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2014年8月27日水曜日

Firefox Flame で日本語を使ってみる

FirefoxOSのリファレンス機Flameを手に入れて2週間ほど経ちました。

最初は日本語入力が出来ず、Ver.1.3のFirefoxOSをさわるだけしか出来ませんでした。
しかし先週あたりからついにROM焼きに挑戦し、試験的に日本語入力が出来るようになりました。

まだFirefox Flameに関する情報は少ないのですが、それでもビルドしたROMイメージを公開してくれている方がいました。
自前でビルドする環境はないが、ROMイメージさえ入手できればROM焼きの敷居はぐっと低くなります。
それがきっかけで焼いてみた次第です。

もっと幸運な事に、TWRPというカスタムリカバリのFlame版を公開しているサイトを発見したことも、更に敷居が低くなった要因です。

Flame 用のカスタムリカバリ(TWRP)を作った

こちらを参考にさせていただきました。
また、カスタムROMもsola様のサイトから入手しました。
sola様、ありがとうございます。


TWRPさえ導入できれば、正常に動いていた頃のバックアップが取れるので「上手く行かなければ元に戻せば良い」という安心感があります。
※もちろん、不慮の事故で修復できなくなる可能性もありますので、全ては自己責任です。

ROM焼きにより日本語入力を手に入れてからは、それまでwebビュワーでしかなかったFlameがいっぱしのスマートフォンとして活用できるようになりました。

まだ正式版ではないのでちょっとしたはずみで日本語入力が続行できなくなります。
それにフリック入力ができず、携帯打ちなので、文字入力に結構時間がかかります。
さらに変換にくせがあるので、試行錯誤も必要です。
そんな状況ですが、やはり日本語入力が出来ると出来ないとでは雲泥の差です。
 
日本語入力が出来るようになると、メールについてちょっと不満が出てきました。
メーラーがPush配信に対応していないからです。
一昔前のPCメールのように、定期的にチェックにいかねばなりません。
当然頻度を上げればバッテリーの消費も増えます。
このあたりはもうひと頑張りでしょうか。
 
取りあえず、受信さえできれば通知もしてくれます。
これはAndroidなどでおなじみのドロワーから確認できます。
OSの開発の歩みを体感できるのはなかなか面白いです。