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2016年10月27日木曜日

Chuwi Hi10plusを実際に使ってみる

先日購入したChuwi Hi10plusを仕事でも使っています。
やはり、Windows10が入っているというのは仕事の上ではかなり安心できるものです。
さらにキーボードを手に入れたことで、快適にデータ入力ができるようになりました。
マウスカーソルも出るため、エクセルの編集などもタッチだけで行っていた頃と比べ操作性が格段に向上しました。

現在、通勤中や帰宅時などのプライベートではRemix-OSを、会社ではWindows10を使うというスタイルになっています。

RemixとWindowsの切り替え方は、お互いのOSから行うことができますが、そのやり方はそれぞれ違っています。

Remix-OSからWindowsへは電源関係のメニューから行うことができます。
メニューの一番下に「Windows」の項目があり、これを選ぶことでWindowsとして再起動できます。

WindowsからRemix-OSへの場合、デスクトップに置かれたアプリを選択することで行います。
これは以前購入したGole1の切り替え方と同じです。
画面の下から2番目(秀丸アイコンの上)を選びます。

すると「Androidに切り替えるかい?」というダイアログが出ます。
ここで「はい」を選べば、Remix-OSとして再起動されます。

いずれの場合も直前にしていた作業が保存されるということはなく、完全に再起動されるので、手軽ではありますが、気軽に切り替えるというわけには行きません。
実際切り替えの時間は1分弱かかりますので、それなりの心構えが必要です。

それでも仕事とプライベートで使い分ける程度ならまったく問題ないと思います。

ちなみにWindows状態でディスク管理をみてみると、Android用のパーテーションがかなり細かく切られているのがわかります。


そういえばこのタブレットに入っているRemix-OSは2.0なのですが、3.0っぽい見た目に変えることもできます。

これが2.0の基本的な画面です。
もろにAndroidという雰囲気です。
ちなみに置かれているのはアイコンではないので、邪魔だからと削除しようとすると、アプリのアンインストールになってしまいます。
なのでどんどんアプリを入れるとデスクトップが汚くなってしまいます。

そこで……
設定の一番下の段にある「実験的機能」を選択。

一番上の「ファイル・モードを有効にします」をONにします。

するとスッキリと本当のパソコンのようなデスクトップになります。
ここに置かれているのはショートカットなので、自分の使いやすいように並べることができます。

やっぱりこの方が使いやすいですね!