Translate

2015年10月18日日曜日

祝! htc Desire EYE 発売

10月17日(土)、ついにhtcの日本SIMフリー第一段として htc Desire EYEが発売になりました。
htcオンラインストアで予約していたので、本日配送されてきました。
 
予約特典として、ドットビューカバーがついています。
このカバーは3千円ほどなので、実はヨドバシカメラなどで本体を購入し、10%ポイント還元を使ってカバーを購入した方がお得でしたね……ちょっと失敗。

5.2インチディスプレイなので、結構大きいです。
色はマリーンにしました。

厚みはiPhone5とほぼ同じでした。
発売前の写真ではもっとメタリックな色に見えたのですが、実際は水色のゴムという感じです。
これは好みが分かれるところでしょう。
思い切ってレッドにした方が良かったかも……
まぁ、ドットビューカバーをつけると見えなくなるのでどちらでも良いかもしれませんが。

SIMトレーとMicroSDトレーが並んでいるのですが、実はこのトレー表裏が互いに違うのです。
液晶面を下にして置いた時、SIMは上向きなのですが、MicroSDは下向きなので液晶面を上にしてからでないと落ちてしまいます。
ちなみに、この両トレーとも、爪で簡単に引っこ抜けます。
iPhoneのようにイジェクトピンなどは必要ではありません。
またトレーの蓋の部分に防水用のパッキンがあります。
 
起動画面です。
さすがに最初から日本語になっています。

AP設定はキャリア選択のみ。
ここにないキャリアを手動で作成することができません。
何か変更があったら、アップデートで対応されるのでしょうか?
 
機種変更用の対応なのでしょうか、簡単にアカウントを移せる仕掛けがあるようです。
面白そうなのでやってみることにしました。

何のことはないNFCを使った通信でした。
ということは、元の機種もNFC対応でないと意味がないようです。
 
というわけで、Xperia SOL25で試してみました。
 
あっさり完了したようです。
 
結局はアカウントを入力してくれただけでした。
 
そのアカウントを元にバックアップしたデータを出してくれます。
せっかくなのでSOL25を使ってセットアップ。
 
Xperiaと同じ壁紙がセットされました。
この後、Xperiaに入れていたアプリがどんどんインストールされていきます。
当然のことながら、Xperia謹製アプリも入るので、一部使えない物もインストールだけはされてしまいます。
SOL25がauの端末なので、au謹製アプリも入ってしまったり…… 
あとから消せばいいわけですが、この辺りは一長一短かもしれません。
 
ドットビューカバーを付けてみました。
蓋の左端がドットパンチがされていない部分があるのに注目!

カバーを付けると自動で検知して専用のグラフィックに変わります。
先の写真のパンチされていない部分が実は磁石になっていて、これを本体が検知すると「今は蓋が閉まっているので専用グラフィックスに切り替えよう」となるようです。
 
試しにカバーを外して、別のマグネットを乗せた状態で電源ボタンを押してみました。
よく考えられたギミックですね!
 
とりあえず、アンボックスからセットアップまででした!