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2015年2月14日土曜日

今更のMedias-W

メインにBlackberry Classic、サブにauのランチパックことSOL25を持ち歩いているわけですが、IIJmioファミリーシェアプランに入っているのでSIMが余っているわけです。
となると、端末に入れたくなるのが人の性というもの。
先日は久々にFirefox Flameを持ちだして、ただのwebを見る程度なら一日持つことがわかりました。
ただFirefox FlameではGmailのpushに対応できないので、どうしてもメールの受信が遅れ、常用は厳しいことを痛感しました。
 
そこでおもちゃ箱をかき回し、変形(変態)端末であるMEDIAS-Wを引っ張りだしました。
4.3インチ画面を表裏2枚装備しており、展開すると約5.6インチの一枚液晶のようにして使うことが出来ます。
Google+を2ペインとして表示することも可能になります。
この変形ギミックが所有する喜びを与えてくれます。
 
……が、良いことばかりではありません。
液晶が2枚ということは当然重くなります。
液晶はスマートフォンの中でも重いパーツの1つですから。
さらに変形ギミックのせいで、余分なパーツが発生し、更に重量がかさむことに。
 
2つ折りの本体を薄くするため、そして軽量化のために犠牲になったのは、スマートフォンの中で一番重いとされるバッテリーでした。

スマートフォンの中で一番バッテリーを消耗するパーツは液晶です。
それが2枚です。
それなのに、バッテリーは今どきのスマートフォンより小さめの2100mAhしか積んでいません。
これがどういうことになるかというと……
 
こういうことになります。
ほとんど使っていないのに、13時間でバッテリー切れです。
 
それにしてもおかしい曲線です。
全く使っていなかったのに、8時間を過ぎた辺りで突然消耗が始まっています。
念のため、1年ほど前のスクリーンショットを引っ張りだしてみました。
やっぱり12時間半ほどでバッテリー切れでしょうか。
ひょっとすると入れているSIMがデータ通信用なので、セルスタンバイ問題が発生している可能性がありますが、常用するのはやっぱり厳しいかもしれませんね。

次はSMS付きのSIMを入れて試してみたいと思います。