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2014年9月12日金曜日

懐かしいのが出てきた!

懐かしいのが出てきた!

これ、覚えてる人、何人いるだろう……www


上の写真は実は実物大メモパッド。
それで何の実物大かというと、シリコンオーディオプレイヤーの走り。
MP3プレイヤーと言ったほうがピンとくるかも知れません。

そろそろ15年位経ちますが、DiamondというサウンドボードメーカーがRioというシリーズを作りました。
元祖という意味では、韓国のMP-Manがシリコンオーディオの元祖でしたが、液晶で曲名を確認できる製品はRioシリーズの方でした。

Rio300から始まったこの商品は、本体に曲を転送するのにパラレルポート(プリンタポート)を使うという仕様でした。
これだと1曲転送するのに3分近くかかったりしていました。
それがRio500でやっとUSBになり、やっとアルバム1枚で10分程度に短縮されました。
これを言うと誰もが「CDでいいじゃん!」と言っていましたが、今ではシリコンオーディオの独擅場です。