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2015年2月17日火曜日

今更のArrows X

何度も引っ張りだしては「もう使わない!」と思ってしまう端末がArrows Xです。
Arrowsシリーズにも当たり外れがあって、CPUにtegraを使ったArrowsは「ハズレ」と言われています。
私の持つF-02Eはそのハズレの方なわけです。
 
日替わりっぽく昔のスマホを引っ張りだしていますが、今回はそのArrows X F-02Eです。
 
手に入れた当初は「大きくてゴツイ!」と思ったのですが、今は他の端末が巨大化してきたので、そこまで感じなくなりました。
 
背面に指紋センサーを搭載しており、ここでロックの解除などが行えます。
 
一応防水なのですが、ちょっと信用できません。
理由は同じ富士通の防水端末F-11Dを水につけたら、イッパツでお亡くなりになった事があるからです。
F-11DもF-02Eも、裏蓋はパチパチと嵌めこむタイプで、しかもこれが簡単に外れるわけです。
F-11DがダメだったのだからF-02Eも信用できません。
同じく所有しているau版のArrows Zも同じタイプですが、これは中古で安く買ったので、お風呂専用機になっていますが……。
 
以前から何度か書いていますが、Arrows Xは本当にバッテリーが持ちません。
通勤、昼休み、帰宅途中の合計90分ほどしか使っていないのに、バッテリーが切れました。
未使用時は結構バッテリーを消耗していないのですが、ちょっと使うとすぐにバッテリーがなくなっていることがよくわかります。
朝充電器から外して、電車の中で使おうと思ったらすでに93%まで減っていましたし……。
 
先のスクリーンショットを撮ってから20分で、11%も消耗しています。
つまり、ざっくりした計算で、100%20%になるのに、連続使用で160分。
2時間半程度しか持たないことになります。
こんな状態ではメイン端末としては使い物になりませんね。
 
それから使っているとすごく発熱します。
この発熱は充電中も起こるので、あまりの発熱に充電をやめてしまうことがあります。
様々な伝説を作った東芝のREGZAフォンも、同じように自分の充電中の発熱で、充電をやめちゃうらしいので、この頃の国産スマホがいかに程度が低かったのかがよくわかります。
今はかなりまともになってきた感じですが、最初がひどかっただけに、一度着いた不信感はなかなか拭えませんよね。

国産スマホの「高い」「イマイチ」な印象はいつになったら払拭されるでしょうか……?