通信専用なため、アンテナピクトが立たない機種がほとんどなのです。
発売元の日本通信が代理販売しているIDEOSはアンテナピクトが立つようにシステムに手を加えてあります。
そしてこのアンテナピクトの有無がテザリングの有効or無効を分けているのです。
このmini proはピクトが立つ……ということは?
試してみたらwifiテザリンクできました☆
これは嬉しい誤算です!