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2014年9月4日木曜日

4年前に言ったことが、叶っているようだ……

昔にこちらのブログと分離させようと試みて作ったは良いが、絶賛放置中の別ブログの投稿を読みなおしていました。

そこにはアスキーと日本通信の社長との対談について書かれていました。

その中の日本通信社長 三田聖二(さんだせいじ)氏 の
例えば、メーカーがAndroid端末を日本で発売したいとしても、今まではまずロックのかかっていない普通のSIMがないんです。うちがU300などを出してきて、やっと普通のSIMが出てきたということに気付いてくれれば、Androidのメーカーさんが独自に端末を出してくるかもしれない。
というセリフをみて、確かに現在はそうなりつつあるな、と思った次第です。
 
日本では真っ先に考えられるのがFreetelでしょう。

そして大手家電販売店などが取り扱うようになったファーウェイも日本キャリアを使わずに、日本市場に乗り出してきています。

総務省がSIMロック解除義務をキャリアに行わせようという発表をしているなど、三田社長の目論見は叶いつつあるようです。

こういう意味で日本通信の果たした功績は大きいと思います。
あとは通信サービスのクオリティがもっと高ければ……ですね。
どう贔屓目に見ても質においては後発のMVNO各社に劣っていますので。

こういったSIMフリー化の流れの中で、各キャリアはどのように差別化を図るのかが見ものです。
例えば

【TVチューナ兼ルータ兼etc…!?】docomo TV BoXレビュー(1)【ニッチさ爆裂♪】




などを見るとMVNO非対応で、差別化を行おうとしているのがよくわかると思います。
auもSoftbankも同様の「ハードを絡めた差別化」という路線で来るような気がします。
特にSoftbankはペッパーというロボットを販売するくらいですので。

日本の携帯電話会社は、どこに向かおうとしているのでしょうね?