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2015年2月7日土曜日

スマートウォッチに対する考察など

ギズモードに「スマートウォッチは死んだか」というタイトルの記事が掲載されました。

http://www.gizmodo.jp/2015/02/post_16510.html
スマートウォッチはまだ黎明期にあります。Apple Watchがまだ出てこないので、スマートウォッチを買う気のある人の多くがそれを待っていて、発売され次第そこら中Apple Watchだらけになる可能性はあります。またPebbleも万能ではなく、僕もほとんど身に着けてません。でもPebbleがメディアから受けた評価や露出量はお金で買えるものではなく、そんなカテゴリ内トップ商品ですら、2年間で100万台売れただけってことです。
たしかに私の周囲ではスマートウォッチを身につけている人はいません。
私だけがLG G Watchをつけている程度です。

身に付ければ、通知を簡単に見ることができるので楽だとわかるのですが、かといって無くても困りません。
今のAndroid Watchの機能の中には「別に使わない」という機能が多いのは確かです。

ポケットの中や鞄の中に入れたスマートフォンにメールが来ても気づかないから、確実に知りたい

たぶん、一番重要なのはこれだけです。
それだけならば、こんな効果で多機能な時計は要りません。
着信時に震えるBTリストバンドがあれば、それで十分です。

これに「誰からの着信か?」がわかるともっと良いので、ディスプレイが欲しくなるわけです。
腕時計からメール作成したり、twitterに投稿したりする機能は必要ありません。

これらを踏まえて、低価格で商品を供給できれば、十分普及すると思うのです。
特に最近のスマートフォンは大画面化しており、ポケットよりカバンに入れることが増えているので、通知機能に絞ったスマートウォッチは便利な存在なはずです。

個人的に期待しているのは、Indiegogoで出資したMota Ringです。
メールなのか、Facebookの通知なのか、Twitterなのかの判別が出来る程度でも、十分だと思うので、腕時計より小さな指輪というアイテムはなかなかのチョイスだと思います。