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2012年2月11日土曜日

クラウドストレージサービス「Pogoplug」を試す!

先日、Dropboxがベータ版テスト参加者に、最大5Gの容量をプレゼントする大判振る舞いが行われました。
当然私もフルで5Gを確保しました☆

ですが、今日の話題はDropboxではなく、別のストレージサービスです。
それが『Pogoplug』です。

Pogoplugは当初、自分の家にある記憶デバイスを外部からアクセスするようにするデータサーバーとして始まりました。
これを購入し、自分の家に設置すれば、そこにつないだUSB-HDDがまるまるクラウドサーバーになるわけです。

ですが、今度は装置を買わずに始められるサービスを開始したようです。

なんと無料で5Gの容量がもらえます。
Dropboxが無料で2Gですから、2.5倍です!




そしてもちろんスマートフォン用のアプリも用意されています。
ちょっと触った感じだと、新β版のDropboxに近い感じです。

ですが、アプリの動作はPogoplugの方がキビキビとしていて、早く感じました。
















アプリはひと目でわかるアイコンがついています。
個別にUPしなくても、「ファイル」に入れてしまって大丈夫。
ファイルの種類によって、音楽なら「音楽アイコン」から見ることができます。

試しに「ファイル」として動画ファイルを上げたら、「動画」のアイコンの中で見るけることが出来ました。

これは目的のファイルを探すのに便利です。


勝手に分類されるのを嫌がる人もいるかも知れませんが、いちいち細かいフォルダを作らずにすむのでモバイルから操作するにはとても向いていると思います。









そして特筆すべきはメディアの「ストリーミング」に対応しているということです。
実はストリーミングに対応しているクラウドサービスは意外と少なく、Pogoplugを知るまではDropboxしか知りませんでした。

Dropboxの場合、ファイルはインストールしてあるプレイヤーに引き渡されますが、Pogoplugの場合、専用のプレイヤーが用意されており、同じアプリの中で完結できます。

プレイヤーはストリーミングに特化しているようで、Softbankを使った3G回線でも途切れること無く再生できました。
もちろん、動画も綺麗に再生できましたよ!








今回私がPogoplugを試した一番の理由がこの「メディアストリーミング」です。
たまにしか聞かないような曲や、動画を通信さえ出来ればいつでも見聞きすることができるので、とても重宝しそうです!