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2011年11月17日木曜日

WindowsPhone版公式twitterアプリ

今まで日本のLiveIDでは落とせなかった公式のtwitterアプリが
ついに日本からも落とせるようになりました。

しかし端末から検索しても見当たらなかったので、
Download-JA-Med4
上記からインストールしました。
 
先ほどのリンクからメールを送ってマーケットに入ります。
 
まずは起動直後。
ここから自分の持っているアカウントでログインします。
 
シンブルで見やすいレイアウトですね。
 

リストを見るだけでなく、作成も出来るのが公式ならではですね!
 
それで実際使ってみた感想なのですが、
機能的には良いものの読み込み時間が思ったより遅く、
moTweetsの方が高速でイライラしませんでした。
 
しかしながらリプ元のツィートが見られるのは
公式に軍配が上がりますね。
たまに「これって何に対する返信?」と思うリプがあるので、
公式のこの機能は重宝します。

逆に言えばmoTweetsで唯一改善して欲しい機能ですね。
 
このように一長一短があるので、
状況によって使い分けるといいかもしれません。
更新速度が遅くても気にならない人は公式一本で行けそうですね!

2011年10月30日日曜日

htc家の肖像

今日またhtc家のメンバーが増えたので、
ちょっと写真を撮ってみることにしました。
 
イーモバイル系
S12HT、S21HT
 
Docomo系
HT1100、HT01A、htc-Z、HT03A
 
Softbank系
X01HT、X02HT、X03HT、X06HT(実はSIMフリーのDesire)
 
SIMフリーAndroid系
DesireZ、Aria、Chacha
 

SIMフリー系WP7
Rader
 
最後に集合写真……
 
私の所有するhtcは14機種でした。
いやぁ、バカですね☆
 

2011年10月29日土曜日

棲み分けできない……WP7

色々、使い道を探している最中のhtcRaderことWP7機ですが、
棲み分けが出来ずに困っています。
 
WP7はSNSに特化したOSと言っても過言ではありませんが、
そのサービスはFacebookとTwitter、WindowsLIVEに限定されており、
google+やMixiには対応していません。
 
私はアカウントは持っているものの、Facebookはほとんど使っていません。
最近はTwitterよりもgoogle+にシフトしてしまいました。
おかげで、WP7の得意とするSNSの恩恵に預かれないのです。
 
ならば、通常のAndroidと同じ使い方をしてみようと思いましたが、
google+用のアプリや、Twitter公式アプリがありません。
(WP7用Twitter公式はあるようなのですが、
 どうやってもダウンロードが出来ない状態です)
 
また、次の2つの理由から、私にとってメイン端末として使えない事実が判明しました。
 
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

その1)メールが全文返信しかない
 
WP7のメーラーではリメールが全文返信しかなく、
これを削除する方法がありません。
なので、このメーラーでやり取りを続けると……
短文でも、メール本体がどんどん肥大化し、
挙句の果てに途中から文字化けで読めなくなるのです。
これは地味に困ります。
 
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
その2)IMEの変換が困る
  IME関係には3つの難点があります。
 
1つめは、明示的な「変換キー」が存在しないこと。
つまりIMEが予測変換した候補の中から探す以外の手がないのです。
この予測変換がはっきり言ってバカすぎて、狙った文字が見つかりません。
「変換キーさえ無い」といっきに入力したとします。
 

すると「返還キーさえない」「変換機ーさえない」となり「変換キー」は候補に出ません。
ちなみに「さえない」を消してみた場合は
「変換機ー」「ヘンカンキー」「ヘンカンキー」の3種類しか候補に出ません。
 
 
2つめは、「フリック入力に難がある」ということ。
フリックでありながら、トグルも併せ持っているため、
「あ段」の文字が2つ以上続くと正しく入力できなくなるという欠点があります。
 

写真の例のように「かかって」と打ちたいのですが、
じっさいには「か、か」→「き」となるので、「きって」になります。
qwertyを使えばこの問題は解消できますが、
狭い画面でミスタッチをするよりフリックを使いたくなりますよね?
これが地味にストレスになります。
 
 
そして3つめは「ユーザー辞書がない」
これは本当に驚きました。
予測変換がバカなので「よく使う単語は登録しよう」と思ったのですが
それは無理なのです。
ネットのWP7の話題を調べると、誰もがこれについて文句を言っていました。
 
 
以上の事から、私にとってWP7機は常用に耐えない端末でした。
もし、これらが今後修正されるなら、その時は再度使いたいと思いつつ、
Rader君には箱の中で眠りについてもらおうと思います。
 
本当にアプリ不足が深刻な端末でした。


2011年10月28日金曜日

Windows Phone 7.5 使用レポ (追伸)


前回のブログをgoogle+に公開したところ、
次のような質問が来たのでちょっとまとめてみます。

1)WindowsLiveとの相性はやはり良いのでしょうか?
 たとえば、Dropboxの代わりにSkyDriveを通常の保存先として選択できるのか?
 その相性は??

2)Office365との相性は??

という質問でした。
まず、最初に私はこの両方とも良くわかっていません(^^;
どちらも使ったことがないのです。
SkyDriveは名前だけ知っています。
なんとなく「Dropboxみたいなもの?」と思っています。

1)WindowsLiveとの相性ですが、
具体的にWindowsLiveで出来ることが何なのかわかりません。
Hotmailと、Microsoftメッセンジャーしか使ったことがないもので……
それで、色々と調べて見たところ、
「Officeからならば有効」だとわかりました。
一応、webのHotmailページからSkyDriveに入って、ワードとエクセルのファイルを作ったところ、
WP7のOfficeから見ることも編集することも出来ました。
WP7からふぃあいるを作ることも出来ますが、デフォルトのファイルをリネームして使うという形になります。
基本的にはビュワー用途としての使い方がよさそうです。

また、写真なども選択してSkyDriveに転送することが出来るのを確認しました。

ただ、ファイラーに相当するものがないため、どんなファイルでも転送したり受け取ったりするのは出来ないような気がします。
パッと見たところ使用するアプリがSkyDriveに対応していることが前提のようです。
 

2)Office365との相性ですが、
調べてみたんですがOffice365と今までのOfficeとの違いがわかりませんでした。
ただ、会社で使っているOffice2010とはまったく同期できません。
以前のWM6などは、ActivsyncとOutlookで連携できましたがこれが出来なくなりました。
なので、会社のスケジュールは同期できません。
まさかこれが出来ないとは思わなかったので一番ショックでした。
Outlookの名簿をどうやって同期すればいいのか、なぞです。

また同様にスケジュールの同期も出来ません。
これも、Hotmailのカレンダーに書き写して同期させる必要があるようです。

こうやってみると、本当に今までの資産を捨てているのが良くわかります。
今までこれらを使っていなかった人には、新しいプラットフォームでも何の問題もないでしょう。
しかし、今まで使ってきた人に
「そのプラットフォームと蓄積したデータを捨ててしまえ!」というのは
あまりにもひどいことだと思うのです。
 
せめて、これらを移行するコンバーターを用意してあるならいいのですが……
……そんなの、ないですよねぇ……

2011年10月27日木曜日

Windows Phone 7.5 使用レポ

昨日の午前中に手に入れたhtc Rader
丸一日ではあるが、使ってみて思ったことを書いてみたいと思います。
 
ただし、はじめに断っておきますが、
タイトルにもあるとおり「Windows Phone 7.5」のレポです。
Raderのレポではないので、その点にご注意ください。
 
何故このように書いたかというと、
端末の良し悪しを語るほどWP7というOSに精通していないからです。
「Androidなら精通しているのか?」と言われると返す言葉もないのですが、
なにせ初WP7なのでサンプル数が少なすぎるんです。
ですので、ご了承ください。
 
【建前的な感想】
OSの見た目は、今までにない作りで、すごく都会的だと感じました。
WM6.5までで培われたノウハウを無にして、
0ベースから作り上げたOSですから、当たり前かもしれません。
始めてみる人には非常に興味をそそられる作りだと思います。
 
また非常にSNSを意識した作りになっている点は、
SNSを中心に使いたい人には向いているのではないでしょうか?
 
 
【個人的な感想】
さて、ここからが本音なのですが、もしWP7を好きな方がいたら、
ここでこのサイトから離れていただきたいです。
  
ここから先に読み進める人は、絶対に怒らないという約束をお願いします☆
 
 
ハードにつけソフトにつけ、必ず設計思想というものがあります。
作り手が想定する「このように使って欲しい」という思想のことです。
その設計思想にのっとった使い方をする分には、満足のいく商品になっているのが通常です。
 
では、その設計思想と反した使い方をしたい人がいた場合、どうなるでしょうか?
 
答えは簡単で「そういう使い方をしたいなら、他を当たってください」となります。
私にとってのWP7がそれでした。
 
はじめ私は
「いくら0ベース開発といってもMicrosoftだから、
 WM6までの常識はある程度残っているだろう」
と考えていました。
はっきり言って甘かったです。

第一に「USBドライブとして認識しない」という点で、つまずきました。
会社からファイルを転送して持ち帰りたいのですが、それを許してもらえません。
ファイラーという概念がないのが痛いです。
ひょっとしてうまい使い方があるのかもしれませんが、
ちょっと調べた限り、見つかりませんでした。
 
次に「絶対的アプリ不足」
マーケットのアプリ数が本当に少なく、しかもほぼ有料。
Dropboxもない。

頼みのMicrosoft製アプリも、質はイマイチ……
bingマップは日本では使い物にならずだし、
メールアプリは添付されたJPGを開くことも、ダウンロードすることも出来ませんでした。
(これは開けるものもあったので、対応していない物もあるだけかもしれません。
 でもAndroidでもwebでも見られるんですけどね……)
Gmailも受信できるのに、ラベルが使えない。
また未読と既読が判別しにくいなど、
結局すぐにAndroid携帯を取り出し再度チェックしなければなりませんでした。
 
最後に「SNSを使わない人にはまったく意味がない作り」
はっきり言うと私はSNSをほとんど使っていません。
理由として、私の交友関係の人々はなぜかSNSをやらないからです。
知り合いが誰もやっていないのでは、やる意味が薄くなります。
したがって、WP7を開いても、誰の情報も更新されない……
……まぁ、これは私が特殊なんでしょうけど。
 
これらはすべて製作者側からすれば想定外なのかもしれません。
でも私にとっての使い方は、これらのことが重要なのです。
 
だから最終的に比較すると、Androidに軍配が上がります。
WP7よりはWM5の方がまだ使いやすかったです。
 
ただ、せっかく高い金(4万弱ですが)を出して端末を買ったのだから
何とか使い方を見つけたいところです。
 
何かいいアドバイスなどありましたら、教えていただきたいと思います。

htc Rader 入手!

最近、巷で評判がいいらしいWindows Mobile 7.5
興味はあったのですが、今まで手を出していませんでした。
しかし、やはり食わず嫌いはいけないだろうと(?)
手を出すことにしました。
 
それで、どうせ買うならば私の好きなhtc製品にしようと
最新のRaderを注文しました。
注文後、10日ほどで到着、昨日無事受け取りました。
 
まずは開封だけですがレポートです。
いつものhtc製品の箱です。
Android製品に見られるポップなラクガキのようなものはなく、
非常にシンプルな箱でした。
 
背面を開けてSIMを入れます。
バッテリーは内蔵型で取り外せないようです。
またMicroSDスロットもありません。
 
構造的には8GのMicroSDが内蔵されている模様……
気軽に増やせないのはちょっと困りますね。
 
そして電源投入。
デフォルトでは簡体字がお出迎え。
(htcは台湾のメーカーです)
この直後に仕様言語の切り替えがあり、Englishに変更。
すると一度再起動を促されます。
 
言語をEnglishに切り替えて再起動したところ。
「おかえりなさい」と言われました。
地味に嬉しい。
 
タイムゾーンの設定。
ちゃんと日本もあります。
 
AndroidならばGmailアカウントを入れる場面。
Macrosoftなので当然のことながらLiveIDとなります。
 
結構トントン拍子に起動までこぎつけました。
初期は無線LANのある場所で起動したほうが楽ですね。
 
APNは、b-mobileU300と、モバイルルネッサンスを試して
どちらも接続できることを確認しました。
 
今のところWP7の挙動に慣れず、あたふたです。
次はもう少し慣れてから、使用感をレポートしてみます。