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2015年10月11日日曜日

Xperia SXで似非モバイルsuica

ICカードポケットをスマートフォンに張り付けて、モバイルsuicaっぽく使うととても便利です。
だいたいスマホはすぐに取り出せる用にジャケットのポケットに入れているので、改札機のところで定期を探す手間が省けるからです。
Blackberry Classicにも、iPhone5SにもICカードポケットを張り付けてあるので、メインの端末を変えた時は、定期券だけを移し替えられるようにしています。

しかしXperia SXをメインにしようとして、ちょっと困ったことが起こりました。

それは「Xperia SXは定期券の幅より約1mm狭い」ということです。

このように合わせてみると、定期券が1mmほどはみ出します。
さらに貼り付けるICカードポケットは定期よりさらに大きくなる上、SXの背面は淵がラウンドしているため、背面に張り付けるには完全にサイズオーバーです。

Xperia SXは単体でモバイルsuicaに対応しているため、わざわざこんなことで苦労しなくてもよさそうなものですが、それはDocomoで契約している人だけの特権です。
私はMVNO回線しか持っていないため、Docomoの決済は使えません。
それにメイン端末に関していえば浮気性で、コロコロと気分次第で変えてしまうのでこのようなアナログな「定期券を入れ替える」というスタイルを使っています。

何度もSXをメインにするのはあきらめようとしたのですが、この小さい端末はやはりメインに使いたい。
そこで別の方法を考えました。

それは、フラップ式ICカードポケットです。

まずSX用のポリカーボネイトカバーを購入。
そこに100均で購入したA7サイズのソフトカードケースをちょうどよいサイズに切って、両面テープとセロハンテープでフラップを作成しました。
また貼り付けるポケットもできるだけ横幅が小さくなるように横入れ型のものにしました。

Xperia SXを入れるとこんな感じ。

裏から見るとこんな感じ。
ポケットの背面が寂しかったので、ワンポイントにシールを貼ってみました。

フラップをたたむとこんな感じ。
定期券が約1mm大きいのですが、ケースを付けたことで若干幅が広がり、大きさの違いが目立たなくなりました。
また、布製のポケット地が駅正面にくるため、液晶を保護しながら汚れを落としてくれます。

これで小さな端末をモバイルsuicaのように使うことができるようになりました。
今の時代、スマートフォンは大型化の一途をたどっており、SXのような端末は非常に貴重です。
とはいえ、スペック的に厳しくなっているのは事実ですが……