Translate

2015年12月18日金曜日

ubuntu系OSでクラウドのテキスト編集を快適に!

Ubuntu系のOSは派生がいくつもあるので、気に入ったフレーバーを探すのがとても楽しいです。
またテキスト編集とWeb閲覧がメインなのでWindowsである必然性は全くありません。
機能を絞ったChromeOS(CloudReady)でも十分ですが、一応汎用性があるUbuntu系OSにしています。

そしてどの環境でも作業の続きができるように、ファイルはGoogle Drive上に置いておき、それを編集するようになりました。

ただUbuntu系のOSを非力なネットブックに入れた場合、Chrome(またはChromium)ブラウザを入れるとちょっと重のです。
さらにそのブラウザ上からGoogle Driveにアクセスし、Web上からテキスト編集をする場合、かなりメモリを食うのでストレスが貯まります。
そこでChromeを使わずに軽くて高機能なFirefoxを使った方がストレスは少なくなります。

Firefoxで使う場合はGoogle Driveのプラグインを入れれば同様のことができるとわかりました。


FirefoxはChromeに比べればかなり軽いので非力なネットブックでも十分作業ができます。
ただしGoogle Driveを開くと初期はモバイル表示になっているのでPC版表示に切り替えないとテキスト編集はできないのが注意点です。

また標準のテキスト編集アプリはDrive Notepadになっているのですが、ubuntuではIMEがAnthyでもMozcでもインライン変換中に取りこぼしと文字化けが起こります。
これはChromeからDrive Notepadで開いた場合には起こりません。
Firefoxでは文字化けを我慢するしかないのか?
いいえ、そんなことはありません!

解決策として、編集アプリをText Editor for Google Driveに変えたら文字化けも取りこぼしもなく快適になりました。


検索や置換のメニューが最初から表示されているので、初めて使う人にはこちらのほうが親切かもしれません。


ただし、Drive Notepadに比べて起動が遅いことと、「名前をつけて保存」ができないので、新規ファイルを追加することができないという難点があります。
しかし新規ファイルを作ることは殆ど無く、すでにDrive上に作られたテキストファイルを編集することが主なので、特に大きな問題にはなりません。
どうしても新規ファイルが必要になった場合は、一度Drive Notepadで作成したあと、Text Editor for Google Driveで開き直せば良いのですから。


工夫すると意外となんとかなるもので、この自分にあった方法を見つけることが結構楽しいです。