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2011年11月7日月曜日

htc Chachaのキーマップの直し方

以前rootを取ってから、私のChachaのキーボードが
2つのキーだけ印字と違う文字が出てしまう症状に陥ってしまいました。
 
私のChachaはこの通りのキーボードをしています。
このキーの「Y」と「P」はFNキーと同時に押すことで
それぞれ「@」「~」が出るはずでした。
 
しかし、rooted ROMを焼いてからは
 FN+「Y」→「£」
 FN+「P」→「@」
となっていました。
ネットで情報を聞いたところ、rootをとっても印字とずれていないらしい。
 
なんと、2種類のキーボードがあるようです!
上の写真を見ると、まさしくズレた私のキーが正しい配置となる
キーボードの印字です。
 
さて、ここからが本題です。
これを本来の印字キーに戻すことに成功しましたので
その方法を記します。
 
最初に注意事項……
この方法はシステムファイルを操作しますので、
最悪の場合には起動しなくなる恐れもあります。
実行はあくまでも自己責任に置いてお願いします!

では、方法です。
 
まず、root環境でのファイルコピーが楽なファイラー
「Root Explorer」をインストールしましょう。
このアプリは有料なので、お金を出したくない人は、
PCのadbコマンドなどを使ってコピーとパーミッション変更を行ってください。
私は面倒なので、購入しています。
 

目当てのファイルは
/system/usr/keychars/chacha-keypad-ara.kcm.bin
/system/usr/keychars/chacha-keypad.kcm.bin
この2つです。
まず、この2つをSDカードにコピーしましょう。
そしてこの2つのファイルをSDカード上でリネームします。
 
手順1)
chacha-keypad.kcm.bin
 ↓
chacha-keypad.kcm.bin.bak
 
手順2)
chacha-keypad-ara.kcm.bin
 ↓
chacha-keypad.kcm.bin
 
つまり、「chacha-keypad-ara.kcm.bin」の方を
「chacha-keypad.kcm.bin」にしてしまうわけです。

手順3)
リネームが完了したら「/system/usr/keychars」の中にファイルを戻します。
戻すのは手順2)でリネームした「「chacha-keypad-ara.kcm.bin」だけでOK。
 
手順4)
パーミッションを下の写真通りに変更して、OKを押してください。

このように変更できればOKです。
 
あとはテキストを入力して、印字通りに「@」「~」が出ることを確認しましょう!
 
最後にもう一度注意事項ですが、
システムファイルを操作しますので、
最悪の場合には起動できなくなります。
くれぐれも自己責任でお願いします。

2011年11月5日土曜日

変身!X04HT

本日手に入れたX04HT。
以前X02HTにプリペイドSIMを入れていたとき、
MMSの送受信が出来るようにして、
ブログへのメールでの投稿を行っていました。
それが当ブログの始まりだったわけです。
 
そこでX04HTもMMSでメールやり放題!
……と思ったのですが、半分しか上手くいきません。
その半分は「受信のみ成功!」なのです。
いやいや、出来るなら送信のみであってくれれば、
ブログ更新端末として使えたものを……
 
色々調べたところ、X04HT、X05HTではMMSはダメのようでした。
残念!
 
しかしそれで遊びを終わりにしてはもったいないので、
こんなことをしてみました。
 
おや?
この画面はなんだ?
左上にペンギンがいるぞ?
 
何か読めそうで読めない……何でしょう?
 
おおっ!
どこかで見た画面!
 
ロック解除!
ドロイド君がお出迎え!
そうなのです。
X04HTの上ではAndroidが走るのです。
一応、OS2.2Froyoです。

ただ、ROMに焼きこむのではなく、
ソフトウェアとして走らせるので、速度は遅いです。
しかし、内蔵ストレージにファイルを入れるだけなので
お手軽に楽しむことが出来ます。
 
ちゃんとマーケットからアプリも落とせますよ!
まぁ、でもAndroidで遊ぶなら、他の専用端末のほうが良いや!
 

名機プリモバイルで復活!

11/4にプリモバイルにhtcのスマートフォン「X04HT」が加わりました。
本日朝から電話をかけまくり、やっと在庫があるところを調べました。
それがここ!
 
ソフトバンクショップ総本山「表参道店」
今日中に行くからと1台取り置きを頼み行ってきました。
 

店内はとてもきれいで、さすが表参道のお店というところでした。
カードのチャージをする段になって
「電話のかけ方は……?」と、
WindowsMobileに慣れていない店員さんが
アタフタするのが微笑ましかったです。
 
とくに最近の静電容量式パネルに慣れているせいか、
感圧式のパネルだと思うように操作できていませんでした。
 
値段は、プリペイカードを即チャージするという契約ならば、
本体が1028円でした。
あわせて4028円。
ここより安く3980円という店舗もあるようでしたが、入荷が未定とのことでした。
また、同じプレミアムショップでも池袋店は
「即チャージするなら本体5000円、合計8000円」とのことでした。
 
さて、やっと私の手に来ましたX04HTです。
S21HTを愛用していた頃を思い出します。
 
特徴的な背面のダイヤモンドカット!
これはX04HTが「Touch Diamond」という名前の端末である由来です。
ちなみにS21HTはこのカットをしていません。
 
最近のhtcの後輩たちと並べてみました。
一回り小さいのが良くわかります。
これでも液晶画面はVGA(480*640)あるんです。
ChachaはHVGAなので半分の解像度なんです。
 
TouchFLOを操作して見られるプログラム一覧。
ちなみにプリペイドなのでネットを使うアプリは
このままでは動かせません。
Wifiなどを使えば大丈夫です。
 
ちなみに、この統合されたホームランチャアプリ、
TouchFLOは便利なのですが、動作が重いのが玉に瑕。
これを嫌った人はWindowsMobile6.1本来の
ホーム画面に替えることが出来ます。
 
まず「設定」から「Today」を選びます。
 
テーマが初期は「Htc blach」になっているので、
これを「Windows Mobile 6.1」にあわせて、
下のタブを「アイテム」に切り替え……
 
「TouchFLO 3D」のチェックをはずして、
代わりに表示させたいオプションを選び、
最後に右肩の「OK」を押すと……
 

このように、サクサクの軽いホーム画面が登場します!
 
SIMフリーではありませんが、60日間3000円分の通話料込みで
約4000円のこの端末、お一ついかがですか?

2011年11月3日木曜日

Xperia Active 開封その3 使用編

実際にXPERIA Activeを持って外に出てみました。
 

基本的にはXPERIA miniと似たようなものなのですが、

Activeならではのアプリがありました。

WalkMateという万歩計アプリです。

どうやら今日は約5千歩移動したようです。
 
そして、オマケでついてきたLiveView
これがなかなか楽しい。

音楽プレイヤーのリモコンになるので、Activeをポケットに入れたまま
曲送りや、ボリューム調整ができます。
また、twitterの書き込みを見ることが出来ます。

 
ただ、腕につけたまま読むのは、左腕が疲れるので
次はクリップ型にしようと思います。
 
最後にこの記事は、風呂の中で書いています。
しっかり防水されてますね!
頼もしい限りです。

Xperia Active 開封その1 本体編

expansysの月曜特売でかなり安かったので、
思わず行ってしまいましたXperiaActive&LiveViewセットが
先ほど届きました。
 
さっそく開封します。
左にはいつものオマケ、日本国内用AC-USBアダプタが。
 
中身はにぎやかです。
本体だけでなくLiveViewのセットも入っているからです。
このほか、説明書の束があります。
 
とりあえず手に取ってみました。
たばこのパッケージより一回り小さい感じです。
見た目よりかなり軽く感じます。
 
背面の「蓋その1」を開けたところ。
XperiaActiveは防水なので、バッテリーカバーが2重になっています。
それよりオレンジが鮮やかですね!
 
「蓋その2」を外したところ。
MicroSDが最初から刺さっていました。
容量は2G……あとで交換しよう。
 
バッテリーを入れて電源投入!
 
おなじみソニエリロゴ。
そういえば、エリクソンが提携をやめてしまいますね。
今後はソニーロゴになるのでしょうか?
 
起動完了!
時間が最初から合っているのは、
b-mobileのSIMを差しているため
「ここは日本だから+9に合わせよう!」と自動判定しているようです。
 
ロックを外して操作。
先のSIMの影響か、最初から「日本語」にチェックが入っています。
もちろん他の言語に替えることもできますが、
私はそのままにしておきます……
 
セットアップが始まると最初はネットワークの設定です。
ここでWifiのある環境だとかなりスムーズにセッティングが進みます。
 
設定完了でびっくり!
なんと、以前のmini proの壁紙がいきなり出てきた!
これはgoogleのアカウントを入れたときに
「バックアップの復元」という項目をチェックしたためでしょう。
この後、以前バックアップを作成した時のアプリが
自動的にインストールされていました。
なので、こまごまとしたセットアップが一気にショートカットされ、
あっという間に使える状態になっていました!
これが今回の一番の驚きでした。
 
Active(左)と、mini pro(右)のショット。
そっくりです。
 

ただ、mini proはスライドキーがあります。
でもActiveは防水仕様です。
用途に応じて使い分けられますね!
 

Xperia Active 開封その2 LiveView編

 
今回はセットで入っていたLiveViewに電源投入です。
 
これがLiveViewです。
腕時計の文字盤と同じくらいのサイズ。
ちなみに表示に見えるのはシールです。
 
それもそのはず、バンドパーツと合わせると、
腕時計になります。
まだシールははがしていません☆
 
腕に巻くとこんな感じ。
 
では、まずは充電を。
電源はMicroUSBコネクタがついており、それから充電を行います。
両肩にボタンがついており、充電中は左のランプが点灯。
ちなみに、まだシールははがしていません。
 
ある程度充電できたら電源を投入、
ActiveのBTとペアリングを行いました。
すると、Active側がアプリのインストールを促してきました。
この時点ではペアリングは終わっているのですが、
LiveViewの時計はちゃんとしていません。
 
……あ、やっとシールはがしました。
 

アプリのインストールが終わると、勝手に同期を始め、
時計の表示がピタリと合いました。


実際に使った画面。
更新があるとこのように何件か表示されます。
このあと、画面タッチを駆使して情報を観ることが出来ます。
 
ただし画面のサイズからすると快適とは言えません。
あくまで、「モニター機能がある通知装置」という位置づけでしょう。
 
ただ、ミュージックプレイヤーのリモコンにもなるので、
本体をポケットに入れながら操作することも可能です。
 

2011年11月2日水曜日

そういえばhtc Zですが

先週の日曜日に手に入れてから、
お披露目を忘れられていたhtcZについて
書いてみようと思います。
 
こちらがhtcZです。
デザイン的にはX01SCや、EMONSTERに似ています。
縦11cm、横5.7cm、厚さ2.1cmでなかなかの存在感です。
 
裏ぶたを開けると、電池の内側のこの位置にSIMを入れます。
MicroSDは左側面(この写真だと右側面)から入れます。
 
電源投入。
htcロゴに続いてDOCOMOロゴが出ます。
 
しばらくすると、懐かしいWindowsMobile5のグリーンが!
 
はい、これが懐かしのホーム画面ですね。
PocketPC時代はスタートが下にあったんですが、
WindowsMobileの名前になってからスタートが上に来ました。
 
htcZはスライドキーボードを搭載しています。
キーボードを引き出すと、画面も横向きになります。
そしてこのキーがなかなか押しやすい。
htcの良さが現れています。
 
入れているSIMは日本通信のb-mobileU300です。
ちゃんと通信できます。
 
Google起動。
300kbpsという通信速度ですが、
この時代のOSだとあまりストレスに感じません。
 
ただし、PocketIEの性能のせいで、多くのサイトを観ることが出来ません。
google+なんて無理無理!
一応、twitterはMZ3を使って書き込みもできます。
またメールはGmailをIMAP4で設定し、送受信できています。
  
実際これを使うとなると、最近のサービスに対応できないのでツライところです。
そういったサービスではなく、簡単なブラウジングと、
データ入力やメール端末として使うなら、まだまだ現役です。
 
ただ多くを望むとストレスが溜まりますね。
 
とりあえず、3980円という価格で買ったので、
コレクションの一つとして家に置いておきたいと思います。