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2014年4月10日木曜日

Softbank版iPhone4Sに、ドコモのMVNOを入れる

先日、オークションでiPhone4Sを落札しました。
Softbank版の16Gモデルです。
 
しかし私はSoftbankの回線をプリモバイルしか持っていないため、追加でSIMロック解除アダプタをAmazonから購入しました。
 
こちらがSIMロック解除アダプタ。
いわゆるSIMゲタ、専用SIMトレー、イジェクトピン、アクティベーションカードの4点セットです。
 
これがSIMゲタ専用トレー
これに実際に使用するSIMを組み合わせて、iPhone4Sにセットします。
私はDTIのServersMan LTEを入れました。
 
今までのSIMロック解除アダプタは、セット後に色々な操作を必要としますが、このKingMobileのアダプタは、セットしたら待つだけ。
1分ほどでDocomoの電波を掴みます。
 
このあと、WifiでつないだiPhone4Sのサファリから、専用サイトに接続し、構成プロファイルを作成します。
この構成プロファイルとは、Androidでいうところの「モバイルネットワークのAPN設定」に相当します。
そのプロファイルをインストールしたら、APN設定が完了します。
 
ちゃんとアンテナピクトにNTT DOCOMO 3Gと表示されていますね!

なんの問題もなく通信できるようになりました。
IP電話アプリ「Smartalk」も入れて、通話できることも確認しました。

これで今までの「なんちゃってiPhone」からも卒業です!
以前、知り合いからiPhone4を安く譲ってもらって、割れた液晶パネルを修理したこともあるのですが、そのファームだとSIMロック解除が出来なかったため、結局使っていなかったのですが、これでちゃんとしたiPhoneユーザーになれた気がします。