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2014年6月24日火曜日

htc J Oneの今更レビュー

auのMVNO『Mineo』にあわせて中古のhtc J Oneを手に入れました。

MineoはLTEのみのサービスなので、3G専用端末では使えません。
LTE対応端末を用意することになります。
Mineoのサイトには動作確認がとれている機種の一覧があるので、その中から選べば間違いはないでしょう。
私の場合、元々htcが好きと言うこともあり、また端末が安いという良いことずくめなので、
htc J Oneにしました。

特長のbeatsaudioは、音に執着心がない私でも良い音だと判るほどですし、背面がラウンドしているので実際よりも薄く感じまた手になじみます。

バッテリーは最近の端末に比べると多い方ではありませんが、結構ヘビーに使っても夜まで持ちます。
省電力が優秀なのか、使っていないときのヘリが少ないのです。

グラフを見ると待機時の減りが緩やかなのがわかると思います。

ただし良いことばかりでもありません。
国内端末ではないので、フォントのなかに絵文字が含まれていないため、Atokでも豆腐ばかりが並びます。
絵文字がないので豆腐多発

また、Atok自体との相性が良くないらしく、オートスクロールしてくれません。
オートスクロールしないので文字が隠れる

iWnnならば問題なくオートスクロールするし、ショートカットも表示されます。
標準のiWnnなら平気

まあ、iWnnでも表示サイズを90%にすれば絵文字を使えないくらいで快適に入力できます。

ただカメラは悪評通りです。
明るさを重視したらしいですが、紫かぶりというか、青いフィルターをかけているようだし、ズームにするとピントがあいません。
ズームするとピントが合わない

スマフォをカメラがわりにして一台で済ませたいなら選択肢からははずした方が良いでしょう。
ただ、ズームを使わないならそこまで気にしなくても大丈夫かと思います。

最後に他の端末に比べて一つ少ないナビゲーションキーについて。
Htc J Oneは、左に『戻る』、右に『ホーム』の2つしかキーがありません。
独立した『メニュー/設定』が欲しいところです。
 
しかし、『ホーム』キーの設定を変えることで『長押しで設定』にすることができます。
これに変更するとしないとでは使いやすさに雲泥の差がでます。
もし、使いにくさを感じている人がいましたら、『設定』>『ディスプレイ、ゼスチャ』 から変更して見てください。
こうすると使いやすくなる