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2020年5月16日土曜日

外出自粛なので猫のおもちゃを改良した

東京はまだ緊急事態宣言が明けず、休みになっても外出できません。
そこで以前作った猫用のおもちゃを改良しました。

以前からネットなどで話題になっている、ペットボトルを回すと、中の餌が出てくるおもちゃです。
楽しみながらおやつが食べられるので、猫たちに大人気です。
ですが、困ったことがありました。
「回した猫が一番食べられない」という現象が起こっているのです。
理由を図にすると……
回した猫の逆側に餌が落ちてしまうのです。

そこで上記の赤線の位置、両側に穴を開けました。
何度か試行錯誤した結果、ここが一番良さそうでした。

ちなみに材料は、ダイソーで売っていた紙製ボード3枚と木ネジ、木工用ボンド。
中央にある支柱はラップの芯。
吊るしている棒は、太い針金。
ペットボトルが左右にぶれないように、ストローで調整しています。

ドリルがあれば簡単に作れるので、ペット用おもちゃとしていかがでしょう?

2020年5月2日土曜日

やることないから、ミニ財布第3号を作った

GWになりました。
しかしどこにも出かけられません。
なのでまたも財布を作ってしまいました。
全体的に綺麗にできた1号と、折返しが多くなってしまい結局分厚くなった2号。
この2つを上手く合わせて、小さく薄い財布を作りたくなったためです。

薄くするためには縫い合わせるパーツを少なくすることが最も有効です。
下手なイラストを書いたり、脳内でどうやって縫い合わせるかを考えて結構時間をかけた成果、かなり気に入った物ができました。

途中で写真を取らなかったので、いきなり完成品ですが……
こんな形になりました。
今回は薄めの山羊革。
ホックを外すとこんな感じ。
コイン入れのフラップがすべてをまとめるという作りにしました。
手前がカード入れ。
5~6枚入ります。
セブン銀行デビットカード、楽天ポイントカード、免許証などを入れています。
開くと格好悪い。
コイン入れとカード入れの間に札入れスペースがあります。
左右画から札が抜け落ちるのを防ぐために革のフラップを付けています。
このチープさが薄さの肝。
またカード入れの底が2箇所切り抜かれていますが、これはここに指をかけることでカードを取り出しやすくするための穴と、コイン入れとの接続に使う部分を兼ねています。
コン入れとの接続がわかる外側。
この接続方法を思いつくまでに結構脳内シミュレートしており、それが一番時間を食いました。
おかげでこれを完成させるために一日分の暇つぶしができました。

3つも作るとかなり自分の用途にあったものになったので、次に作るとしたら財布以外でしょうか?

2020年4月25日土曜日

ミニ財布の2号を作った

前回に引き続きですが、またミニ財布を作ってみました。
今度はもう少しカードが入るものを考えてみました。
まずは紙にデザインを起こし、カット。

それに合わせて革もカット。

今回の肝となるカードケース部分。
5枚位入るサイズにしました。
縫う前にボンドで仮止めしています。

パーツを縫い合わせて、革の縁に茶色のコバを塗ります。
今回のホックは上下に2箇所。

左の折り返し部分がコイン入れになります。

お札は前回と同じくカードホルダーの裏側に挟み込みます。

コインは内側に折り曲げることでこぼれ落ちなくなります。

折りたたむとこんな形。
この折り方のため、ホックは上下に2箇所にしたのです。

横から見るとこんな形。
片側が分厚くなるのはご愛嬌。

まぁ、でもこれを使おうとしても……ステイホーム!!


2020年4月24日金曜日

外出できないからミニ財布作った

世界的なコロナウイルスの対策により、外出自粛になってから10日以上が経ちました。
間もなくまた週末になり、来週末からはGWの連休が始まります。
ですが、御存知のステイ・ホーム
最近はテレワークの時間帯のせいで、夕方には仕事が終わってしまいます。
片道1時間の通勤もないので、結構時間に余裕が出ます。
でもステイ・ホーム
 
その暇つぶしにレザークラフトをしてみました。

三つ折り型のミニ財布です。
最近はキャッシュレス決済が進んで、スマホ1つあれば足りるのですが、たまに対応していない店舗があったり、通信障害で決済できないこともありえます。
そんな時に、数枚の札が入ればいいミニ財布があれば、便利ではないでしょうか?
 
背面にはカードホルダーがあり、定期や駐車券などが入れられます。

開くとこんな感じ。

中央の小銭入れの裏側に札をはさむ形です。
外側は型押しした本皮なのですが、そのままだと内側の滑りが悪いので、裏地にはフクロウ柄の布を貼り付けました。

で、実際の使い心地を試すために、お買い物に行ってみたいところですが……
ステイ・ホーム!
あ~~~……試せない。

2020年4月15日水曜日

Remix mini を手に入れてみた

皆さんはRemix OSというものをご存じですか?
私のブログでも何度か取り上げていますが、AndroidをベースにデスクトップOS化したものです。
その昔は中華のデュアルブートタブレットなどにWindows10と一緒に入っていたりしました。
Remix-OSのタブレットChuwi Hi10 plusを買った!
クラウドファンディングでは専用のノートPCなども出たことがありました。
やっとAZPEN Hybrx が届いた
Remix OSはVer.3まで開発されましたが、現在はそこで開発が止まっています。

そんなRemix OSは正式な製品がでていました。
それがRemix miniです。
手に取ってみるとこれくらい。
まるで大きめの石鹸といったところです。
背面には様々なポートがついています。
左から「電源ジャック」「LANポート」「USB *2」「Micro SD」「HDMI」「イヤフォンジャック」
見えませんが、内部には無線LANも搭載しています。
キーボードとマウス、HDMIと電源をつなげば起動準備完了です。
久々にRemix OSの画面を目にしました。
ちなみにOSはVer.2です。

無線LANもありますが、優先LANで接続すると速度も安定性もかなりのものです。
Androidと違ってマルチウィンドウなのが特徴です。
これだけ動かしても動作が重くなることはありませんでした。
PCをつけるほどではない状況ではこれで十分ですよね。

こんな便利なOSが普及しなかったのは、個人的にはもったいないことだと思います。

2020年4月11日土曜日

Niche Phone S を買ってみた

休日出勤での仕事の帰り、乗り換えついでにちょっと秋葉原で降りてみました。
目的は天下一品のこってりラーメンを食べることだったのですが、ふとTwitterでイオシスの広告があったことを思い出しついでに寄ってみました。
そこで購入したのがNiche Phone Sです。
価格は¥2980-でした。
Niche Phoneは基本的に音声通話用の電話です。
ガラケーのように計算機の機能もありません。
ほかの機能は「SMS」「音楽プレイヤー」「アラーム」
それから「テザリング」ができるので、Wifi APとして使うことができます。
ただしこの機種はLTEではなく3Gで、しかも2.1Ghzのみです。
テザリングをするためにはAPNの設定をする必要がありますが、10キーで行うのは結構面倒です。
文字変換に結構癖がありますので。

その癖のある文字入力でもがんばればSMSは送受信できます。


絵文字はつぶれてしまいました。

厚さ6mm、クレジットカードサイズの小さい端末。
電話がメインの人には、いいかもしれません。
私はただのモバイルルーターとして使うつもりです。


2020年3月31日火曜日

いまさらのSurface RT

かなり前になりますが、群馬方面にドライブに行ったときに、ふと立ち寄ったハードオフで、またガジェットを買ってしまいました。
最近はこのガジェットを持ち歩いています。
そのガジェットとは「SurfaceRT」です。

知らない方もいるかもしれませんので、軽く説明しますと、Microsoftから新発売になったSurfaceは当時2種類ありました。
1つはWindows8.1を搭載した2in1ノート。
そしてもう一つが本機「WindowsRT」を搭載した2in1です。
いずれもキーボードは別売りでしたが、「タッチカバー」という薄型の物と、「タイプカバー」というしっかりしたストロークを持つ若干厚めの2種類が用意されていました。
私が今回購入したSurfaceRTには後者のタイプカバーが付属していたので、購入の決め手となりました。
現在のラインナップにRTは存在しません。
Surcase2でRTは途絶えました。
理由は「本物のWindowsではないから」です。

見た目こそはWindows8.1と似ていますが、動作するCPUがARM系で(本機に搭載されているのはTegra3)なので命令セットが違い、よって従来のWindowsのソフトウェアは動作しません。
野良アプリも禁じらているためほぼなく、ストアに用意されているアプリのうち、ごくわずかしか利用できなません。
Office系は最初からMicrosoftが用意しているので、ビジネスでこのソフトだけを使うのであれば問題はないでしょう。
しかし高いお金を出して購入した割に、それ以上のことができないわけなので人気はでずに最終的にはラインナップから消えていきました。
そして私が購入に踏み切った理由がまさに「Microsoftのエクセルが動くから」なのです。
私が使っているノートやタブレットはMicrosoft Officeが入っておらず互換アプリで済ませていました。
しかし互換アプリは微妙に操作や表示が違うため、編集後は本当のOfficeで読み込むと表示が狂ってしまうことがありこれが問題になるからです。
それから、この中古品の価格が「¥5500」とかなり安価だったこともあります。
安い理由が不便ですたれたRTというOSと、背面の塗装が剥がれていること。
角から塗装が剥がれ、キックスタンドの金属板がむき出しです。
このキックスタンド、初期型なので1段階のみで角度調整はできません。
もう少し傾いてくれると見やすいのですが……

実際にSurfaceRTを手に入れて使ってみると、本当にプリインストールソフト以外では使うのが困難です。
せめてChromeブラウザがあればいいのですが、もちろんありません。
InternetExprolerははっきり言って使いにくく、現在では表示できないサイトもあります。
メモリは2GBしかないため、動作はお世辞にも快適とは言えません。
文字入力でさえ1テンポ遅れてついてくる感じです。
それと困るのはweb版のEvernoteを入力してみたときに、文字入力ができなくなることがある点です。
通信がネックなのかうまくいくこともあり、安定していません。
仕方ないのでメモ帳で仕上げてから張り付けるようにしています。
しかし機能を限定して使うのなら我慢できないことはありません。
当初はタブレットモードの画面しかありませんでしたが、幾度かのアップデートでスタートメニューが使えるようになり、Windows10のような使い方ができるようになりました。

(逆にタブレットモードが使えなくなりましたが)

とくにRTはCPUがスマホ用のARM系ということもあって、省電力。つまりバッテリーの持ちがいいのです。
そして発熱対策がいらないことからか、バッテリー容量が小さいことからか、Surcaceの中ではかなり薄いです。
つまり軽量ということもあり、毎日持ち歩くには都合が良いわけです。

一度は「脱獄」して野良アプリのインストールが可能になった時期があるのですが、現在ではそのセキュリティーをガチガチに固め、脱獄できなくなりました。
現在ではラインナップがないRTなので、Microsoftもストア以外からのインストールを許可してくれれば良いのですが……