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2016年11月15日火曜日

小さなWindouwノートGPDwinが届いた


2週間ほど前のことになりますが、クラウドファンディングのIndiegogoに出資して予約したGPD winがやっと届きました。

実は操作をミスって一度キャンセルしてしまったので第四次発送になってしまいました。ミスがなければ予約版gぷ40番台だったというのに、800番台でした。

実際に目にするとそのサイズにはビックリします。
本当に3DS-LLと同じくらいなんですから。
キーボードも親指うちになりますが、サイズから考えれば合格でしょう。
せめて右にある10個のキーが中央上にあれば右手のタイピングが楽だったのに…このあたりが不満点ですね。

セットアップはちゃんと日本語で行えるので安心です。
一部の中国製Windows10は一度英語でセットアップしてから、言語パックで日本語を追加する必要があるので、これは楽でした。

デスクトップで使っているHotmailのアカウントを入れると、自動的に壁紙までダウンロードされました。

実際の性能は、うたい文句ほど快適ではありません。
頻繁に「ディスプレイドライバの再起動に成功しました」というエラーが出るため、ゲームは強制終了に。
GPDは「ゲームパッド」の略ですが、そのゲームは快適ではありません。
BIOSから「C7→C1に」という改善案も試しましたが効果はありませんでした。

それでもポケットに入るWindows10端末というのは魅力的です。

いざとなればここからブログの更新もできます。
ただ、カメラだけはついていないので、これだけで完結することはできません。
まぁスマフォで撮った画像をクラウド共有すれば良いだけです。

実際の使い方としては、実は仕事で活用しています。
サイズが小さいので、気軽にカバンに放り込んでおいて邪魔になりません。
それでいてWindows10なので、Office系の操作が行なえます。
出先で打ち合わせた結果、エクセルを修正しなければならないときは、その場で行えるので職場に戻ってからはファイルのコピーだけで済みます。
HDMIディスプレイとUSBキーボードがあれば、GPDをデスクトップ機代わりとして作業を続けることも可能です。

クラウドファンディングでは「持ち歩けるWinゲーム機」として申し込んだのに、実際はビジネスサポート機として力を発揮しています。
ただ、ゲームパッドがついているので、社外の人の目がちょっと気になりますね。

サイズ比較用にiPhone5sをおいてみました。
遠近法でiPhone4っぽく見えていますが、5です。