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2013年5月14日火曜日

スマホ電話、プラン変更後の実情


日本通信のスマホ電話の契約を月額980円の150kbpsに変えてから約二週間が経ちました。
確かに以前よりは若干遅いのが解るが、おおむね良好です。
しかし、昨日ちょっとしたダウンロードに速度がな欲しかったので、Turboを試してみることにしました。
アプリは小さいサイズなので、150kbpsでも十分。
早速起動してみます。
ここから100Mbyte分を購入。
500円は他社のクーポンに比べて高めです。
DTIの倍ですから。
 
購入後はスイッチに触って「off→on」にします。
すると稲妻マークが徐々に黄色くなり、回線が切り替わります。
この切り替えはちょっと時間がかかりますね。
 
さて、どれくらいの速度になったか、計測してみます。
1.38Mbps!?
何ですか、この速度は?
2G定額の頃は200kbps出れば御の字だったのに!
 
2G定額プランの頃はTurbo切り替えなのなく、言ってみれば常にTurbo状態だったはず。
そのことをサポートに伝えても「ただ今は混雑時ですので」とにべもない返答ばかり。
もちろん、各時間帯の計測結果を渡し、常に低速であることを示しても認めようとしませんでした。
特に今回の計測は、まさに帰宅ラッシュの混雑時なはずです。
しかし、後からTurboならば速度が出るのです。
これはG+で他の契約者さんの証言もあるので、私だけではないと言えます。
いかにあの2G定額プランが詐欺めいていたか良く解ります。
 
ともかく、月額料金も下がったし、ストレスからも逃れられたので、これで良しとします。
もし、2G定額プランで速度が出ずに困っている方は、プラン変更を検討しても良いかもしれませるん。
月単位で自由にプラン変更できるのが、日本通信にあって他社にないアドバンテージですから。